2026JBMXF大東建託シリーズ 第4戦つくば大会
一般社団法人全日本BMX連盟のプレスリリース
一般社団法人全日本BMX連盟が主催するJBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会が茨城県つくば市のサイクルパークつくばで開催され、チャンピオンシップカテゴリーで木内彪凱と畠山紗英がそれぞれ優勝しました。木内と畠山は第2戦から連勝しており、本大会で3戦連続の優勝となりました。
チャンピオンシップ男子
チャンピオンシップ男子決勝は、木内彪凱(BMX Sarrians)がスタートからトップに立ち、岸龍之介(Motocross International)が2番手で追いかける展開となりました。木内は岸の追い上げをフィニッシュまで交わしきって第2戦東京大会からの3連勝を達成、2位には岸、3位には浦井健芯(茨城県BMX協会)が入りました。
チャンピオンシップ男子優勝木内彪凱のコメント
予選1本目でほかの選手との接触があって転倒してしまったが、大きなケガもなく、自転車も壊れたが周りの方のサポートで修復して2本目からは万全の体制でレースに臨めた。予選から岸君が後ろから追ってくるのがわかっていたので、トップをキープできるライン取りなどを意識して決勝を走った。今シーズンはこのまま調子を落とすことなく、初めてのシリーズチャンピオンを目指していきたい。
チャンピオンシップ女子
4名のエントリーで3レースの合計フォーマットで争われたチャンピオンシップ女子は、畠山紗英(神奈川県BMX協会)が1レース目と2レース目を安定した走りでトップフィニッシュ。3レース目で籔田寿衣(iRC TIRE / MotocrossInternational)に先着を許すものの、合計ポイントでトップをキープして畠山が優勝。2位に籔田、3位には野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team)が入りました。畠山は第2戦からの3連勝を達成しました。
チャンピオンシップ女子優勝畠山紗英のコメント
皆さんの応援のおかげで、来週からフランスで開幕するワールドカップに向け良いイメージでの勝利となった。海外のレースでも頑張っていきたい。
チャレンジカテゴリーのレースをピックアップ
5歳から競技をスタートできるのがBMXレーシングの大きな魅力です。年齢別のチャレンジカテゴリーは、将来のトップアスリートを目指すユース選手のほか、生涯スポーツとしてBMXレーシングを楽しむ大人の選手など、各カテゴリーで熱戦が繰り広げられています。
大会結果は下記からダウンロードしていただけます。
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大会概要
大会名:2026 JBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会
主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)
主管: 茨城県BMX 協会
共管: 有限会社 スペースプロジェクト
公認: 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
協力: 茨城県自転車競技連盟、つくばワイナリー、弱虫ペダルサイクリングチーム、サイクルパークつくば
後援: 茨城県、茨城県教育委員会、茨城県スポーツ協会、つくば市
協賛: 大東建託株式会社
開催期日:2026年5月23日(土)~5月24日(日)
開催場所:茨城県つくば市 筑波山ゲートパーク内 サイクルパークつくば
〒300-4231 茨城県つくば市北条4160番地 TEL 029-883-0035
BMXレーシングとは?
BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。