この度「クインシーズ刈谷」は、2026-27シーズンより「アリーザ愛知 」へ名称変更を、またロゴおよびクラブカラーも刷新することを決定し、会見を行いましたのでお知らせいたします。
トヨタ車体株式会社のプレスリリース

【北河 英典(きたがわ ひでのり)クラブ代表】
「創部75周年を迎えたクラブは、これまでの歩みとクラブの価値を大切にしながら、
より多くの皆さまに愛されるクラブを目指して新たなステージへの挑戦をスタートしました。
私たちはこれまで多くの皆さまに支えられてきました。
そんな皆さまの一歩を後押しできるクラブでありたいという想いから、
ミッションとして「誰かの“前向きな一歩”を、後押しする」を掲げ、
ビジョンとして「挑戦を、魅せつづける」そういった姿を通じて、体現していきたいと考えております。
本日が新ブランドの完成ではなくファンの皆様、スポンサーや地域の皆様とともに大きく育てていく
スタートだと考えております。
どうか私たちのALLY(仲間)となっていただき、ともに素晴らしい未来を作っていただけたらと思います。」

荒木 絵里香(あらき えりか)チームコーディネーター
「“アリーザ愛知”という爽やかな名前とともに、皆様と新たな歴史を築いていけることに、
今は大きなワクワクを感じています。
バレーボールの「つなぐ」という価値はスポーツにとどまらず、
人を「つなぎ」地域を活性化する手段でもあるため、
視察に訪れたイタリアではアリーナが「ハブ」「コミュニティ」のひとつになっていました。
私たちも新しい拠点を中心に、クラブ全体で一体感と持続性のある場所を作っていきたいと思います。」

【酒井 新悟(さかい しんご)監督】
「この話を初めて聞いたときは、大きな期待と喜びを感じると同時に、現場を預かる者として大変
身の引き締まる思いと同時に、″アリーザ愛知“のブランド価値を高めていくためにも、
チームは結果を残しつつ、より地域の皆さまに貢献するといった責任の重さも感じています。
選手・スタッフ、そして私自身もこの″アリーザ愛知“とともに成長し、
愛知県の皆さんに誇りに思ってもらえるよう取り組んでいきます。」

【佐藤 彩乃(さとう あやの)新キャプテン】
「(リブランディングを)聞いたとき、クラブとしてさらに大きくなっていこう、
新たな歴史を作っていこうという気持ちと、この場にいられることに「幸せ者」だと感じました。
バレーボールと向き合う姿勢や、前向きで活気のあるチームの雰囲気を感じていただき、
「私も勇気を持って一歩踏み出してみよう」と思ってもらえる存在を目指して、
私たち選手は挑戦し続けたいと思います。
アリーザ愛知のスタートを切るこの年に、キャプテンとして覚悟を持って取り組んでまいります。」
【リブランディングストーリー】
創部75周年を迎えたクラブは、これまでの歩みとクラブの価値を大切にしながら、より多くの皆さまに愛されるクラブを目指して新たなステージへの挑戦をスタートしました。
私たちはこれまで多くの皆さまに支えられ、そんな皆さまの一歩を後押しできるクラブでありたいという想いから、クラブの存在意義や目指す姿を改めて見つめ直し、私たちのプレーや歩みを通じて元気や勇気を感じ、ひとりひとりが「一歩を踏み出そう」と思える瞬間をふやすため、挑戦し続けていく覚悟と決意を込めています。
″ミッション(存在意義)“「誰かの“前向きな一歩”を、後押しする」
″ビジョン(目指す姿)“「挑戦を、魅せつづける」
このミッション・ビジョンを体現していくために議論を重ねた結果、
クラブ名、ロゴ、カラーを刷新する決断をいたしました。
【クラブ名】
「ALEEZA」は、Ally(味方・仲間・同盟)とBreeze(波風・疾風)を合わせた造語です。
選手・チームだけでなく、ファンや地域の皆さまと仲間として一丸となって前へ進む。
その力を海から吹く力強い風に重ね、新たなクラブ名とロゴに吹き込んでいます。
また地域名も、愛知県をホームとし、唯一トップリーグ参戦する女子バレーボールクラブとして、
より広くより多くの皆様とつながるために「愛知」へと変更いたしました。

【ロゴ】
″ALEEZA(アリーザ)“の語源である疾風を体現しています。
風は常に動き続けるエネルギーの象徴であり、その動きを抽象化しラインで表現しました。
それは仲間との連携によって生まれる流れ、そして勝利へとつながる勢いを意味し、地域、
ファンとともに止まることなく進み続ける意志を、シンプルな造形に込めています。

【クラブカラー】
ALEEZA Purple(アリーザパープル)
挑戦を続けていく情熱の“赤”と高みを目指して前に進む冷静さの“青”のふたつの要素を内包した「アリーザパープル」を採用し、クラブの姿勢を表現しています。
また同時に愛知県のシンボルである「カキツバタ」の色とも重ね、ファンの方々と長年築いてきた歴史を継承し、愛知県を代表するクラブへ成長していく想いも込めました。

【備考】
2028-29シーズンより、現在建設中の「三河安城交流拠点(アリーナ)」をホームアリーナとして使用することが決定しております。

