6月5日「ヒートギア」や「プロトスピード」など、アンダーアーマーを象徴するアイテムをベースに、マリーン・セルが“動き”という概念を再定義したコラボレーションコレクションを発売。
株式会社ドームのプレスリリース
30年にわたりパフォーマンスウェアを進化させてきたアンダーアーマーが、フランス発のファッションハウス”マリーン・セル”とともに、新章をスタートさせます。
本コラボレーション限定コレクションは6月5日(金)からマリーン・セル公式オンラインストア、一部のマリーン・セル直営店舗、および6月5日(金)から6月7日(日)までパリで開催されるポップアップイベントにて先行発売。
今夏後半には、アンダーアーマー公式サイトにてグローバルに展開を予定しています。
Where Performance Begins
ファッションを通じて“動き”を形づくる
マリーン・セルは、従来のファッションを新しいものへ再構築することで、現代を代表する影響力のあるメゾンへと成長しました。
かつて、プロのテニスプレーヤーであった彼女自身の経験をもとに、マリーンのデザインにはメゾンとしての職人技と、アスリートとしての直感や本能が共存。厳格さ、静けさ、そして明晰なラインによって、”動き” をファッションへと昇華させています。
両ブランドに共通する哲学のもと、今回の「アンダーアーマー×マリーン・セル」のコラボレーションコレクションのベースとして、アンダーアーマーの“ベースレイヤー”が新たな表現を探求するための真っ白なキャンバスになりました。
これまで、優れた機能性によりパフォーマンスのための身体に最も近いウェアとして存在してきたベースレイヤー。マリーン・セルはそれを新たな可能性を宿す存在として再解釈しました。
すべての始まりを象徴する存在。スポーツからストリートまであらゆる動きの起点であり、身体と向き合う規律の象徴として、アスリートのパフォーマンスの記憶を刻むもの。それこそがベースレイヤーなのです。
「スポーツはいつも私の人生の一部でした。パフォーマンス、精密さ、そして美しさ。動きそのものの美しさを表現することをアンダーアーマーと探求したいと考えました。その起点となったのが、身体に最も近く、アスリートのリアルな体験とつながるベースレイヤーです。」
―マリーン・セル(マリーン・セル ブランド創設者。クリエイティブ・ディレクター)
Where Performance Begins
すべての起点はパフォーマンス
両ブランドの起源を語るうえで、ベースレイヤーは欠かすことのできない存在です。
アンダーアーマーにとって「ベースレイヤー」はブランドの歴史を切り拓いた原点のアイテム。機能性と耐久性を追求した設計と、長年にわたり蓄積されたアスリートの知見によって磨き上げられ、あらゆるスポーツシーンで信頼を築いてきました。
マリーン・セルにとっては、メゾンを象徴する”セカンドスキン”。クリエイティブなアイデンティティの象徴である“三日月(ムーン)パターン”のレイヤーです。
これら2つの原点が出会い、意志ある機能美とエレガンスが融合。そしてあらゆる“動き”への深い敬意によって形作られた、コレクションが誕生しました。
コラボレーションのデビューとなるコレクションにおけるデザイン言語は、細部まで計算され、極限まで削ぎ落とされています。
アンダーアーマーの「ヒートギア」を採用。シャープなライン。ブラックとホワイトの強いコントラストで仕立てられたそのウェアは、トップレベルのスポーツが持つ緊張感と集中力を体現。
マリーン・セルの三日月(ムーン)パターンとアンダーアーマーのハートビートロゴを掛け合わせて融合。規律と進化への意志という、両ブランドに共通する価値観を象徴するシンボルを採用しています。
今回年内に予定されている一般発売(グローバルリリース)に先駆け、2000年代後半以来初となる復刻モデル「UAプロトスピードII」を発売します。
レイヤードされたテキスタイルベースに、立体的なレザーパネル、そしてシリコン製の「アンダーアーマー×マリーン・セル」のコラボレーションロゴを配置。
シューズが持つノスタルジックなDNAを受け継ぎながら、モダンな美学へとアップデートされています。
「トレーニングにおいても、デザインにおいても。進化を生み出すのは、積み重ねと規律、そして丁寧に向き合うことで生まれる。だからこそ、ベースレイヤーから始めることは自然な選択でした。それは身体に最も近く、同時に、両者の哲学が最も誠実に交わる場所でもあるからです。」
―ユーロン・ホワイト(アンダーアーマー スポーツウェア、コラボレーション部門統括 シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー)