【シントトロイデン】株式会社ジャパネットホールディング様とのプラチナスポンサー契約更新のお知らせ

STVV N.V.のプレスリリース

シント=トロイデンVV(以下、STVV)は、この度、株式会社ジャパネットホールディングス様(本社:長崎県佐世保市、以下、ジャパネット)との2026-2027シーズンのプラチナスポンサー契約を更新いたしましたことをお知らせいたします 。

トップチームの選手が着用する2026-2027シーズン ユニフォーム(鎖骨部分)にジャパネット様のロゴを掲出いたします。

なお、STVVとジャパネットとは2025年7月に資本業務提携を締結しており、プラチナスポンサーとしてのパートナーシップは、今シーズンで2年目となります。

【株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長兼 CEO 髙田旭人様 コメント】

「今年もシント=トロイデンVV(STVV)との資本業務提携、およびスポンサー契約を継続いたします。ジャパネットグループは、人々に『今を生きる楽しさ』を届けることを理念とし、様々な事業とともに、若い世代の挑戦を全力で支援することも大切にしてまいりました。

強固な関係性をさらに一歩進め、『BS10』での応援番組や、当グループのサッカークラブである『V・ファーレン長崎』とのノウハウを融合させた新たなビジネス展開や長崎でのSTVVの魅力発信など、より具体的かつ多面的な連携に踏み込んでまいりました。長崎からベルギー、そして世界へと、双方のクラブに新しい風を吹き込み、ファン・サポーターの皆様にもこれまでにないワクワクをお届けできるよう、引き続き連携してまいります。
単なるスポンサーシップに留まらず、スポーツビジネスの新たな可能性を切り拓くパートナーとして、今シーズンもSTVVとともに挑戦を重ねてまいります」

【STVV CEO 立石敬之 コメント】

「ジャパネット様との提携も2年目を迎え、両社のパートナーシップがより深く、強固なものになっていることを日々実感しております。

昨シーズンは、ジャパネット様が運営する『BS10』を通じて、私たちの全試合生中継や応援番組『全力応援!シント=トロイデン』をお届けいただきました。これはクラブにとって本当に大きな力となっております。ベルギーで挑戦する選手たちの姿が、日本の多くのファンやサポーターの皆様の元へ直接届くようになり、国内での熱量の高まりを強く感じています。

さらに、放送だけでなく営業面やプロモーションなど、多岐にわたる領域でアイディアを出し合い、共に新しい取り組みを形にしてきました。ジャパネット様が持つ発信力やループを挙げた多岐にわたるネットワーク、そしてスポーツビジネスへの熱い想いには、いつも大きな刺激をいただいております

『ここから、世界へ』という私たちの挑戦を多角的に支えてくださるジャパネット様と共に、新シーズンもさらなるシナジーを生み出し、日本のサッカー界に夢と感動を届けてまいります」

 ■会社概要

社名:株式会社ジャパネットホールディングス

所在地:長崎県佐世保市日宇町

設立日:2007年6月27日

資本金:1000万円

代表者:代表取締役社長兼 CEO 髙田 旭人

HP:https://corporate.japanet.co.jp/

【シント=トロイデンVV(STVV)とは】
1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。 2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得。2018年に元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任 。 5つの柱として、トップチームの強化・アカデミーの充実・新たな事業スキームの構築・スタジアムの拡充・IT導入による技術革新を掲げている。小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、松澤海斗選手(前所属  V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属  湘南ベルマーレ)、新川志音選手(前所属  サガン鳥栖)が所属。2025-26シーズンは勝ち点43の3位(22勝5分13敗/得失点15/61得点46失点)、プレーオフ1は3位で終了。日本資本経営のクラブとしては初のUEFA大会への出場が決定した。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。