高校生たちの“もう一つのインターハイ”が今年も幕を開ける!「夏の高校生フットサル大会2026」開催決定&エントリー受付開始!ここに高校生王者を決める。

日本ミニフットボール協会(JMF)主催。誰もが参加できる唯一無二のオープントーナメント。部活・同好会・有志、すべての高校生に「日本一」への門戸が開かれる。

一般社団法人日本ミニフットボール協会のプレスリリース

一般社団法人日本ミニフットボール協会(JMF/東京都、代表理事:櫛山 匠)は、2026年夏の高校生フットサル王者を決定する「夏の高校生フットサル大会2026(通称:夏高フットサル)」を開催することをお知らせいたします。

緻密に計算されたインサイドのパスワーク、一瞬の認知と判断、そして全員が連動する圧倒的なスピード感。フットボールの真髄が詰まった真夏のピッチが、今年も幕を開けます。

公式HP:https://www.wmfjp.jp/event/12566/

■ 背景:多様化する高校生のスポーツ環境と、本大会が果たす役割

本大会は、現代の高校生世代を取り巻くスポーツ環境の変化や、彼らの多様なニーズに応えるオープンな舞台として発展してきました。

エントリーするチームの背景には、主に以下の3つの異なるストーリーが存在しています。

  1.  サッカー部引退後の “次の挑戦” としての選択肢
    高校3年生の夏、インターハイ予選を最後に多くの部員が部活を引退します。「まだこの仲間と本気でボールを蹴りたい」「このまま不完全燃焼で終わりたくない」――そんな想いを抱えるプレイヤーたちが、サッカーからフットサルへと舞台を移し、もう一度フラットに頂点を目指せるステージとなっています。

  2. フットサル専門クラブが「技術と戦術」を証明するプライド
    日頃からインドア特有の戦術、狭いスペースでの認知、スピーディーなパスワークを磨き上げてきたフットサル専門クラブ。彼らにとって本大会は、身体能力で勝るサッカー部勢や全国のチャレンジャーを相手に、自分たちが極めてきた「フットサルの質」を真っ向から証明する最高峰の主戦場です。

  3. 学校の枠組みを超えた「新しいチーム」の形
    「同じ高校」という従来の縛りがないため、「地元のクラブの垣根を超えて最強のチームを作った」「学校は違うが、志を同じくする仲間と全国に挑む」といった、従来の部活動の形にとらわれない有志チームが参戦。高校生たちの「自主性」によってチームが誕生する、新しいスポーツの形がここにあります。

■ 「夏高フットサル」とは:すべての壁を取り払った、純度100%の真剣勝負

2008年の創設以来、多くの高校生に愛されてきた「夏の高校生フットサル大会」。 

完全オープントーナメントだからこそ、全国からあらゆる強豪やチャレンジャーがダイレクトに集結します。

大人が決めた枠組みや制限に縛られることなく、ピッチ上の複雑な局面に子どもたち自身が「自ら考え、判断し、仲間と共に解決していく」。

そんなフットボール本来の魅力と成長が、この大会の根底に流れています。

※昨年大会(2025年)の男子の部では武相高校(神奈川)が頂点に立ち、女子の部では日本大学櫻丘高校(東京)が連覇を果たしています。

■ ここが違う!「夏高フットサル」3つの特徴

  • 高校・クラブ・有志、どんなチームでも参戦可能 
    同じ学校の部活や同好会はもちろん、街のフットサルクラブ、あるいは異なる学校の仲間同士で結成した有志チームまで、高校生世代であれば誰でも日本一に挑戦可能です。

  • 全国どこからでも参戦可能 
    「移動やスケジュールの都合で公式予選に出られなかった」「地域にフットサルの大会がない」というチームにも完全に門戸が開かれています。

  • 挑戦を後押しする柔軟なサポート体制 
    揃いのユニフォームが間に合わない新設・有志チームへのビブス対応や、大人の引率・帯同の相談など、選手たちの「戦いたい」という自主性と熱意を最優先にサポートします。

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