【逆襲のブルザイズ!】最終Qに 20点差を跳ね返す奇跡の逆転勝利で、宿敵・電通キャタピラーズから9年ぶりの白星!

~初のパールボウル決勝進出へ。6月6日(土)、Club TRIAX 調布との運命の準決勝へ挑む~

株式会社品川カルチャークラブのプレスリリース

残り時間わずかに試合を決めたのは、法政大学時代から続くホットラインQB石井からWR野中(#14)へのTDパスだった。

日本社会人アメリカンフットボール「X1リーグ」に所属する品川CC ブルザイズは、2026年5月9日に行われたパールボウルトーナメントにて、強豪・電通キャタピラーズと対戦。第3Q終了時点で10-30と20点差をつけられる絶望的な状況から、奇跡の猛追を開始。第4Qに21連続得点を奪い、31-30で劇的な逆転勝利を収めました。実に9年ぶりとなる電通撃破は、チームの進化を証明する歴史的な大番狂わせ(UPSet)となりました。

1) 試合ハイライト:全選手がフィールド上で体現した26年度スローガン “I Will”

前半は電通の高精度なパス攻撃に圧倒され、20点差をつけられる苦しい展開となりました。

しかし、ここから「逆襲のブルザイズ」の本領が発揮しました。「絶対に勝ち切る」という強い意志のもと、第4クォーターにディフェンス陣が驚異的な集中力でLB森下のインターセプトや、DL床次がファンブルフォースを連発。完全に試合のモメンタムを奪回しました。

LB #59 森下: 今季ディフェンスコーディネーター兼務での初戦。起死回生のインターセプトで流れを呼び込んだ。
電通QBへの強力なファンブルフォースで攻撃権を奪ったディフェンス陣。ここから大逆転のクライマックスへ。

反撃の狼煙となるRB池田のTDランを皮切りに、QB石井からWR宮森への14ヤードTDパスで1ポゼッション差に肉薄。
さらに試合終了間際、わずか1分5秒の電撃ドライブから、最後はWR野中翔太への7ヤードTDパスが成功し、ついに31-30と大逆転!リーグ史上にも残る歴史的な大番狂わせを完遂しました。

QB #15 石井 : 303パスヤード、3TD。変幻自在のリードで逆転劇を牽引。
WR #82 宮森 : 145レシーブヤード。前半の80ヤード爆弾TDを含むビッグプレーを連発。

(参考リンク:【X1】最大20点差を逆転!品川CC ブルザイズが電通キャタピラーズを下して準決勝進出 )


2) 次戦:チーム史上初の「パールボウル」出場を賭けた「絶対に負けられない戦い」

創部33年、悲願である春の王者決定戦「パールボウル」初出場まで、あと1勝。準決勝の対戦相手は、ここ数戦、苦杯を舐めさせられている Club TRIAX 調布です。(参考リンク:試合情報

近年負け越している相手に対して、副将 OL#70 滝澤が、その決意を語りました。

「TRIAXに勝つためには何でもやる」

過去の対戦成績や昨秋の敗戦は関係ない。この一戦にチームのすべてを懸ける。同じ相手に何度も負けるわけにはいかない。

残り数週間、TRIAXに勝つためには何でもやる。

絶対に勝つ。


3. アメフト界の未来を拓く:スポッター用インカム「DX化」への挑戦
この特別な試合に、品川CC ブルザイズは、国内アメリカンフットボール界初の取り組みを行います。

アメリカンフットボールの勝敗を左右する「ベンチワーク」。その要となるのが、高い場所から戦況を分析し、コーチ陣に伝える「スポッター」のインカム機材です。しかし、現状のプロ仕様機材は高額かつ米国製でメンテナンスのハードルが高く、多くの高校・大学チームは言うに及ばず、社会人チームでも、資金・運用面で導入を断念せざるを得ないという現実があります。

私たちは、この課題を解決すべく、 現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」を利用した、スポッター運営の実証実験を行います。

なぜ「BONX WORK」なのか: 距離無制限かつセキュアで安定した通信環境を実現。専用機材と比べて運用コストを劇的に抑えられる可能性を秘めています。

BONX WORK(ボンクス・ワーク)

 BONX WORKは一人一台のスマホとインターネット環境があれば、距離無制限のグループ通話が可能になるコミュニケーションソリューションです。独自開発のBONXデバイスとセットで利用することにより、「声」による直感的でスピーディなチーム連携を高品質に実現します。

私たちが目指す未来: この実験が成功すれば、従来比で約10分の1の費用で本格的なスポッター環境の構築が可能になります。全国の限られた予算で戦うチームがより公平で、より高いレベルのフットボールを追求でき、より白熱した試合ができるようになります。そんな「アメリカンフットボールの未来」を切り拓くモデルケースを目指します。

※本件は、リーグ側、対戦相手Club TRIAX 調布様の合意を得た上で「実証実験」として実施します。通信の安全性・競技の公平性を厳重に守りながらの実施となります。

実験の成果は、後日公式SNSにて共有いたします。私たちが試合に懸ける想いと、フットボール界の未来への挑戦をぜひ見届けてください。


4)第46回パールボウル 決勝進出確定時の特別企画:”Bowl Game Partner” を募集します!
私たちブルザイズは「複数企業・市民スポンサー制度」のもと、まずはX1リーグの頂点に立つことを目指しています。
クラブTRIAX調布に勝利し、6月28日(土曜日)のパールボウル決勝進出が確定した場合は、特別企画として ”Bowl Game Partner” を募集します。

皆様の「推しの選手」を応援しつつ、御社のPRにつながる「オリジナル横断幕」、「オリジナルマフラータオル」などの特別なグッズを作成します。

また、応募企業多数の場合、川崎スタジアムの「VIPルーム観戦パッケージ」もご用意します。

本企画の実現のためにも、ぜひ6月6日(土曜日)のクラブTRIAX調布戦にご来場いただき、ブルザイズにパワーをください! (詳細な情報は 決勝進出確定後、チームSNS等を通じて、アナウンスします。)

(生成AIによる 6月28日(土)パールボウルトーナメント 決勝戦のスタンドイメージです。決勝出場の暁には、ぜひ横断幕などの限定グッズ作成にご協力ください。)


【品川CC ブルザイズについて】

1993年創部。1997年度からNFLのグリーンベイ・パッカーズの市民株主(オーナー)制度を応用した複数オーナー制度を導入。2022年度に品川カルチャークラブに合流し、「グレーター品川のヒーロー」をスローガンに、地域総合スポーツクラブとして活動するとともに、X1リーグ優勝を目指しています。

【お問い合わせ先】

品川CC ブルザイズ:

e-mail: shinagawacc.bulseyes@gmail.com

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