【横浜エクセレンス】クラブ史上最高位!劇的逆転勝利もあったシーズン最終戦、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」!

横浜移転後では初のB2リーグの挑戦もついにラストゲーム!クラブ史上最高位の記録を作るシーズンになりました!

株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」信州ブレイブウォリアーズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

横浜武道館でのパブリックビューイングも行われた今シーズン最終戦も熱い応援ありがとうございました!

なお、この結果横浜エクセレンスは
B2でのクラブ史上最高位となる「3位」
で今シーズンを終えることになりました!

横浜移転後初となるB2昇格を達成し、迎えた今シーズン。
B2ラストシーズン、クラブ史上最高位を記録することになった今シーズンも最終戦まで熱い応援ありがとうございました!

りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)
信州ブレイブウォリアーズ 戦

Game1:⚪︎信州 88-90 横浜EX(勝利)

先週、神戸と行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」は激闘の末に敗戦

B2優勝への可能性は途絶えてしまうとともに、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」の開催が決定し、B2クラブ史上最高位となる「3位」を目指す今シーズン最終戦を迎えることになりました。

その大舞台の対戦相手は信州ブレイブウォリアーズ。

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」を東地区首位で終え、6試合行われた直接対決でも1勝5敗と大きく負け越している強豪との対戦となります。

シーズン中では、なかなか勝てなかった相手に勝利し3位フィニッシュへ。

横浜武道館からもパブリックビューイングを通して熱い応援が届けられる中、短期決戦の舞台で、立ち上がりはリズムを掴みます!

「#10 永野威旺」が試合開始から2:18時点で5得点1アシスト2スティールの活躍を見せるなどチームに流れを作ると「信州2-11横浜EX」と幸先の良いスタートを切ります。

ですがそこから信州の3Pシュートもあって徐々に点差を縮められてしまうと、1Q残り59秒時点で「信州18-17横浜EX」と逆転を許してしまいます。

その後古巣凱旋となった「#8 西山達哉」の得点で再逆転する時間帯もありつつ最終的には「信州20-19横浜EX」で1Q終了。

2Qに入ってもお互いに3Pシュートを決めるなど僅差の展開が続いていたものの、3分間無得点に抑え込まれてしまう時間帯などもあり2桁点差のビハインドを背負ってしまいます。

そこから「#10 永野威旺」、「#21 エライジャ・ウィリアムス」、「#1 トレイ・ボイドIII」の得点もあって残り2:29時点で「信州41-40横浜EX」と1点差まで追い上げるも、そこからは信州の守備に苦しめられて「信州51-40横浜EX」で前半終了。

ハーフタイムを挟んで迎えた後半、ルーキーが存在感を示します!

「#10 永野威旺」が3Qでは両チームトップとなる9得点を記録すると、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」も5得点1リバウンド1アシストの活躍!そして「#11 木下大南帆」も3Q終盤にファストブレイクの流れから3Pシュートを決め、「信州71-62横浜EX」と1桁点差で3Q終了。

迎えた最終4Qでは「#1 トレイ・ボイドIII」が存在感を示します。

3Pシュートやバスケットカウントなどで得点を積み重ねていくと、徐々に点差を縮めて残り3:17時点で「信州81-79横浜EX」と2点差まで迫ります!

すると直後のディフェンスを凌ぐと残り2:41には「#93 上良潤起」が3Pシュートを決めて「信州81-82横浜EX」と逆転にも成功します!

その後はお互いに得点をとりあう中、「信州88-85横浜EX」で迎えた残り15秒で「#21 エライジャ・ウィリアムス」がフリースローを2本決めて「信州88-87横浜EX」と1点差へと迫ると直後のオフェンスで「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートを決め、試合時間残り4秒で逆転に成功!!

この得点を含めて「#1 トレイ・ボイドIII」は最終的には4Qだけで22得点を記録!

そして直後のディフェンスも凌ぎ切って試合終了!

ここまで1勝5敗だった強豪相手に、2戦先勝方式のトーナメント戦初戦で大きな1勝目を掴みとりました!

試合後コメント

#1 トレイ・ボイドIII

今日の試合も「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」を象徴するような良い試合でした。
信州さんも良いチームで称賛に値する部分もすごく多かったです。
その中で自分たちもゲームプランを遂行して、最後のシュートを自分が決めて勝てたので良かったです。

(最後の3Pシュートは)練習時からあのような状況でのシュートをメンタル的にも意識していて、統計や数字的には2Pシュートでも良かった場面かもしれませんが、「自分なら決められる」と思っていたので打って決めることができました。

自分としては「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」でも何か変えるのではなく、通常の試合と同じようなメンタルで臨んでいます。
まずは何よりバスケットボールができるということに感謝していますし、いつも通りコートに立ったら激しくプレーして競争心を持ってやっています。

パブリックビューイングや現地などでの応援ありがとうございました!
皆さんの声援が僕たちのことをブーストしてくださっていました。

Game2もぜひ後押しいただいて、Game2で終えられるよう頑張りたいと思います!
ありがとうございました!

