フットゴルフ初のユースW杯開催!若き日本代表5名が、世界一を目指しドイツへ出陣!

一般社団法人日本フットゴルフ協会(JFGA)が、現地時間7月16日から19日までドイツ、ガーレンツで開催される「FIFGユースフットゴルフワールドカップ2026」の日本代表5名を派遣。

一般社団法人日本フットゴルフ協会のプレスリリース

国際フットゴルフ連盟(FIFG)は、現地時間7月16日より、ドイツ、ザクセン州ガーレンツにて「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」を開催します。 

近年、国内外で急速に人気が高まっているフットゴルフにおいて、ジュニア(ユース)世代を対象としたワールドカップは、フットゴルフ史上初の記念すべき試みとなります。この大会に、日本から「全日本ジュニアフットゴルフツアー supported by ジーク」などでプレーする日本の未来を担う若きフットゴルファーたちが参戦。初代世界王者の座を目指し、世界最高峰の舞台に挑みます。

日本代表選手一覧

代表選手は、6月27日に鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)で開催された「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク 第2戦」の成績をもとに選考され、以下の5名が選出されました。

■ 13〜15歳カテゴリー(男子)

古田旬之介 選手

中嶋凛太朗 選手

大塚恭平 選手

瀬底謙人 選手

■ 16〜18歳カテゴリー(男子)

廣瀬一磨 選手

大会概要

ユース世代初の世界大会は、ドイツ・ザクセン州の美しい名門コースを舞台に、3日間にわたるタフなストロークプレーで競われます。

  • 大会名:FIFGフットゴルフ ユースワールドカップ2026

  • 主催:国際フットゴルフ連盟(FIFG)

  • 開催地:Golfclub Erzgebirge – Golfpark Gahlenz(ドイツ・ザクセン州ガーレンツ)

  • 開催日程:2026年7月16日(木) 指定練習日、7月17日(金)-19日(日)本戦

日の丸を背負い、世界の強豪に立ち向かう5名の若き日本代表選手たちへ、皆さまの温かいご声援と熱いサポートをどうぞよろしくお願いいたします!

FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026公式サイト

フットゴルフとは?

サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。

フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)

また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。

そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。

協会概要

名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会

所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F

会長:松浦 新平

公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)​

特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)

育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)

​協会設立:2014年2月

​国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月

公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/

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