27選手がアジア選手権代表をかけて汗を流す
公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース
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7月2日(木)から5日(日)にかけて、大同特殊鋼体育館(愛知)を舞台に男子日本代表U-19(ユース)の第1回強化合宿を行いました。
この合宿は、8月20日(木)から31日(月)の日程で、ヨルダンで開催予定の第11回男子ユースアジア選手権に向けた代表選考、強化を目的としたものです。
4日間という短い時間でしたが、高校2年生から大学1年生まで、総勢27選手が一堂に会し、同年代のライバルに刺激を受けながら、自分の力を発揮して、代表入りをアピールしました。
この合宿での取り組みやパフォーマンスなどを評価したうえで選手が絞り込まれ、8月の直前合宿、本大会へと進んでいく予定です。
監督コメント 嘉数陽介監督
「アジア選手権の選手選考、そして、大会に向けてのチーム強化が今回の合宿のテーマでした。
4日間という限られた時間でしたが、1日、1日、今、できることに全力を注ぎました。
選手たちにも伝えていますが、日本代表として誇り、覚悟を持ち、アジアの戦いでファイトできるかどうか。具体的にはディフェンスでとくに中東勢に立ち向かえるか、という点が、彼らを評価するポイントです。
ここで初めて会った同士の選手たちも多く、リーダーシップを発揮したり、コミュニケーションをとるのも簡単ではない中、日を追うごとに選手間のコミュニケーションが増え、求めているディフェンスでのファイト、声かけも出てきました。
充実した時間を過ごすことができたと思います」