和菓子×サイバーパンク 『TACT1』が日本とオーストラリアでテスト販売開始 日本最古のサバイバルフードである羊羹が現代人のライフスタイルをサポート

千葉県発のスタートアップDelta Trading Japan株式会社が新ブランドのクリーンエナジーバーTACTのプロトタイプモデルTACT1(タクトワン)を日本とオーストラリアでテスト販売開始。

Delta Trading Japan株式会社のプレスリリース

Delta Trading Japan株式会社(本社:千葉県印旛郡酒々井町中央台4-9-7、代表取締役:渡井明道)は、日本の伝統食品である羊羹を現代のエネルギー補給食として再解釈した『TACT』の本格展開に向けた取り組みを開始いたしました。
同ブランドのプロトタイプモデル「TACT1」は現在日本とオーストラリア向けにテスト販売を開始しており、同社ECサイト「JAPAN HUB」で限定販売中です。(URL: https://japan-hub.com/ja-jp)

同社は「The New Classic Japan」をコンセプトに、日本の伝統文化を現代のライフスタイルや価値観に適応させ、次世代へ継承することを目指すブランドです。ファーストプロジェクトである『TACT』は、日本で古くから親しまれてきた羊羹(ようかん)を、アスリートやアウトドア派、ウェルネス志向のためのクリーンエナジーフードとして再設計したプロダクトです。


TACTのプロトタイプモデル「TACT1」

TACT1は、古くから親しまれてきた日本の塩羊羹を一口サイズにした、現代的な日本発エナジースナックです。

グルテンフリー、無添加、ヴィーガン対応で、砂糖は精製された白砂糖ではなく、てんさい含蜜糖を使用しております。日本の太平洋沿岸で作られた職人仕立ての海塩があずきの自然な甘さを引き立て、ツルっとした食感とクリーンな後味で、運動中にも食べやすい設計です。

※本商品には、個包装されたバー(20g)を15本含んでおります。

原材料
北海道産小豆、てんさい含蜜糖、寒天、

山武の海の塩(天然塩)

近年、エネルギー補給食市場では海外由来の商品が主流となる中、日本には羊羹(ようかん)という優れた携行食文化が存在します。TACTはその価値に着目し、伝統を残すだけでなく、新しいカルチャーとして再提案することに挑戦しています。

本格展開に先立ち実施したオーストラリアでの試食調査では、多くの参加者から好意的な評価を得ました。一般的に「小豆は海外では受け入れられにくい」と考えられることもありますが、適切なブランド設計やストーリー、デザインとともに提供することで十分な受容性があることを確認しています。これは、日本文化を現代的な文脈で再編集することの重要性を示す結果となりました。
※オーストラリアでの試食調査の様子は公式SNS「JAPAN HUB」で配信中

オーストラリアでの試食インタビュー

公式SNS「JAPAN HUB」


TACTは、単なる和菓子ブランドではありません。羊羹(ようかん)を現代のアクティブなライフスタイルに適応させることで、新たなエネルギー補給食のカルチャーを創造する可能性を秘めていると考えています。ランニング、登山、フィットネス、格闘技、長時間の学習やデスクワークなど、挑戦を続ける人々、日々を懸命に生きる人の日常に根付く新しい選択肢を目指しています。

現在、Delta Trading Japan株式会社はTACTの本格販売に向けた資金調達を進めるとともに、スポーツ・フィットネス分野を中心とした各種イベントや興行への参画を計画しています。競技者やコミュニティーとの接点を増やしながら、実際の利用シーンを通じてブランド価値を高めていく方針です。

美しい日本文化が継承され、若者が自国に誇りを持ち、日本文化における伝統と革新が共存する未来をTACTで実現。

■製品概要

●製品名:TACT1(タクトワン)日本発クリーンエナジーバー

●内容量:300g(20g×15)

●価格:1,820円(税抜き)

●販売チャネル:JAPAN HUB(URL: https://japan-hub.com/ja-jp

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