個人能力開発支援システム「iDEP」を活用し、Jクラブアカデミーと未来のトッププレイヤーの育成を支援
株式会社ICのプレスリリース
株式会社IC(本社:東京都港区/東証スタンダード4769/代表取締役社長執行役員:齋藤 良二、以下「IC」)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下「Jリーグ」)と、2026年6月1日に「Jリーグ未来育成パートナー」契約を締結しましたことをお知らせいたします。
本パートナーシップにより、ICが開発した個人能力開発支援システム「iDEP」のJクラブアカデミーへの導入・活用を推進し、指導現場における育成メソッド「IDP(個人能力開発計画)」の定着を支援してまいります。
■パートナー契約締結の背景と目的
Jリーグでは、育成年代の選手たちの「個の能力」を最大化させる育成メソッド「IDP(個人能力開発計画)」の普及を進めています。しかし、指導現場におけるスタッフや選手のデータ蓄積・管理などの作業負担が大きいことが長年の課題となっていました。
ICでは、IDPの有用性にいち早く着目。これまで培ってきたITソリューションの知見を活かし、IDP支援システム「iDEP」を開発・提供していました。 「iDEP」は、日々の振り返りや現状分析、各種データの一元管理を可能にすることで、現場の負担を大幅に軽減します。本契約を通じて、JクラブアカデミーのIDP運用の効率的な仕組み化を推進し、選手育成環境のさらなる発展に貢献するとともに、「iDEP」のスポーツテック領域における事業拡大を目指します。
■今後のJリーグとの取り組み予定
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セミナー等の共同実施による、Jクラブアカデミーへの「iDEP」を用いたIDPメソッドの浸透
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選手育成に携わるJリーグ、Jクラブスタッフへの「iDEP」運用から得られたIDPに関する知見提供、取り組みや成果に関する情報共有
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育成年代の各種選抜活動における協力
■個人能力開発支援システム「iDEP」について
「iDEP」は、日本初*のIDP(Individual Development Plan:個人の能力開発計画)に基づいた能力開発支援システムです。欧米などのスポーツ先進国で重視されている「IDP」メソッドをデジタル管理することで、選手一人ひとりの目標や課題に応じた計画を可視化し、効率的に運用することができます。
現状分析やゲームレポート、フィジカルデータ等の一元管理により、選手自身の主体的な成長を促すとともに、指導スタッフの管理負担を軽減。現在はサッカーをはじめ、様々なスポーツ競技への導入・展開を進めています。
*当社調べ
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「iDEP」サービスサイト: https://idep.jp/
■会社概要
ICは、1978年に設立。ソフトウェア開発、インフラ設計構築、運用支援までトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開しています。私たちのポリシーは、できない理由を探すのではなく、お客様の立場にたち、お客様と一緒に「できる方法を考える」こと。これからも、業界業種・規模問わず幅広い企業、お客様と社会に貢献していきます。
社名:株式会社IC
所在地:〒108-6027 東京都港区港南二丁目15-3 品川インターシティC棟7階
設立:1978年2月20日