完全無人でのライブ配信・戦術分析を可能にする横手の新スポーツ拠点始動!配信サイト「横手スポーツライブ」を7月開設 URL:https://vfc-6vvi3rsdcoea.vfchannel.io/
株式会社NTTSportictのプレスリリース
AIカメラなどを活用したスポーツDXを推進する株式会社NTTSportict(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中村正敏、以下 NTTSportict)は、秋田県横手市に2026年7月1日(水)よりグランドオープンする「IRISOアリーナ横手」において、AIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE S3」(別添①)を1施設として国内最多となる計5台常設したことをお知らせいたします。
本アリーナでは、7月のグランドオープンに先立ち、6月14日(日)にオープニングセレモニーが盛大に開催されました。スポーツの力で新しい地方創生のカタチをめざす『デジタル・スポーツアリーナ』の誕生に向け、期待が最高潮に高まっています。
プロチームの確かな強化やファンエンゲージメントの向上を足がかりに、今後は地域の小・中・高校生の部活動、市民大会、さらにはアリーナを活用した様々な地域イベントの配信まで、横手市民の皆様の素晴らしい挑戦や感動の瞬間を広く社会へ届けるお手伝いをしていきます。
また横手市が掲げるスポーツによる新しい地方創生のビジョンに深く寄り添い、この最新鋭のアリーナが末永く地域に愛され、活性化の象徴となるよう、私たちは日々の熱狂や挑戦を余すことなく発信し、アリーナから広がる無限の可能性を共に創造してまいります。
※自治体クラスの総合体育館におけるAIスポーツカメラの一挙常設台数として日本最多 / 自社調べ
本アリーナの魅力を詰め込んだプロモーション動画を公開中!
本アリーナが持つ最先端の撮影システムや、地元バレーボールチーム「スカイロケッツ秋田」による実証の様子、横手市長のインタビューなどを収録したPR動画を公開いたしました。
ぜひご覧ください!
「横手市、日本一のAIカメラアリーナが描く未来」
【動画URL】https://youtu.be/fEDkO3OHsJE
5台のAIカメラがスポーツの試合を自動撮影・ライブ配信
「IRISOアリーナ横手」は、最大5,000人を収容する地方創生・防災の新たな拠点です。 7月1日のグランドオープンに向けて常設されたNTTSportictのAIカメラシステムは、同施設の持つ変幻自在なコートレイアウトに完全対応するため、1施設において国内最多となる5台のAIカメラを設置しました。
予選・大会時: 第1アリーナ3コート(A・B・C)+第2アリーナ(Dコート)の「最大4コート同時進行」の試合を、すべて人手を使わずに各コート独立して自動撮影配信。
決勝・イベント時など: 第1アリーナ中央に配置される「メインコート」も、AIカメラで自動撮影
特設サイト開設:アリーナで行われる熱戦をいつでも、どこからでも!
7月のグランドオープンに伴い、IRISOアリーナ横手で行われる様々な試合や大会をリアルタイムで視聴できる配信特設サイト「横手スポーツライブ」を開設いたします。(2026年7月上旬公開予定)
施設予約時にA Iカメラ撮影を申込み、予約するだけで、AIが自動でカメラワークを行いライブ配信を実施。現地に足を運ぶことが難しい遠方のファンやご家族の方々も、お手持ちのスマートフォンやPCから、まるでコートサイドにいるかのような臨場感で試合をお楽しみいただけます。
大迫力の熱戦を今すぐチェック!
「横手スポーツライブ」 URL:https://vfc-6vvi3rsdcoea.vfchannel.io/
関係者コメント
■ 髙橋大 横手市長 コメント
「このアリーナに訪れることが叶わなかったご家族や知人の皆様も、この体育館で繰り広げられる熱戦をAIカメラを通じてリアルタイムに楽しむことが可能になります。ここでの配信実績が、また次の試合や大規模な催しをこの横手市へ呼び込むことにつながり、地方創生の大きな原動力になると思っています。」
■ スカイロケッツ秋田 チーム関係者 コメント
「自分たちのチームの状況や状態を高精細な映像で記録し、即座にタブレット等で確認・分析して的確に描くことができるこの環境は、非常に画期的で精度の高い指導を可能にします。また、この臨場感ある映像が配信されることで、ファンのお客さんとも一体となって戦える、最高に盛り上がるホームゲームを作っていけると感じています。」
(別添①)■IRISOアリーナ横手に設置した「STADIUM TUBE S3」について
NTTSportictが提供するAIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE」 の中⼼となるのは、Pixellot Ltd.(本社:イスラエル)が開発した無⼈撮影カメラで、AIによる⾃動撮影や編集機能を備えています。
スタジアムなどの競技施設に設置することで、撮影コストを約10分の1に抑えることができます。また、動画の再⽣前に広告動画を⾃動挿⼊することも可能です。
現在、サッカー、バスケットボール、ラグビー、アメリカンフットボール、バレーボールなど16競技の撮影に対応(※)しており、「オートプロダクション」モードでは、本物のカメラマンが撮影しているかのような⾃然なカメラワークになります。(※)撮影対応競技数は機種によって異なります。
▼実際の撮影映像はこちら
https://nttsportict.co.jp/serviceplan/#movie-1
また通常のAI撮影と合わせて、同時にパノラマでピッチ全体の映像も撮影されるため、撮影した映像を既存のコーチングシステムへ直接流し込むことで、ファイル変換などの⼿間をかけずにチームの練習、選⼿へのフィードバックや分析に活⽤することができます。
【株式会社NTTSportict 会社概要】
代表者: 代表取締役社長 中村 正敏
所在地: 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 NTT西日本 QUINT BRIDGE 3階
設立: 2020年4月1日
URL: https://nttsportict.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NTTSportict 広報
Email:sppr@nttsportict.co.jp
※記載されている情報は発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。