常石グループ株式会社のプレスリリース
記念すべき第1回目となる本大会は「青春を翼に、駅伝を橋に」をテーマとし、参加者たちは“走る”ことを通じて仲間との絆やチームワークを深める一日となりました。
当日は各チームが集合し、TZS高橋工場長が先頭で全選手を率いてウォーミングアップを行いました。
開会の挨拶で高橋工場長は「日々の業務において、安全・品質・生産のすべてにチームワークが欠かせないように、駅伝もまたスピードだけでなく、仲間との信頼や支え合いが重要です。部署や年齢を越えて、新たなチームの力を感じてほしい」と述べました。また、「安全第一で、楽しみながら完走」を呼びかけ、大会運営を支えた事務局メンバーへの謝意も伝えました。
スタートの合図でレースが始まると、選手たちは颯爽とした走りを披露し、会場からは大きな歓声と声援が送られました。仲間の想いを乗せたたすきが次々とつなげられ、チームの結束力を発揮しました。
たすき受け渡し動を行う参加者
白熱したレースの結果、団体賞をはじめ、各区間賞、男女総合上位入賞者、さらには駅伝たすきデザイン賞などが決定しました。表彰式では、各受賞者へ賞状や記念品が贈られ、最後には参加者、運営スタッフ全員での記念撮影。会場には達成感と笑顔があふれたイベントとなりました。
今回の駅伝大会は、スピードを競い合うのではなく、社員同士が交流を深め、部署を越えたつながりを築く貴重な機会となりました。スポーツを通じて活力や一体感を共有し、改めて「協力」の大切さを実感する一日となりました。
TZSおよび中国拠点では、今後も従業員が交流できるイベントを継続的に開催し、社員同士のつながりを深めながら、より活気ある職場づくりにつなげていきます。

