敗戦も試合評価は平均7.26点。49.7%が8点以上を採点し、ブラジル相手の善戦を評価|2026年6月30日(火)日本 vs ブラジル 戦 観戦実態に関する調査

観戦者が選ぶMVPは鈴木彩艶選手が選出される(32.6%)

株式会社ネオマーケティングのプレスリリース

調査のファインディングス(要点まとめ)

・試合評価の平均点は7.26点(10点満点)。約半数(49.7%)が「8点以上」をつけ、ブラジル相手の善戦に高い評価がされました

・観戦者が選ぶMVPは鈴木彩艶選手(32.6%)。印象的なシーンには「佐野の先制弾」や「守護神の好セーブ」の声が多く上がりました

・2026年アメリカ・カナダ・メキシコ大会からの視聴開始層は、観戦者全体の内10.1%となりました。2002年日韓大会以前から継続して観戦・応援している割合が62.7%となり、長期的な観戦者が多い結果となりました

【調査概要】

調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:全国の20歳~79歳男女

有効回答数:1,123名

調査実施日:2026年6月30日(火)~2026年7月1日(水)

調査実施機関:株式会社ネオマーケティング(東証スタンダード上場)

深夜の放送にも関わらず視聴者の内、24.6%がテレビでリアルタイム視聴。一方でSNS観戦も録画視聴・見逃し配信観戦と同スコアの4.1%に

観戦・応援方法(回答率順)

※回答者=全員(n=1,123、単一回答)

テレビのリアルタイム中継で視聴した

24.6%

SNSや速報アプリで試合の状況を確認した

4.1%

テレビの録画・見逃し配信で視聴した

4.1%

DAZNのライブ配信で視聴した

1.4%

パブリックビューイング・スポーツバー等で視聴した

0.2%

観戦・応援しなかった

65.6%

今回大会から視聴している割合は10.1%。2002年日韓大会から観戦・応援している割合は26.9%で最多

サッカー日本代表の観戦歴(回答率順)(上位5項目) 

※回答者=観戦をした人(n=386、単一回答)

2002年日本・韓国大会

26.9%

1998年フランス大会

18.7%

2026年アメリカ・カナダ・メキシコ大会(今大会)

10.1%

2022年カタール大会

9.8%

 1994年アメリカ大会 / 2010年南アフリカ大会

5.4%

試合の平均評価は7.26点。49.7%が8点以上の高評価

試合評価(10点満点)

※回答者=観戦をした人(n=386、単一回答)

全体の49.7%が8点以上の高評価を付けています。

特に、「8点」が24.1%と最も多いボリュームゾーンとなっており、「8点以上」の累計は49.7%と約半数にのぼりました。

世界屈指の強豪国であるブラジルを相手に、多くの視聴者が日本代表のパフォーマンスに満足したことが伺えます。

佐野海舟の鮮烈先制ゴールに歓喜!中盤のボール奪取から独走ミドルに「痺れた」の声が続出

印象に残ったシーン・プレー

※回答者=観戦をした人(n=386、自由回答)

佐野海舟選手の先制ゴールと高いパフォーマンス

最も多くの回答を集めたのが佐野海舟選手のプレーです。特に「中盤でのパスカット(インターセプト)から自らドリブルで持ち込んで決めたミドルシュート」に痺れた、感動したという声が多く見られます。

「前半に佐野海舟選手が中盤でボールを奪ってそのままシュートに持ち込み決めたシーン」

「佐野海舟選手のパスカットからドリブルしてシュートまでのシーンに感動した」

「佐野海舟の相手のボールを回収して、一人でドリブルしてゴールを獲ったこと」

 

・鈴木彩艶(ザイオン)選手のスーパーセーブ連発

ブラジルの猛攻に対し、何度も決定的なピンチを防いだ鈴木彩艶選手のセービングが高く評価されています。

「鈴木彩艶選手のスーパーセーブ」

「ゴールキーパーの鈴木選手は2失点を喫したものの決定的なピンチを何度も防いだ、日本代表の守護神の役目をきちんと果たしていて頼もしかった」

 

・チームの献身性

チーム一丸となって戦う姿勢に感動したという声が目立ちました。

「堂安の献身的な守備が良かった」

「富安選手が、ヴィニシウス・ジュニオールを完全に抑えていたこと」

「負傷者が多い中素晴らしい戦いができたことは選手層が厚いことだと思います」

その他にも、田中碧選手の涙に対する共感の声や善戦を認めつつも「世界との距離」を実感したといった声も見られました。

ファンが選ぶMVPは鈴木彩艶選手!32.6%が支持

あなたが選ぶMVP(回答率順)(上位5名)

※回答者=観戦をした人(n=386、単一回答)

【GK】鈴木 彩艶

32.6%

【MF】佐野 海舟

26.7%

【監督】森保 一

12.4%

【MF】堂安 律

5.7%

【MF】前田 大然

4.7%

 調査背景

サッカー日本代表の国際試合は、SNSや動画配信の普及により、試合終了直後から生活者の関心と話題が一気に高まる傾向にあります。特にFIFAワールドカップのような国際大会では、試合の結果や選手のプレーに対する評価が国民的な関心事となり、幅広い世代にわたって観戦・応援スタイルも多様化しています。

こうした背景から、株式会社ネオマーケティングは、日本代表戦の観戦実態や試合評価に関する調査を実施しました。全国の20歳~79歳の男女を対象に、試合直後のリアルな声を収集・分析することで、スポーツ観戦をめぐる生活者意識の現在地を明らかにします。

■この調査で使用した調査サービスはコチラ

ネットリサーチ:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/

■引用・転載時のクレジット表記のお願い

※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。

<例>「生活者を中心にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果によると……」

引用元: https://corp.neo-m.jp/report/investigation/sports_014_soccer-wc2026-japan-vs-brazil

■株式会社ネオマーケティングについて

会社名:株式会社ネオマーケティング

所在地:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F

代表者:代表取締役 橋本光伸

資本金:8,636万円 (2025年12月末時点)

事業内容:マーケティング支援事業

URL:https://corp.neo-m.jp/

※ネオマーケティングは、一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会(会員社No:20220)に加盟しております。

【マーケティングリサーチ/市場調査】

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【定性調査:インタビュー調査】

デプスインタビュー:https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/deps-interview/

グループインタビュー:https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/group-interview/

訪問観察調査(エスノグラフィー):https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/visit/

【海外調査】

海外定量調査:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-oversea/

海外調査強み:https://corp.neo-m.jp/lp/service/global-research/

【本リリースに関するお問合せ先】

ネオマーケティング広報事務局 担当:今泉

Tel:03-6328-2881

E-Mail:press@neo-m.jp

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