株式会社ストークスのプレスリリース
いつも神戸ストークスを応援いただき、誠にありがとうございます。
神戸ストークスは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)と公益財団法人日本財団(東京都港区、会長:尾形武寿、以下「日本財団」)のプロスポーツの力を活用した地域活性化・社会課題解決を推進する共同プロジェクト「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」における、2026年度(第二期)の助成対象となる採択クラブに決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.B.LEAGUEが目指すまちづくり
B.LEAGUEと日本財団は、2017年1月の連携協定締結以来、社会的責任活動「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」を通じて、災害復興支援や体験格差の解消など、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。
2025年度からスタートした「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」は、クラブが地域の皆さまや自治体、企業と連携し、日常的・継続的に地域に根差した活動を行う「まちづくり事業」を支援する取り組みです。
2026年度は、「ヒトが集う、ヒトが動く、ヒトが育つ」をコンセプトに、アリーナや練習場、まちなかの空きスペースなどを活用した交流拠点づくりや、地域の回遊性向上、次世代を担う人材育成など、地域に新たな価値を生み出す取り組みが全国のクラブで展開されます。
神戸ストークスも、本助成事業を活用し、地域の皆さまとともに、スポーツを通じた持続可能なまちづくりを推進してまいります。
2.2026年度 採択クラブ一覧
3.神戸ストークスの事業内容
テーマ:WHY KOBE? ~神戸に住み続ける理由~
22-39歳の転出超過という課題に対し、「神戸市内の学生が卒業後も住みたい・働きたい」と感じる施策と、「子育て世帯のコミュニティハブ」を創造する施策を並行し、人口減少社会における職住両面でのアプローチモデルをつくる。
本事業では、神戸ストークスが起点となり、神戸の街に寄与できることを街のステークホルダーの皆様と考えるための合同ワークショップの実施などを予定しております。
この取り組みを通して、2028年に神戸で開催が決定しているB.LEAGUE ALL-STAR GAMEやさらにその先の未来を見据え、スポーツを通じて地域に新たな価値を生み出す土台づくりに取り組んでまいります。
なお、事業の詳細や進捗については、今後クラブより順次お知らせしてまいります。
引き続き、神戸ストークスへのご声援をよろしくお願いいたします。
【HP情報】
B.LEAGUE×まちづくり事業の特設サイト
https://www.bleague.jp/town-project/