『プロ野球 二軍の経済学 – 「育てる」から「稼ぐ」時代へ -』6月9日発売

株式会社ワニブックスのプレスリリース

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:髙橋明男)は、『プロ野球 二軍の経済学 – 「育てる」から「稼ぐ」時代へ -』(著:小林至)を2026年6月9日(火)に発売しました。

二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは

2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。

また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。

こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。

・なぜ今、「二軍だけ球団」が誕生したのか

・NPBは“MLBの二軍”なのか

・“赤字部門”とみなされてきた二軍が、投資対象に変わる  など

■目次

第1章 二軍に何が起きているのか

第2章 「二軍で稼ぐ時代」へのパラダイムシフト

第3章 「二軍球団」オイシックスとハヤテで分かれた明暗

第4章 様変わりする二軍本拠地

第5章 ジャパン・マイナーリーグ構想

■書籍情報

『プロ野球 二軍の経済学 – 「育てる」から「稼ぐ」時代へ -』

著者:小林至

発売日:2026年6月9日

価格:1,210円(税込)

ISBN:978-4-8470-6727-3

発行:ワニブックス

■Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4847067274

■著者プロフィール

小林至(こばやし・いたる)
桜美林大学健康福祉学群教授。博士(スポーツ科学)、MBA。1968年、神奈川県生まれ。ロッテオリオンズの練習生を経て、1991年、千葉ロッテマリーンズからドラフト8位指名を受けて入団。東京大学卒業後、プロ野球選手となった数少ない事例の一人。退団後、1994年から7年間アメリカに在住し、コロンビア大学でMBAを取得。2002年より江戸川大学助教授、准教授、教授を歴任。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任し、2020年4月より現職。一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)理事、一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長。YouTubeチャンネル「小林至のマネーボール」でも発信している。

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