試合評価は平均8.84点の高スコア、約85%が「8点以上」と回答
株式会社ネオマーケティングのプレスリリース
調査の主要ファインディング(要点まとめ)
・試合評価の平均点は8.84点(10点満点)。85.7%が8点以上の高評価
・ファンが選ぶMVPは上田 綺世選手(49.2%)。次いで森保一監督が17.9%
・2026年アメリカ・カナダ・メキシコ大会からの新規視聴層は14.1%
【調査概要】
調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:全国の20歳~79歳男女
有効回答数:1,202名
調査実施日:2026年6月22日(月)~2026年6月23日(火)
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング(東証スタンダード上場)
42.7%がテレビでリアルタイム視聴。 一方でSNS速報での確認も約6%
観戦・応援方法(回答率順)
※回答者=全員(n=1,202、単一回答)
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テレビのリアルタイム中継で視聴した |
42.7% |
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SNSや速報アプリで試合の状況を確認した |
5.7% |
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テレビの録画・見逃し配信で視聴した |
4.0% |
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DAZN・サブスク等のライブ配信で視聴した |
1.9% |
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パブリックビューイング・スポーツバー等で視聴した |
0.6% |
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観戦・応援しなかった |
45.2% |
今大会からの新規視聴層は14.1%。2002年日本・韓国大会からの継続観戦者が27.6%と最多
サッカー日本代表の観戦歴(回答率順)(上位5項目)
※回答者=観戦をした人(n=659、単一回答)
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2002年日本・韓国大会 |
27.6% |
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2026年アメリカ・カナダ・メキシコ大会(今大会) |
14.1% |
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1998年フランス大会 |
12.9% |
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2022年カタール大会 |
8.3% |
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1994年アメリカ大会 |
7.6% |
試合の平均評価は8.84点。約85%が8以上の高評価
試合評価(10点満点)
※回答者=観戦をした人(n=659、単一回答)
今大会のチュニジア戦は非常に満足度が高く、最高得点の「10点」をつけた人が49.2%と約半数に達しました。
平均点は8.84点となり、多くのファンが試合内容を極めて高く評価していることが分かります。
上田綺世選手の2得点が印象を残す
印象に残ったシーン・プレー
※回答者=観戦をした人(n=658自由回答)
自由記述回答(FA)のデータから、特に多く言及されていた内容を3つのポイントに絞って抜粋します。
1. 上田綺世選手のゴールと活躍
最も多く挙げられていたのは、上田綺世選手による得点シーンです。特に「ミドルシュート」「ヘディングシュート」といった具体的なプレーへの称賛が目立ち、ワールドカップ初得点であることを喜ぶ声も多く見られました。
「上田選手の2ゴール。距離のあるキックでよくぞゴールに入れたものだと感心・感動した」
「上田綺世選手のヘディングシュートの滞空時間の長さと技術的なすごさが印象的でした」
「上田綺世の股抜きシュート。日本人離れしていると感じた」
2. 鎌田大地選手の先制点(ヒールシュート)
試合開始早々の先制ゴール、特にそのテクニック(ヒールシュート)に対する驚きと称賛、そして意図したプレーなのかの疑問が多く寄せられています。
「鎌田が中村からのボールを左足ヒールで合わせて先制したシーンは印象に残りました」
「かかとでボールをゴールさせたテクニックはにわかファンでも神技で天才だと思った」
「先制点の鎌田のヒール」
3. チーム全体の攻撃力と「4得点」大量得点の結果
個別のプレーだけでなく、「4点を取って快勝したこと」や、チームワークによる「全てのゴールシーン」を高く評価する声が多数あります。
「開始直後のゴール」
「ゴールが決まった瞬間は、ゴールまで流れるような展開でどのシーンもきれいで素晴らしかった」
「後半の「伊東純也」選手のゴール。流れるようなパスとスピードを生かしたドリブルから冷静に決
めたシーンは個の選手の実力も世界レベルに近付いていると思いました。」
その他、本田圭佑さんの解説が面白かったという意見や、わずかな差でノーゴールとなった「1mmの判定(VAR)」に関するコメントも散見されました。
ファンが選ぶMVPは上田 綺世選手! 49.2%の圧倒的支持
あなたが選ぶMVP(回答率順)(上位5名)
※回答者=観戦をした人(n=659、単一回答)
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【FW】上田 綺世 |
49.2% |
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【監督】森保 一 |
17.9% |
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【MF】伊東 純也 |
5.9% |
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【MF】鎌田 大地 |
4.9% |
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【MF】佐野 海舟・【MF】田中 碧 |
2.9% |
調査背景
サッカー日本代表の国際試合は、SNSや動画配信の普及により、試合終了直後から生活者の関心と話題が一気に高まる傾向にあります。特にFIFAワールドカップのような国際大会では、試合の結果や選手のプレーに対する評価が国民的な関心事となり、幅広い世代にわたって観戦・応援スタイルも多様化しています。
こうした背景から、株式会社ネオマーケティングは、日本代表戦の観戦実態や試合評価に関する調査を実施しました。全国の20歳~79歳の男女を対象に、試合直後のリアルな声を収集・分析することで、スポーツ観戦をめぐる生活者意識の現在地を明らかにします。
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/
■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「生活者を中心にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果によると……」
引用元:https://corp.neo-m.jp/report/investigation/sports_012_soccer-wc2026-japan-vs-tunisia
■株式会社ネオマーケティングについて
会社名:株式会社ネオマーケティング
所在地:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F
代表者:代表取締役 橋本光伸
資本金:8,636万円 (2025年12月末時点)
事業内容:マーケティング支援事業
※ネオマーケティングは、一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会(会員社No:20220)に加盟しております。
【マーケティングリサーチ/市場調査】
マーケティングリサーチメニュー:https://corp.neo-m.jp/service/research/
5分でわかる!マーケティングリサーチとは:https://corp.neo-m.jp/service/for-bigginer/
【カテゴリーエントリーポイント(CEP)事例】
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【インサイト マーケティング事例】
インサイトドリブンⓇ:https://corp.neo-m.jp/service/original/insight-driven/
ビジネスにおけるインサイトの意味・重要性と効果的な創り方とは?:https://corp.neo-m.jp/column/marketing-research_080_insight-marketing
【定量調査:インターネットリサーチ/web調査】
インターネットリサーチ/web調査:https://corp.neo-m.jp/lp/service/net-research/
【定性調査:インタビュー調査】
デプスインタビュー:https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/deps-interview/
グループインタビュー:https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/group-interview/
訪問観察調査(エスノグラフィー):https://corp.neo-m.jp/service/research/qualitative/visit/
【海外調査】
海外定量調査:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-oversea/
海外調査強み:https://corp.neo-m.jp/lp/service/global-research/
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ネオマーケティング広報事務局 担当:今泉
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