~未来のサッカー業界を担う若者たちが、一丸となって日本代表へ熱い声援を送る~
株式会社NSGホールディングスのプレスリリース
NSGグループ全国唯一のサッカー総合専門学校 JAPANサッカーカレッジ(新潟県北蒲原郡聖籠町)では、6月26日(金)に開催されるFIFAワールドカップ2026日本vsスウェーデンの一戦において、校内パブリックビューイングによる全校応援イベントを実施いたします。
当日は、未来のサッカー業界を担う本校の学生約300名が一同に介し、日本代表へ熱いエールを送ります。
【全校イベント実施の背景】
参加する学生たちは、ただサッカーが好きな若者ではありません。この学校で専門的な知識と経験を身に付け、クラブチームのフロントスタッフやマネージャー、アナリストなど、未来の日本サッカー界を担うべく羽ばたいていきます。
そんな彼ら彼女らが日本サッカーの歴史的瞬間をリアルタイムで共有し、サッカーの持つ「熱量」を肌で感じる良い機会だととらえました。
こういった想いのもと、異例の措置ではありますが、一部の授業や実習を休止し、学校全体でパブリックビューイングを実施することを決定いたしました。
※休講分の授業・実習は後日補習という形で実施します。
【イベント概要】
イベント名:FIFAワールドカップ2026 日本vsスウェーデン 校内パブリックビューイング
日時: 6月26日(金)8:00-10:00 ※日本時間 8:00キックオフ
場所: JAPANサッカーカレッジ 体育館 (新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1)
参加人数: JAPANサッカーカレッジ学生 約300名(専門部・高等部)
<JAPANサッカーカレッジについて>
サッカー日韓ワールドカップが開催された2002年に、選手・コーチ・トレーナー・マネージャー・フロントスタッフなどを育成する全国唯一のサッカー総合専門学校として新潟県北蒲原郡聖籠町に誕生しました。2005年には高等部を設置し高校生年代の受け入れも行っています。2026シーズンはJリーグ60クラブ中59クラブで卒業生約380名が活躍するなど、サッカー業界・スポーツ業界に広く人材を輩出しています。
学校法人 国際総合学園 JAPANサッカーカレッジ
所 在 地:新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1
代表者名:原 朋洋
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>https://www.nsg.gr.jp/