2026年11月18日(水)開催決定 ── 出場アスリート公募スタート昨年度実績 総額1,250万円の活動応援費を、自らの言葉で掴み取る舞台。
AthReebo株式会社のプレスリリース
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世界を目指す、すべてのアスリートへ
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才能があっても、遠征費が払えない。
練習を続けたくても、環境が整わない。
日本中に、そんなアスリートたちがいます。
AthReebo株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:金沢景敏)は、そんな現実と向き合い続けてきました。
「おカネを理由に夢を諦めさせない」
── この一つの理念が、2023年に「AthTAG GENKIDAMA AWARD」を生み出しました ──
本大会は、過去の実績や知名度ではなく、「自らの言葉で夢を語り、共感を集める力」で活動応援費を勝ち取る新しい形のピッチコンテストです。このたび2026年大会の開催が正式に決定し、出場アスリートの公募受付を開始いたします。
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昨年、このステージで何が起きたか。── 2025年大会 実績レポート
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▶ 過去最多 121名がエントリー
▶ 厳正な選考を経た 8名 がファイナリストとしてステージへ
▶ 総額 1,250万円 の活動応援費がアスリートのもとへ届けられた
数字だけではありません。大会終了後も参画企業との関係は続き、受賞アスリートによる企業向け講演や交流の場が生まれました。一つのピッチが、アスリートと社会をつなぐ架け橋になりました。
▼ 受賞アスリートの声(2025年大会)
今日のピッチコンテストで優勝できなかったら、来年の活動はできるか分からない状況だったので、優勝できてまずは安心しました。
この活動応援費を使って、これからもっともっと成長をして、絶対にF1ドライバーになって優勝します。
そして表彰台の真ん中に立っている姿を皆さんにお見せします。
── 2025年大会 GOLD PRIZE 300万円獲得 松井 沙麗選手(カートレース)
本当にうれしいです。
この活動応援費を生かして、たくさん経験をして、たくさん結果を出して恩返しできたらと思います。
私は、見てくれる人に感動や笑顔を届け、そして世界最高峰と言われる大会で優勝できる選手になりたいです。
挑戦する姿を示し、ブレイキンを学ぶ子どもたちの目標になります。
── 2025年大会 SILVER PRIZE 200万円獲得 岸本 美麗選手(ブレイキン)
▼ 活動応援費がつないだ、その後の物語
GENKIDAMA AWARDは、大会当日だけで終わらない。
2025年大会でBRONZE PRIZE・100万円を獲得した五十嵐 晴冬選手(スキーエアリアル)は、その活動応援費を最大限に活かし、2026年ミラノオリンピックへの出場を果たしました。
世界の舞台に立つという夢が、一つのピッチから現実になった瞬間です。
そして五十嵐選手は、オリンピックへの挑戦を支えてくれた参画企業を、一社一社、直接訪問しました。
「応援してくれた皆さんに、直接お礼が言いたかった」──
その行動が、アスリートと企業の間に、お金では買えない信頼と絆を生み出しています。
これこそが、AthTAG GENKIDAMA AWARDが目指す「継続的な伴走関係」の体現です。
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この大会の4つの特徴
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① 実績よりも、”言葉の力”が問われる舞台
過去の競技実績や知名度は、評価の軸ではありません。
「どれだけ自分の想いを言葉にし、人の心を動かせるか」
誰かから与えられるのではなく、自分の価値を自分で証明し、活動応援費を掴み取ります。
② 拡大し続ける応援の輪
2023年の第1回大会から、応募者数・参画企業数ともに右肩上がりで拡大。
前回大会の応募者数は過去最多の121名に達しました。
2026年大会では、さらに多くの企業・個人の方々にご参画いただく予定です。
③ 使い道が明確な「実費精算」型の活動応援費
贈呈される活動応援費は、事前に提出された費用見積もりに基づき原則として実費精算で支給されます。何に使われるかが明確だからこそ、参画企業の皆さまも安心して応援できる。
透明性が、信頼をつくります。
④ 大会後も続く、本物の”伴走関係”
大会から半年後、参画企業・関係者を招いた「活動報告会」を実施します。
応援費がどう使われ、アスリートがどう成長したかを共に確かめる場。
一時的なイベントではなく、企業とアスリートが共に歩み続ける「継続的な関係」を、私たちは大切にしています。
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審査するのは、頂点を知る者たちと、社会を動かす者たち。
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本アワードの審査員は、日本スポーツ史に名を刻んだ”レジェンドアスリート”と、アスリートたちを日々応援してきた参画企業の皆さまで構成されます。「世界を獲った者の目線」と「ビジネスの現場に立つ者の視点」── その両方から、若き挑戦者たちのピッチが評価されます。
【レジェンドアスリート審査員】
野村 忠宏 氏
柔道五輪3連覇達成。アジア人初の偉業を成し遂げた柔道界のレジェンド。
伊達 公子 氏
テニス世界ランキング自己最高4位。数々の記録を打ち立てたテニス界のレジェンド。
古田 敦也 氏
プロ野球・ヤクルトスワローズで選手兼任監督等を務めた野球界の名捕手。
潮田 玲子 氏
北京・ロンドン五輪出場。2007年世界選手権銅メダリスト。バドミントン界のレジェンド。
【参画企業審査員】
本大会に参画いただいている企業の代表者・担当者の皆さまも審査員として加わります。
アスリートのビジョンや活動計画の実現可能性、そして言葉が持つ共感の深さ。
── ビジネスの現場ならではの視点から、挑戦者たちを評価していただきます。
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開催概要
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大会名称 : AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026
開催日程 : 2026年11月18日(水)
会 場 : 東京都内(詳細は追ってご案内いたします)
活動応援費 : 昨年度実績 総額1,250万円
募集対象 : オリンピック・世界大会など高いレベルへの挑戦を目指す競技者で、活動応援費を必要とする方。種目・年齢・実績の有無は一切問いません。
応募期間 : 2026年6月30日まで応募可能
選考プロセス : 書類審査(応募フォーム)+オンライン面談等を経て、最終登壇者8名を決定。
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「自分の挑戦を、自分の言葉で届けたい。」
そんな想いがあれば、このステージはあなたのために開かれています。
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種目・年齢・実績の有無を問わず、夢に向かって走り続けるすべてのアスリートの応募をお待ちしています。
▼ エントリーフォームはこちら
https://forms.gle/Fn3GCqmwpC3oXMYg9
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アスリートを応援したい企業・個人の皆さまへ
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GENKIDAMA AWARDは、アスリートだけでなく、応援する側の皆さまにとっても「出会いの場」です。
活動応援費の提供を通じて、参画企業や世界を目指すアスリートと共に歩んでみませんか。
AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026 に関心をお持ちの方は、下記までお気軽にご連絡ください。
Email : seiryu.morita@athreebo.jp
URL : https://athreebo.jp
担当者より折り返しご連絡いたします。
応援協賛の内容・金額等は、ご要望に応じて柔軟にご相談させていただきます。
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AthReebo株式会社について
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「アスリートの明日をリードする」を掲げ、世界を目指す競技者たちに活動応援費を届ける年次ピッチコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD」を主催。
トップアスリートの思考法をビジネスに応用するプログラム「アスリート思考メソッド」の開発・提供、飲食事業の運営なども行っています。
代表者 :代表取締役 金沢景敏
所在地 :〒155-0032 東京都世田谷区代沢4-4-2 シンエイビル2階
URL :https://athreebo.jp
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本件に関するお問い合わせ
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AthReebo株式会社
森田 青流 / SEIRYU MORITA
E-mail: seiryu.morita@athreebo.jp