海外に向けた仕事を紹介。グローバルに活躍する夢を持つ子どもたちへ
株式会社タマスのプレスリリース
「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、朝日新聞社・朝日学生新聞社が発行する小・中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2026」に、2023年から4年連続で協賛しました。
2023年には「卓球がどんなスポーツなのか」、2024年には「トップレベルの選手を支える仕事」、2025年には「卓球を広める仕事」を紹介してきました。2026年版では「バタフライの海外に向けた仕事」をテーマに掲載。
バタフライは世界約200の国と地域に向けて卓球用品を製造・販売しており、国際大会に関わる仕事、貿易に関する仕事、海外に向けた情報発信の仕事、海外の選手たちとの交流に関する仕事など、グローバルな業務を多数展開しています。
今回の掲載では、こうした海外に向けた仕事の魅力を子どもたちにわかりやすく紹介するとともに、バタフライが取り組むSDGsへの活動についても紹介。 グローバルな舞台での活躍を夢見る子どもたちに、卓球を通じて世界とつながる仕事の魅力を伝え、将来のキャリアを考えるきっかけとなることを願っています。
「おしごと年鑑」について
朝日新聞社・朝日学生新聞社が発行する小・中学生向けのキャリア教育教材。全国の小・中学校(約3万校)をはじめ、教育委員会、学童、子ども食堂、小児病棟などに寄贈されており、子どもたちが「将来やりたいこと」を見つけるきっかけづくりとして活用されています。書店でも販売されています。
株式会社タマスについて
1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。
近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。