深年川沿いにコミュニティ花壇を整備 ~四季折々の花を育てる場所、地域のつながりを深める場所に~

自然と共に歩む、地域の新しい拠点

宮崎県 国富町のプレスリリース

 2026年4月、宮崎県国富町において、深年川の堤防沿いに新たな「みんなで育てるコミュニティ花壇」の整備が進んでいます。この花壇は、宿根草や多年草を取り入れ、四季を通じて異なる花の移り変わりを楽しむことができる空間を提供します。一年草だけでは味わえない、植物の成長や変化を感じることができるようデザインされており、地域住民の皆様に四季折々の美しい景色をお届けします。

 花壇の整備後も、定期的なメンテナンス活動を通じて、植物や花が好きな方々が集まり、交流できる場として活用されることを目指しています。この花壇は単なる観賞用の場所に留まらず、地域の人々が自然と繋がり、共に手を入れることで絆を深められる場所となります。植物に興味がある方や地域貢献をしたいと考える方々にとって、参加しやすい場所として歓迎します。

 さらに、3月末には川表側に新たな「コミュニティ広場」が完成し、4月から供用が開始されました。広場には、多目的広場をはじめ、スケートボード場や約80台収容可能な駐車スペースを備え、地域住民や訪れる方々に多様な活動の場を提供しています。

 また、桜の植樹やせせらぎ水路の整備も行い、水辺での賑わいを創出することを期待しています。これらの整備を通じて、地域の活性化とともに、自然環境との共生を大切にした地域づくりが進められています。

 地域の方々はもちろん、訪れるすべての方々にとって、心安らぐ場所となることを目指しています。興味のある方はぜひ、コミュニティ花壇の活動にご参加いただき、一緒にこの場所を育てていきましょう。

◆国富町

 宮崎県の中央部に位置する人口約17,000人の町。まち並みに溶け込むように点在する本庄古墳群(国指定史跡)など貴重な文化財が多くあり、美しい自然の中に歴史と文化が息づく人情豊かな町です。一年を通して温暖な気候が特徴で、南国宮崎の太陽に育てられたマンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物に加え、宮崎牛や鶏の炭火焼など食材の宝庫です。最近では、SiCパワー半導体を生産するローム株式会社が町内に新たな生産拠点の設立を目指すニュースや、町出身で演歌歌手の二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、商工業や芸能分野にも明るい話題があります。

◆国富町ふるさと納税返礼品(マンゴー、切り干し大根、宮崎牛、鶏の炭火焼など)

 町HP内の各サイトへのリンクから返礼品をご覧になれます。

 https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html

◆お問い合わせ

 国富町役場 都市建設課 土木係

 TEL:0985-75-9406

 e-mail:kensetu@town.kunitomi.miyazaki.jp

 URL:https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/

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