「ANYTEAM」を通じたオフィシャルパートナー契約継続について

応援し合う文化の醸成に向けて

一般財団法人日本フットサル連盟のプレスリリース

 

この度、一般財団法人日本フットサル連盟(所在地 東京都文京区、会長:北澤 豪)は、KDDI株式会社(所在地 東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路)およびスポーツブル株式会社(旧:株式会社運動通信社、所在地 東京都港区、代表取締役社長CEO:若村 祐介)と、両社が共同で開発したスポーツチーム向け応援・支援コミュニティ「ANYTEAM」を通じたオフィシャルパートナー契約を今年度も継続することとなりました。
本取り組みは2025年度より開始されており、チーム運営の効率化や情報共有の円滑化、ならびにファン・サポーターとの新たな関係構築に寄与してまいりました。2026年度においても、より多くのチームへの普及と活用促進を図り、持続可能なクラブ/チーム運営の実現を目指してまいります。また、ANYTEAMのクラウドファンディング機能の活用は既にフットサルにおいても始まっており、現在7件のプロジェクトが実施され、既に目標を達成した取り組みも生まれています。

【2026年度の新たな取り組み:大会運営への「ANYTEAM」全面導入について】
2026年度より、日本フットサル連盟が主催する主要大会(第42回全国選抜フットサル大会、地域フットサルチャンピオンズリーグ等)の運営において、「ANYTEAM」を全面的に導入いたします。具体的には、大会参加チームへの連絡事項の配備に加え、新たに実装された「集金機能」を活用した大会参加費のデジタル徴収を開始いたします。これにより、これまで煩雑だった現金の取り扱いや振込確認等の事務作業をアプリ上で一元管理することが可能となります。主催者および参加チーム双方の事務負担を大幅に軽減することで、フットサル界における運営のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進してまいります。

ANYTEAMは、カレンダー管理、動画・写真共有、メッセージ機能などに加え、メンバー管理機能によりチーム活動を一元管理できるアプリです。さらに、新たに提供を開始した集金機能により、チーム・団体運営の効率化をより強力に支援いたします。また、ファン・サポーターはWEBサイトを通じて寄付やクラウドファンディングによる支援が可能です。

日本フットサル連盟は、本サービスの活用を通じて、チーム運営のさらなる発展とフットサルを通じたスポーツ文化の醸成に寄与してまいります。

主な機能
チームメンバーの管理機能
スケジュール共有カレンダー
活動記録の動画・写真共有
メッセージ機能によるコミュニケーション支援
集金機能(大会参加費や部費などのデジタル徴収・一元管理)寄付やクラウドファンディングによる資金支援

対象
スポーツチーム、指導者、保護者、ファン・サポーター

 

提携先情報
スポーツブル株式会社
所在地:東京都港区西新橋3-16-11 愛宕イーストビル13階
代表取締役社長CEO:若村 祐介
設立:2015年5月1日
URL:https://sportsbull.jp/about/company/

KDDI株式会社
所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
代表取締役社長 CEO:松田 浩路
設立:1984年6月1日
URL:https://www.kddi.com

・サービス名:ANYTEAM
・対応:アプリ・ブラウザー(PC/スマートフォン/タブレット)
・ダウンロードURL:https://anyteam.go.link?adj_t=1lvvcwql
・ANYTEAMページURL:https://anyteam.jp/

■会長コメント

今年度もKDDI株式会社およびスポーツブル株式会社とのオフィシャルパートナー契約を継続できることを大変嬉しく思います。
「ANYTEAM」は、フットサルチーム運営をはじめ、多くのスポーツチームを支える重要なツールとして、多くのチームに活用いただいております。

本年度は、さらなる普及と活用の深化を図ることで、チーム運営の質の向上や、チーム間のつながりの強化につなげていきたいと考えています。フットサルは多くの人々に支えられながら育まれていく競技であると感じています。すでにクラウドファンディングによる支援の取り組みも始まり、実際に目標を達成したプロジェクトが生まれていることを大変心強く感じています。
今後も現場に寄り添いながら、フットサルの発展とスポーツ文化の構築に取り組んでまいります。

一般財団法人日本フットサル連盟
会長 北澤 豪

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