AFCチャンピオンズリーグ2で優勝したガンバ大阪の岸本武流選手と美藤倫選手が高槻市役所を訪問

アジアタイトル獲得の喜びを語る

高槻市のプレスリリース

令和8年6月8日(月曜日)、サッカーの国際大会「AFCチャンピオンズリーグ2」で優勝したガンバ大阪の岸本武流選手(写真右)と美藤倫選手(写真左)がホームタウン登録市である高槻市の市役所を訪問。濱田剛史市長に優勝報告を行いました。

ガンバ大阪は、高槻市をはじめ大阪府北部の7市をホームタウンとするプロサッカークラブで、これまでJリーグ、天皇杯、ACLチャンピオンズリーグをはじめ数々の大会で優勝するなど、日本を代表するクラブとして知られています。

同大会は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催するクラブ大会で、アジア15か国から各国のリーグ戦やカップ戦で好成績を収めた32クラブが出場する国際大会です。ガンバ大阪はグループステージを6戦全勝で突破。その勢いのまま決勝トーナメントも勝ち進み、5月17日(日曜日)にサウジアラビアで開催された決勝戦では、同国の強豪アル・ナスルと対戦。完全アウェーの中、前半30分にデニス・ヒュメット選手のシュートで先制すると、その後は集中した守備で相手の攻撃をしのぎ切り、1対0で見事勝利しました。この優勝により平成27(2015)年の天皇杯以来11年ぶり10個目のタイトル獲得。アジアの強豪クラブが集う国際大会を制し、その実力をアジアに示しました。

 この日、市役所を訪れた岸本選手と美藤選手は、「過密日程の中で、厳しい戦いでしたが、優勝できたことを大変うれしく思います」「応援していただいた多くの方々に感謝しています」と優勝の喜びを語り、濱田市長は「AFCチャンピオンズリーグ2優勝という快挙を成し遂げられたことを心からお祝い申し上げます」と話しました。

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