2026年6月1日(月)公開
一般財団法人BOATRACE振興会のプレスリリース
一般財団法人BOATRACE振興会(東京都港区六本木)は、町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さん、細田佳央太さん、安斉星来さん、吉田晴登さんが出演するボートレース2026年CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第6話「マチダ教官の情熱」篇を2026年6月1日(月)より公開いたします。

これまでの結果か、これからの成長か? 教え子を信じる”マチダ”の語りに注目!
ボートレーサー養成所の教官室を舞台に、教官3名を中心に展開する第6話「マチダ教官の情熱」篇。学科試験の結果が振るわない問題児“カナタ”に対し、厳しい判断を下そうとするベテラン教官“ナマセ”。それを聞いた新米教官“マチダ”は、女性教官“ウイカ”や他の教官もいる中、担当教官としての想いと覚悟を”ナマセ”にぶつけます。不器用でも熱心な”カナタ”と接したことで、自身もプロの教官に成長し始めた“マチダ”の姿と熱い語りにご注目ください。
撮影後のインタビューでは、町田さん、ウイカさん、生瀬さんの教官チームが登場。「伸び悩む若手・後輩への接し方」について、それぞれのエピソードとともに語ってくれました。こちらもぜひご注目ください。
■CMストーリー
昼下がりの教官室では、教官たちが学科試験の結果について話し合っていた。女性教官のウイカが渋い顔で報告したのは、問題児カナタの成績不振。その結果を聞いた主任教官のナマセは、「早めに退所させた方が、本人のためだろう」とつぶやく。それはプロの世界の厳しさを知っているからこその冷徹な判断でもあった。
しかし、その言葉を遮るように新任教官のマチダが声を上げた。カナタの努力を一番近くで見てきたマチダは、「最後まで、見てやりたいんです!」と頭を下げてナマセに直訴した。マチダの熱意に打たれるナマセとウイカ。マチダもまた、ボートレーサー養成所の教官として「ゼロからプロへ」歩み出すのであった。
第6話「マチダ教官の情熱」篇 概要
■タイトル 『ゼロからプロへ マチダ教官物語』第6話「マチダ教官の情熱」篇(全12話)
■放送開始日 2026年6月1日(月)
■放送地域 全国
■音楽 BLUE ENCOUNT「幻日」(書き下ろし)
■CMサイト https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/
■視聴URL https://youtu.be/dCFdkt2FzkU?si=Mwx8TaymcKClDq7d
■CMカット









出演者インタビュー(一部)
■「伸び悩む若手・後輩への接し方」を教えてください
生瀬さん:
「ボートレースのCMに出たいんです。町田先輩みたいに」って。どう(後輩に)言ってあげるの?
町田さん:
僕は目指さない方がいいよって。もう素敵だからそのまま行きなって。
ウイカさん:
潰そうとしてない?(一同笑)?生瀬さんは後輩もいっぱいいますし。ワークショップとかもあるから、先生の立場もありますし。
生瀬さん:
そういう時に「悩むって理想が高すぎるんだよ」って言ってあげる。
ウイカさん:
それは自分に期待している?
生瀬さん:
自分に期待っていうか、なんかものすごく明確な将来を決めすぎていて。それよりも今の状況をもっと満足した方がいいっていう。それでちょっとずつ(目標が)上がればいいから。「そんなにいきなりここへ行きたいなんて思っちゃいけないよ。まずちゃんと地固めをして徐々にやっていたらそんなに悩まないよって。現状にいられること自体を幸せだと思った方がいい。」っていう話をする。
ウイカさん:
時に天才、スターみたいなのに憧れちゃう気持ちもわかりますけど。
生瀬さん:
いきなりトップスターを夢見ると無理だもん。ラッキーな場合もあるんだけど。そのラッキーをラッキーと感じるかとか色々なことあるんだけど。現状をもうちょっと、自分の身の丈を見た方がいいよって。
町田さん:
確かに悩みなんかずっとありますもんね。
生瀬さん:
そう、ずっとあるから。あ、あと俺は悩まない。(一同爆笑)。
CM公開キャンペーン
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URL:https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/cp/2026episode/


