高槻市在住の中高生13人がダブルダッチの世界大会出場を市長に報告

所属チームが日本大会のジュニア部門とシニア部門で4位、5位入賞

高槻市のプレスリリース

令和8年7月8日(水曜日)、高槻市内にあるダブルダッチスクールに所属する市内在住の中学生11人と高校生2人が高槻市役所を訪問。13人が所属する2つのチーム「Astra」と「VorTex」が、7月19日(日曜日)に香港で開催される世界大会「ダブルダッチコンテストワールドインヴィテイショナル2026」に出場することを濱田剛史市長に報告しました。

ダブルダッチとは、2本のロープを使ったなわとび競技で、ターナーと呼ばれる2人の回し手が回す2本のロープを、ジャンパーと呼ばれる跳び手が跳びながらダンスやアクロバットを行い、そのスピードやテクニックなどを競う競技。13人は市内にあるダブルダッチスクールに所属していて、8人組の「Astra」と5人組の「VorTex」というチームをそれぞれ結成し、日々練習に励んでいます。

両チームは、令和8年3月に東京都で開催された日本大会「ダブルダッチコンテストジャパン2026」に、音楽に合わせてロープを跳びながら行うダンスやステップの美しさを競う種目「パフォーマンス」と1人の跳び手が30秒間でどれだけ多くジャンプできるかを競う種目「スピード」で出場。「Astra」がジュニア部門の「パフォーマンス」で30チーム中4位、「VorTex」がシニア部門の「パフォーマンス」で100チーム中5位と「スピード」で21チーム中5位になり、世界大会への出場が決まりました。

この日、13人は世界大会出場報告のため市役所を訪問。それぞれのチームを代表し、佐藤美侑さん(中学3年生)と足立葵叶さん(高校1年生)は、「世界大会で優勝できるように頑張ります」「しっかりと力を発揮したいです」と大会出場への意気込みを話し、濱田市長は「それぞれのチームが十分にパフォーマンスを出せるように頑張ってください」と選手たちを激励しました。

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