手袋からインナーウェアへ領域拡大、猛暑対策ニーズを追い風に事業転換を加速
おたふく手袋株式会社のプレスリリース
おたふく手袋株式会社(本社:大阪府箕面市 以下おたふく手袋)は、2026年に創業100周年を迎えました。
1926年に作業用手袋の製造からスタートした おたふく手袋は、現在では機能性インナーウェアやワークシューズなどを展開する企業へと進化。現場向け製品にとどまらず、一般消費者市場へも領域を広げています。
特に近年は、機能性インナーブランド 「BODY TOUGHNESS(ボディタフネス)」 や、トレンド性を取り入れたワークウェアブランド 「FUBAR(フーバー)」 の展開に加え、2025年にはペルチェ式ウェア市場に参入。暑熱対策市場の拡大を背景に、新たな成長領域の開拓を進めています。
「多くの福をもたらす会社でありたい」という想いのもと、現場の声に寄り添いながら製品開発を続けてきました。
100周年を機に公開した記念サイト(https://otafuku-glove100th.jp/)では、創業から現在に至るまでの歩みを紹介しています。
■おたふく手袋の歩み(ダイジェスト)
1926年、和歌山で軍手製造(井戸端軍手工場)から創業。
1950年代に法人化(大洋手袋株式会社)し、大阪へ進出。独自の店頭販売手法で販路を拡大。
1970年代には全国展開を進め、中国との取引も開始し、事業基盤を強化。
1980年代、「おたふく手袋株式会社」へ社名変更し、「マジック手袋」などヒット商品を創出。
2000年代以降はワークシューズや厨房用シューズへ領域を拡大。
2008年、機能性インナー「BODY TOUGHNESS」を展開開始。
近年はワーク&カジュアルブランド「FUBAR」の立ち上げや、2025年のペルチェベスト参入など、新たな市場開拓を加速しています。
※ヒストリーの詳細は、100周年記念サイト(https://otafuku-glove100th.jp/history/)をご覧ください。
100年の歴史を通じておたふく手袋は、時代ごとのニーズに応じて進化を続けてきました。近年は “暑さ対策” や “快適性”といった社会課題に対応する製品開発にも注力し、ワーク市場にとどまらないブランドへと成長しています。
■100周年記念企画・イベント
100周年を記念し、公式InstagramおよびXにて毎月、様々なプレゼントキャンペーンを実施中(2026年4月~2027年3月まで毎月開催予定)。
また、2026年7月20日(月・祝)には「おたふく手袋創業100周年アニバーサリーマッチ」(オリックス 対 北海道日本ハム)を京セラドームにて開催。球場内での特別演出や来場者プレゼントに加え “野球未経験から挑戦する社長の始球式” も注目ポイントとなっています。
Instagram投稿「社長 始球式への道 その1」は、こちら
さらに、FUBARの人気定番アイテム 「FB-700 フーバー オーバーサイズ5分袖 クールTシャツ」 にオリジナルプリントを施した、おたふく手袋 創業100周年を記念したオリジナルTシャツを 「BUZZ WORKS(バズワークス) |おたふく手袋公式通販サイト」にて数量限定でまもなく販売予定。
カラーはホワイトとブラックの2色展開。今後も年間を通じて多彩な記念施策を展開します。
■今後の展開
創業100年を新たなスタートとし、おたふく手袋は今後も機能性と快適性を追求した製品開発を強化。
伝統を継承しながら、新たな価値創造に挑戦していきます。
■おたふく手袋について
おたふく手袋株式会社は、1926年に軍手製造会社としてスタートしました。
軍手から革手袋、加工手袋など作業用手袋全般の取り扱いをし、作業用手袋のワンストップソリューション会社として業界のリーディングカンパニーとなっています。
現在は靴下・安全靴・レインウェアと手袋だけにとどまらず販売アイテムを拡充し、機能性インナーウェア「BODY TOUGHNESS®」や、ワーク&アウトドアブランド「FUBAR®」を展開しています。
■会社概要
商号︓おたふく手袋株式会社
年商︓80億8,200万円 従業員︓86名 ※2026年3月時点
本社所在地︓大阪府箕面市船場東3丁目11番22号
ホームページ︓https://www.otafuku-glove.jp/
おたふく手袋100周年記念サイト︓https://otafuku-glove100th.jp/
Instagram︓https://www.instagram.com/otafuku_glove/
■報道関係の方からのお問い合わせ先
おたふく手袋株式会社 / 広報担当岡本
TEL︓072-728-1111
MAIL︓okamoto@otf.co.jp