Road to Nagoya PADEL日本代表選考大会 開催結果のお知らせ

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) パデル日本代表選手を選出

一般社団法人日本パデル協会のプレスリリース

第20回アジア競技大会・パデル日本代表に選出された、徳本佳恵・塚本早紀ペア(左)と、富田一輝・畠山成冴ペア(右)

一般社団法人日本パデル協会(以下JPA)は、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、兵庫県尼崎市・PADEL DOJOにて、「Road to Nagoya PADEL日本代表選考大会」を開催いたしました。

本大会は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場するパデル日本代表選手の最終選考大会として実施され、白熱した戦いが繰り広げられました。

JPAは、大会結果を踏まえ日本代表選手を、下記の通り選出いたしましたのでお知らせいたします。


■ Road to Nagoya PADEL日本代表選考大会 結果

【男子】
優 勝 富田一輝・畠山成冴
準優勝 安藤輝明・中村進之介

【女子】
優 勝 徳本佳恵・塚本早紀
準優勝 佐藤千文・小澤琴巳

■ 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) パデル日本代表選出選手

【男子日本代表】
富田一輝・畠山成冴 ペア

【女子日本代表】
徳本佳恵・塚本早紀 ペア


■ Road to Nagoya 優勝ペアコメント

富田一輝 選手

歴史に残る日本最高峰のアジア大会代表選考大会で優勝することができたのはいつも支えてくださるチーム、ファンの皆さまのおかげです。もちろんプレッシャーもありましたがペアの畠山選手と1試合1試合、一緒にプレーできる喜びを感じながら勝利を積み重ねることができて最高のトーナメントでした。

引き続き国内外で環境を求めて経験を積み重ねて行きます。

畠山成冴 選手

今回の日本代表選考大会で優勝することができ、本当に嬉しく思っています。

日本のトップ選手が集まる中で、ひとつひとつの試合に集中し、最後まで富田選手とコミュニケーションを取りながら、戦い抜けたことは、とても大きな経験になりました。

日頃から一緒に練習してくれる仲間、サポートしてくださる皆さまへも感謝申し上げます。

現状に満足することなく、アジア競技大会で日本代表選手として、金メダルを獲得できるようにこれからも挑戦を続けていきます。

徳本佳恵 選手

優勝できたこと、まずは皆様に感謝します、応援ありがとうございました!

金メダル取れるように頑張りますので引き続き応援宜しくお願いいたします!!頑張ります。

塚本早紀 選手

選考会という独特の緊張感の中、これまで2人で積み上げてきたものを発揮し、優勝という結果を出せたことを非常に嬉しく思います。アジア競技大会では金メダルを取れるよう頑張ります。

日本代表に選出された選手たちは、2026年に開催される第20回アジア競技大会において、メダル獲得を目指し戦ってまいります。

引き続き、日本パデル協会ならびに日本代表選手へのご声援をよろしくお願いいたします。

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