株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインのプレスリリース
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石坂 信也、以下「GDO」)は、ウッド系シャフトに関するアンケート調査を実施し、ゴルファー2,295人からの回答を得ました。
【調査結果のポイント】
・ヘッドより実はシャフトが大事? 半数近くがシャフトを最重要と回答
・7割がドライバーのシャフト交換経験あり
・シャフト交換した人の9割が満足
半数近くがゴルフギア・パーツの中でシャフトが最重要と回答

ゴルフギア・パーツの中で重要度が高いものをたずねた設問で「シャフトの重要度が最も高い」と回答した割合が47.3%となり、パフォーマンスを左右する要素として、シャフト性能への関心がほかの要素より頭一つ高いことが分かりました。
スコア100台も半数近くがシャフト交換を実施

ドライバーのシャフト交換について聞いたところ、全体の7割が交換経験があると回答しました。また、スコア100台でも46.8%と半数近くに交換経験があることが分かりました。
シャフト交換に期待する効果と満足度

シャフト交換に期待する効果について複数回答で聞いたところ、「方向性が安定する」(68.8%)が最多となりました。また、「飛距離が伸びる」「弾道が安定・改善する」「振りやすくなる」も半数以上の人が期待していた効果と回答しました。

シャフト交換したゴルファーの92.0%が「満足できた」と回答しており、方向性の安定や飛距離アップなど、期待した効果が実際に得られていることが分かります。高い満足度の背景には、交換時にフィッティングや試打を行うことで、自分に合ったシャフトをしっかり選べていることが考えられます。
ヘッド単体での流通がまだ少ない中、クラブ自体を買い替えるよりもコストを抑えて心地よいゴルフプレーを追求できる——今回の調査は、シャフト交換がその有力な選択肢であることを示していると言えそうです。
GDOは今後もさまざまな面からゴルファーの実態を調査してまいります。
【アンケート調査概要】
調査期間:2025年11月14日(金)〜11月20日(木)
調査方法:Webアンケート(インターネット定量調査)
対 象:GDOクラブ会員(無料)にメールマガジンなどで協力を依頼
回 答 数:GDOクラブ会員235,345人に依頼し、2,295人が回答
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)について
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは「多様性を認め合い、人生を楽しむことができる寛容な社会を目指す」ことを理念として掲げ、ゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を提供するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」を2000年より展開しています。
近年はゴルフにデータ/テクノロジーを融合した打球追跡システム「トップトレーサー・レンジ」のゴルフ練習場展開やゴルフレッスン・スタジオ「GOLFTEC」の運営、「スピードゴルフ」「スノーゴルフ」などゴルフの多様性を追求するイベントなどを展開し、ゴルフを通じて豊かで「あそび」のある生活を提供しています。
本社所在地:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア8階
代表者:代表取締役社長 石坂 信也

