第25回女子ジュニア世界選手権 メインラウンド第2戦試合結果
公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース
平素より弊協会にお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
6月24日から中国で開催中の「第25回女子ジュニア世界選手権」に出場している女子ジュニア日本代表(U-20)は、6月30日16:15(日本時間17:15)からのメインラウンド第2戦でポーランドと対戦し、22ー18で勝利しました。
この時点で、日本はメインラウンド4組の2位以上が確定。ベスト8入りを決めました。
・メインラウンド第2戦
日本 22(13-10, 9-8)18 ポーランド
【前半】好スタートを活かして先行
前半、日本は池田二葉の3連続得点で好スタート。その後も松本優萌、北和香奈のカットインシュートなどでテンポよく得点を重ね、12分、9ー2と7点リードを奪いました。
そこから7人攻撃を仕掛けるポーランドにじわじわと点差を詰められ、ミスも出て流れが悪くなりかけたものの、GK尾崎羽南を軸とする強固なディフェンスで要所を締めました。
ダメージを最小限に食い止め、神野あいりのサイドシュートや佐茂春陽のカットインシュートなどで少ないチャンスを活かして得点。13ー10と3点リードで前半を終えました。
【後半】苦しい時間帯もしのいで勝利
後半、立ち上がりから3連続失点で13ー13と追いつかれたものの、そこで下を向くことなく奮い立ち、佐茂春陽の7mスローや北のカットインシュートなどで2度の3連取。16分、19ー14と5点リードを奪いました。
その後、退場者を出した苦しい時間帯もGK尾崎を軸によくしのいでリードをキープ。22ー18と4点差でポーランドを破りました。
この試合も、4割以上のシュートセーブ率を記録し、勝利を引き寄せた尾崎がPlayer of the Matchに選ばれました。
◇日本の得点・GKのセーブデータ
5点 #13 池田 二葉
4点 #6 佐茂 春陽
3点 #15 北 和香奈
2点 #14 中村 真心
2点 #23 中尾 藍
1点 #4 神野 あいり
1点 #10 松本 優萌
1点 #17 阿部 楓
1点 #18 木尾 珠里奈
1点 #20 新垣 陽咲
1点 #25 加藤 真央
・GK(シュート阻止数/被シュート数)
11/27 #12 尾崎 羽南
0/2 #1 藤原 ひらり
※詳細スタッツはこちら
◇本試合の写真データ
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◇次の試合
決勝トーナメント・準々決勝
日時:7月2日(木) 18:30(日本時間 19:30)
メインラウンド4組の2位以上を確定させた日本。ポーランド戦のあとに行われるハンガリー-ノルウェー戦の結果でメインラウンド4組での最終順位が決まります。
決勝トーナメント(準々決勝)で待ち受けるのは、ドイツまたはスペイン。2025年女子U-19ヨーロッパ選手権で金、銀メダルを手にしている、最高ランクの相手と対戦します。
これまで以上のハイレベルの戦いとなることは必至ですが、この大きな山を越えることができれば、メダルが見えてきます。
未踏の境地へとチャレンジし続ける選手たちに、選手たちに、引き続きご注意ください。
【第25回IHF女子ジュニア(U-20)ハンドボール世界選手権】
期 間:2026年6月24日(水)~7月5日(日)
開催国:中国
日本代表の試合
日本の決勝トーナメント日程:
・7/2(木)18:30(日本時間19:30)vs ドイツまたはスペイン
◇放送・配信
IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信
※決勝トーナメントの配信リンクは、判明次第、お知らせします。
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