国別メダルランキングで1位!
公益社団法人日本フェンシング協会のプレスリリース
2026年6月19から24日まで、インド・デリーで開催されたアジア選手権大会において日本代表は金メダル6個、銀メダル5個、銅メダル4個の計15個のメダルを獲得しました。 この15個のメダル獲得は、日本フェンシング界におけるアジア選手権史上最多となる快挙です。また、日本は国別メダルランキングでも1位となり、アジアにおける競技力の高さを改めて示しました。
個人戦では女子フルーレ個人で金・銀・銅メダルを獲得したほか、女子サーブル、男子エペ、男子フルーレ個人で金メダル獲得、さらに団体戦では女子フルーレが6連覇、男子フルーレが2連覇するなど、日本代表が各種目で躍動しました。
日本フェンシング界は、パリ2024オリンピックでの活躍に続き、アジアの舞台でも歴史的な成果を収めました。今後も世界の頂点を目指し、更なる強化に取り組んでまいります。







