「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」を発足ジュニアアスリートの心身の成長につながる体験を提供

~7月25日に渡邊雄太選手などが参加する特別なイベントを開催~

アシックスジャパン株式会社のプレスリリース

 アシックスジャパンは、バスケットボールカテゴリーにおけるジュニアアスリートとの新たな取り組みとして、「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT(アシックス バスケットボール ドリーム プロジェクト)」を発足しました。本プロジェクトは、これからのバスケットボール界のさらなる発展を見据え、アシックスと契約選手(アシックスファミリー)が一体となり、ジュニアアスリートに寄り添い、その挑戦と成長をサポートしていく取り組みです。

 本プロジェクトでは、大会での勝利や記録更新といった競技面の成長にとどまらず、自分自身の目標に向き合い、挑戦を続けることで人生をより豊かにしてほしいという想いを込めています。この考えのもと、アシックスファミリーとの特別な体験や、一人ひとりのプレースタイルに合ったシューズ選びを通じて、自身の価値を高めていくプログラムとして構成しています。これにより、参加者がバスケットボールを通じて自分自身への理解を深めながら、目標に向かって挑戦するきっかけとなることをめざしています。

 

 また、本プログラムではプロ選手をロールモデルとし、「一緒にプレーする」「対戦する」といった機会を提供します。「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾として、7月25日にアシックスファミリーが参加するイベントの開催を予定しています。

  本イベントでは、ロイヤリティメンバーシッププログラム「OneASICS」メンバーの中から30組60名の観戦者の招待を実施するほか、アシックスファミリーによるリアルタイム解説を受けられるピックアップゲームなどへの参加者を募集します。

 

 

〇7月25日開催 ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT実施概要

名   称   :ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT(アシックス バスケットボール ドリーム プロジェクト)

会   場   :都内某所

日   時   :2026年7月25日(土)

参加予定選手:篠山竜青選手、張本天傑選手、渡邊雄太選手、増田啓介選手、加藤嵩都選手、東藤なな子選手、黒川虎徹選手、森岡ほのか選手

※参加選手は今後追加・変更となる場合があります。

参    加    者 :約80名(中学生、高校生、大学生)※一般公募なし

内         容   :オープニング、アシックスファミリーによるスペシャルマッチ、アシックスファミリーと参加者によるピックアップゲーム、クロージング

公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DZv49aXlLvu/

 

 

〇 OneASICS会員向け募集要項

募集内容:

【A賞】若干名

・ASICS FAMILYと実施する「スキルExperience」参加権

・ピックアップゲーム参加権

・ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT観覧券

【B賞】30組60名

・ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT観覧券

応募方法: OneASICSメンバーを対象に、専用応募フォームにて応募を受け付けます。 

https://cloud.info.asics.com/DreamProject_20260618Entry

応募期間:7月3日~7月12日

※応募条件などの詳細は、応募フォームをご確認ください。

  

〇参加選手のコメント

<篠山竜青選手>

 今回のプロジェクトを通じて、バスケットボールに夢中になり、本気で楽しむことの大切さを伝えたいと考えています。何かに熱中し、本気で取り組むことで得られるエネルギーに勝るものはないと思います。

 当日は、参加する皆さんに、バスケットボールに本気で取り組むからこそ分かる楽しさや、そこから生まれる成長を実感してもらえる時間にしたいです。

 この経験を通じて、参加する選手たちがバスケットボールにより夢中になり、その魅力がさらに広がっていくことを期待しています。バスケットボールが、日本で欠かせないスポーツになっていくことを願っています。

 

<張本天傑選手>

 今回のプロジェクトを通じて、「バスケットボールに出会えてよかった」と思えるような経験を増やしていきたいと思います。そうした積み重ねが、日本でバスケットボールをより身近にし、多くの人に愛されるスポーツになると考えています。

 当日は、失敗を恐れずに挑戦することの大切さや、日々の努力の積み重ねが自分の力になるということを伝えたいです。シュートミスやプレーの失敗もすべて経験となり、次の成長につながることを、実際のプレーを通じて感じてもらえたらうれしいです。

 こうした経験を通じて、参加した選手たちが継続して挑戦する姿勢を身につけ、日本を代表する選手になることや、さらにはバスケットボール界全体を支える存在へとつながっていくことを期待しています。

 

<渡邊雄太選手>

 このプロジェクトのように、実際に一緒にプレーしながら関われる機会はすごくいいなと思っていますし、参加できることを楽しみにしています。

 試合中プロが何を考えているのか、どのような動きをしているのかといった技術面はもちろん伝えたいですが、それ以上にバスケットボールの楽しさや体を動かすことの楽しさなど、根底にある部分も一緒にプレーしながら感じてもらえたらうれしいです。

 今後、日本のバスケットボールが今以上に世界で通用する競技になっていってほしいと思っていますし、若い世代の選手たちがもっと海外に挑戦して経験を積んでくれたらと思っています。その中で、アシックスのシューズとともに活躍する選手が増えれば、同じアシックスファミリーとして一緒に日本のバスケットボール界を引っ張っていけると思います。そういう未来を期待しています。

 

<増田啓介選手>

 このたび、アシックスとともにDREAM PROJECTに携わることができ、とてもうれしく思っています。競技レベルに関係なく、何かに本気で挑戦することには大きな価値があると感じており、このプロジェクトを通じて、そうした想いを伝えられる機会にしたいと考えています。

 当日は、「もっと上手くなりたい」「もっと成長したい」という気持ちを大切にしながら、自分の可能性を信じて一歩踏み出すことの大切さを伝えていきたいです。失敗を恐れずにチャレンジすることや、その積み重ねの中で得られる成長を、皆さんと一緒にプレーしながら共有できればと思っています。

 バスケットボールを思いきり楽しみながら、参加する皆さんが自分の可能性に気づき、これからも挑戦を続けていくきっかけになればうれしいです。

 

<加藤嵩都選手>

 僕自身、バスケットボールを通して多くの経験をさせてもらい、夢を追い続けることの素晴らしさを学んできました。今度は、その経験を次の世代へ繋げていきたいと思っています。

 アシックスの想いを背負いながら、熱い想いを持って子どもたちに指導していきます。子どもたちには、プロ選手とはどんな人なのか、どんなエネルギーがあるのか、プロバスケットボール選手という「姿」を知ってくれたらうれしいです。知った先に自分の可能性を信じるきっかけを、このプロジェクトを通して届けられたら幸いです。

 この日参加してくれた一人ひとりの人生の中で、「あの日の選手たちの言葉や姿勢があったから頑張れた」と思ってもらえるような特別な時間になるよう全力を尽くします。

  

<東藤なな子選手>

 今回のプロジェクトを通じて、バスケットボールを楽しむ気持ちや、自分の力を信じて挑戦することの大切さを伝えたいと考えています。

 当日は、バスケットボールを通じて、人としての成長にもつながるような時間にできればと思っています。競技力の向上だけでなく、その土台となる人としてのあり方を大切にしながら、互いに成長できるような環境づくりをめざしたいです。

 この経験を通じて、参加する選手たちがバスケットボールそのものを心から楽しみ、その姿が周囲にもよい影響を与えていくような連鎖につながっていくことを期待しています。バスケットボールが、プレーする人にも、観る人にもエネルギーを与えられる存在であってほしいと願っています。

 

<黒川虎徹選手>

 DREAM PROJECTを通じて、アシックスとともに次世代を担う参加者の皆さんに、プロ選手のリアルな姿や日々の取り組みを伝えられることをうれしく思っています。プレーだけでなく、どのようなプロセスを積み重ね、どのようなマインドで日々を過ごしているのかを知るきっかけになればと考えています。

 当日は、アシックスの製品を身近に感じてもらいながら、スポーツを楽しみつつ成長していくことの大切さを伝えていきたいです。また、プロ選手という存在は遠いものではなく、本気で挑戦する気持ちがあれば誰にでもチャンスがあることや、何かに一生懸命取り組む経験が今後の人生にもつながっていくことを感じてもらえればと思っています。

 このプロジェクトを通じて、参加者の皆さんが自分の夢や目標に向かって努力することの大切さを感じてもらえたらうれしいです。僕自身の経験や考えをできる限り伝えていきたいと思いますし、逆に皆さんから学べることもたくさんあると思っています。失敗を恐れず、たくさん挑戦して、一緒に成長していきましょう。皆さんとともに成長できることをとても楽しみにしています。

<森岡ほのか選手>

 今回のプロジェクトは、異なる環境でプレーする選手が集まる貴重な機会だと感じており、自分にとっても多くの発見や学びが得られる場になることを楽しみにしています。

 当日は、この機会を全力で楽しみながら、さまざまなことに積極的に挑戦してほしいです。また、参加者同士でたくさんコミュニケーションを取り、お互いに刺激し合えるような時間にできればと思っています。

 この経験を通じて、学生の皆さんやアシックスファミリーが互いにスキルや考え方を吸収し合い、成長していくきっかけになればうれしいです。

〇Sound Mind, Sound Body

 アシックスは、「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」を創業哲学に掲げ、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり心と身体が健康で居続けられる世界の実現をめざしています。

 「Sound Mind, Sound Body」は、創業哲学を表すブランド・スローガンで、身体を動かすことが心にも良い影響をもたらすと考え、身体を動かすことをより身近に感じてもらい、みなさまの日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるようにとの願いが込められています。

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