代表は、早稲田大学の丸田大翔氏。JFBAでは、全国におけるフレスコボールクラブの活動支援を行っています。大学サークル設立にご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
一般社団法人日本フレスコボール協会のプレスリリース
旅する、コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、国内30拠点目・学生団体としては6団体目となる「早稲田フレスコボール同好会 都の西北(WAFC)」の設立を発表をいたします。

2013年に始まった日本フレスコボール界。その歴史の中でも、特に多くのOB・OG選手を輩出していることで知られる早稲田大学。このたび、同校にて待望のフレスコボール同好会が設立されました。クラブ名にも掲げられている「都の西北」は、校歌の冒頭に歌われる一節で、同校を象徴するフレーズとして広く同窓生たちにも愛されています。


設立のきっかけは、フレスコボールの東北の聖地・陸前高田における地域活動。早稲田大学をはじめ、立教大学や岩手大学のメンバーたちが活動を通じてブラジル発祥のビーチスポーツ・フレスコボールに触れ、続々と自身の学校で学生団体を設立してきた経緯があります。
代表を務める丸田大翔氏は、「フレスコボールを始めて2年近くが経過して、ついに自分の大学にフレスコサークルが設立しました!早稲田含めていろいろな大学生と一緒にフレスコボールができることを楽しみにしてます!」とコメント。紺碧の空のもと、ビーチで躍動する新星たちにご期待ください。

■クラブ概要
クラブ名:早稲田フレスコボール同好会 都の西北
略称:WAFC
代表者:丸田大翔
活動場所:新宿区内の公園
Instagram:https://www.instagram.com/waseda_fresco
■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。


