令和8年度【さいたま市版SOIP】事業が始動!「スポーツパートナー」の募集を開始!

スポーツの力を活かし、企業等との共創で新たなビジネス創出に取り組む皆様を募集します!

一般社団法人さいたまスポーツコミッションのプレスリリース

 一般社団法人さいたまスポーツコミッション(所在地:さいたま市/代表理事 遠藤秀一、以下「SSC」)は、さいたま市が主催する「さいたま市版SOIP事業」の運営事務局として、令和8年度の事業展開および「スポーツパートナー」の募集を開始することをお知らせいたします。

 本事業の推進にあたっては、スポーツオープンイノベーションの知見を持つ株式会社ザスモールシングス(所在地:東京都港区/代表取締役社長 田上悦史)をアドバイザー(監修・運営支援)に迎えて取り組んでまいります。

 さいたま市版SOIPとは、さいたまスポーツシューレ事業の一環として、「スポーツのまち さいたま」をビジネス分野から実現するため、企業・団体・大学等のビジネスマッチング・共創・事業開発支援等により、新たなスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を図ることを目指すプロジェクトです。本事業の展開に向けて、2026年5月27日(水)に公式ホームページを開設し、今年度のロードマップ等の情報を公開いたしました。

 この度のスポーツパートナーの募集は、スポーツに関するアセットやノウハウを持つ団体・個人等の皆様から、まずは本事業への興味・関心の意思表示をいただくための申請として実施いたします。申請後は、事業内容の詳細説明や今後の参画に向けたご相談の機会として、事務局との個別相談へと繋げてまいります。

■令和8年度さいたま市版SOIP 事業ホームページ

https://saitamasc.hp.peraichi.com/saitamasoip

■「スポーツパートナー」の募集について

スポーツパートナー:民間企業等との共創によって新たな事業の開発に取り組む、スポーツに関係するアセットやノウハウを持つ団体・個人等。

 本事業の始動に合わせ、スポーツパートナーとしての参画に興味・関心を持っている皆様からの募集を開始いたします。まずは興味・関心がある旨を伝え事務局との個別相談を設けるための意思表示としてお気軽にご申請ください。現時点で具体的な課題が絞り込めていない場合や、どのようなアセットが活かせるか分からない場合でも構いません。

・対象者: スポーツに関係するアセットやノウハウを持つ団体・個人等。種目、プロ・アマ、法人格の有無は問いません。

・募集期間: 2026年5月27日(水)~6月12日(金)

・応募方法: 以下の専用エントリーフォーム(Googleフォーム)より受付

https://forms.gle/1hxaVDGKYtNnYrZEA

 

■今年度のロードマップ

 本事業は、以下のプロセスを通じて、「スポーツ×○○」の共創による事業モデルの構築および社会実装を目指します。

※記載されている各スケジュールは現時点での想定であり、今後の進行状況等により変更となる場合があります。

◆【参加団体募集期間】

① スポーツパートナーの募集と課題の公開(2026年5月〜6月)※現在のフェーズ

 スポーツパートナーの候補となる団体・個人等を募集し、抱えている課題や活用できるアセットを公開します。

② ビジネスパートナーと共創プランの募集(2026年7月)

 ビジネスパートナーとしての参加を希望する民間企業等から、課題の解決に繋がる新しいビジネスのアイデアを「共創プラン」として募集します。

③ マッチング(2026年8月)

 スポーツパートナーとビジネスパートナーによるチームを結成します。

④ プロジェクト選考(2026年8月~9月)

 審査を経て、事業開発に進む1件の「共創プロジェクト」を選定します。

◆【共創プロジェクト開発期間】

・事業モデルの構築・試行・検証(2026年9月〜2027年3月)

 結成された共創チームを中心に、事業モデルの構築、実際のフィールドにおける試行、そしてそこから得られたデータやフィードバックに基づく検証の一連のプロセスを繰り返し行うことで、事業の実効性を高めてまいります。

・成果報告および次年度の展望の発表(2027年3月)

 本期間の実証実験によって得られた具体的な成果や、見えてきた課題、そして次年度以降の社会実装・事業の更なる拡大に向けた今後の展望について、広く社会へ発表する成果報告会を開催いたします。

■「さいたま市版SOIP」とは

 SOIP(Sports Open Innovation Platform)は、スポーツ庁が推進する、スポーツ界と他産業界の連携により新たなサービス創出を促すオープンイノベーションの仕組みです。

 さいたま市版SOIPは、さいたまスポーツシューレ事業の一環として、「スポーツのまち さいたま」をビジネス分野から実現するため、企業・団体・大学等のビジネスマッチング・共創・事業開発支援等により、新たなスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を図ることを目指すプロジェクトです。


株式会社ザスモールシングスの役割と貢献

 本事業では、「スポーツ×他産業」の共創を通じて、企業・団体・大学等の多様な主体による新たなスポーツビジネスの事業化と、スポーツを通じた社会課題の解決を図ることが大きなテーマとなっています。ザスモールシングスは、「さいたま市版SOIPアドバイザー」として本事業に参画し、自社の強みであるスポーツ領域におけるオープンイノベーション推進や共創プロジェクトの企画・運営、プロジェクトマネジメントの知見を活かしながら、事業全体の推進を支援してまいります。

 具体的には、事業設計段階における企画立案や専門的知見に基づく助言をはじめ、スポーツパートナーおよびビジネスパートナーの募集・選考支援、共創プロジェクトの組成に向けた伴走支援、メンタリング等を担います。また、事業開発期間においては、共創チームによる事業モデルの構築・試行・検証が円滑に進むよう、進捗状況や課題の整理、次回アクションの設計など、プロジェクト全体の推進管理を支援します。

 ザスモールシングスは、これまでスポーツチーム、自治体、企業、地域団体等との共創を通じて、スポーツを起点とした新規事業開発や地域課題解決型プロジェクトに取り組んできました。こうした経験を活かし、さいたま市が掲げる「スポーツのまち さいたま」の実現に向けて、スポーツに関わる多様なアセットと民間企業等の技術・サービス・アイデアを結びつけ、実効性のある共創プロジェクトの創出を後押ししてまいります。

 本事業への参画を通じて、ザスモールシングスは、さいたま市におけるスポーツビジネスの新たな可能性を広げるとともに、官民連携によるオープンイノベーションの創出と、スポーツを通じた持続的な地域価値の向上に貢献してまいります。

■株式会社ザスモールシングス 概要
 株式会社ザスモールシングスは、エクスペリメンタルソウルバンドWONKの楽曲「small things」から名付けられた企業です。従来の固定化されたモデルを再定義し、「小さな行動」が世界を変えるという理念のもと、対話と実験的アプローチを重視。地域やファン、スポンサーと協創し、新たなスポーツ体験の創出やファンコミュニケーション強化、地域連携プロジェクトなど、多彩な実験的施策を展開しています。「We talk slow Tomorrow, how would it be?」の精神を軸に、小さな一歩からスポーツの新しい価値を追求します。

https://www.the-small-things.com


■主催

さいたま市

https://www.city.saitama.lg.jp/

■運営

一般社団法人さいたまスポーツコミッション

http://saitamasc.jp/

■アドバイザー(監修・運営支援)

株式会社ザスモールシングス

https://www.the-small-things.com/

■お問い合わせ先

一般社団法人さいたまスポーツコミッション

事業企画課 TEL:048-762-8334

お問い合わせフォーム:https://saitamasc.jp/inquiry

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