#8 西山達哉

「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26」ではありましたが、こうして今シーズン最終戦を(古巣戦となる)ホワイトリングでできるのは楽しみでしたし、コートに立てたのは嬉しかったです。

(試合も)しびれるゲームだったと思います。
前半、1Qでは良いディフェンスができつつも、信州さんの高確率な3Pシュートなどで離された部分がありました。
ただ、ハーフタイムでしっかりチームで話して残り20分、エナジーをあげていけたところでこうして逆転勝利できたことは良かったですし、Game1をとれてホッとしています。

河合竜児 HC

横浜から現地、そしてパブリックビューイングなどへも駆けつけていただき、皆さんに熱い思いを届けていただきました。本当にありがとうございます。
その中で今日のような我慢比べとなった試合に勝てたことは、選手たちを誇らしく思います。

試合に関しても後半、ミスを恐れることなく「入る」・「入らない」ではなく「シュートで終える」オフェンスができていたことが良かったと思います。

Game2:⚪︎信州 84-100 横浜EX(勝利)

前日のGame1を勝利し迎えるGame2。

2戦先勝方式により、この試合で勝利すればB2クラブ史上最高位となる「3位」が確定する一戦。

そんな大一番、前日同様に横浜武道館からもパブリックビューイングを通して熱い応援が届けられる中、試合開始を迎えます。

試合開始早々に「#34 ベンジャミン・ローソン」がアリウープを記録すると、「#10 永野威旺」が3Pシュートを決めてバスケットカウントを獲得し、その後のフリースローも決める4点プレーを披露し流れを掴みます!

そして一度もリードを奪われることなく、「信州17-26横浜EX」で1Q終了。

2Qに入ると徐々に信州にペースを掴まれ、徐々に点差を縮められる時間帯が続きます。

ですが同点にまでは追いつかせず耐えていると、終盤には「#1 トレイ・ボイドIII」や「#6 シェイク・ケイタ」の得点もあって再度リードを広げ「信州40-51横浜EX」で2Q終了。

前日のGame1とは異なり、前半からリズムを掴むとハーフタイムでも「パブリックビューイングや配信等だけでなく、現地に来てくれて声を出してくれている皆さんの応援に応えよう!このまま走り倒そう!」と話し合われる中、後半を迎えます。

3Qに入っても「#13 大橋大空」・「#10 永野威旺」・「#93 上良潤起」が3Pシュートをそれぞれ決めるなど7選手が得点をあげリズムを渡しません!

3Qでのスコアを「信州19-27横浜EX」とし、リードを広げ「信州59-78横浜EX」で3Q終了。

4Qではリードを保ちつつ試合を進めると残り36秒時点で「#5 ディクソンジュニア・タリキ」が得点を決めて100点ゲームを達成!

そこから逆転を許すことなく試合終了。

11選手が得点をあげるなど、チーム一丸となって臨んだ大一番に勝利し、今シーズン最終戦を連勝で飾ることになりました!

なお、この結果横浜EXの「3位」が確定し、B2クラブ史上最高位で今シーズンを終えることが決定しました!

試合後コメント

#1 トレイ・ボイドIII

まずはディフェンスの部分でエナジーを出せて、オフェンスのところもプランを遂行できたことで良い形のバスケができたと思います。
その中でも信州さんに勢いが傾いた時もありましたが、自分たちがプランをしっかり遂行することで相手の時間帯を長くさせることなく断ち切ることができました。

B2優勝したかったので、「3位」を望んだわけではないのですが、シーズンを通して色んなアップダウンがあった中で、一致団結して最後までやりきれたのでこうして最低限「3位」でフィニッシュできて良かったと思いますし、そんなチームメイトを誇りに思います。

今シーズン応援してくれた皆さんありがとうございました!
配信などに加えて、アリーナにも毎試合毎試合多くの方が来てくださって、感謝しています。

これからこのチームはまだまだ成長していかないといけないことばかりです。
皆さんの応援があるから成長できるので、これからも一緒に応援を続けていただけると嬉しいです!
一緒に成長しましょう!ありがとうございました!

#13 大橋大空

今日(Game2)は昨日(Game1)以上のインテンシティをもって臨んだ試合でした。
出だしからリードして前半を終えることができて、そこから3Q・4Qでギアを上げて勝利できたのは今シーズンの横浜エクセレンスを体現できた試合になっていたのではないかと思います。

(最終戦を終えて)今シーズンはケガ人も多くて、なかなか人数も揃わない中で連勝できたりとすごいアップダウンの激しいシーズンだったと思います。
それがあったから、一人一人が成長できて(クラブ史上最高位の)3位につながったシーズンになりました。
仲間たちに感謝したいと思います。

EXsの皆さん、今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました!
今シーズン「3位」という歴史を作れたのもEXsの皆さんの応援があったからこそだと思っています。
現地まで応援に来てくださった方、バスケットLIVEなどで応援してくださった方、本当にありがとうございました!

#18 クーリバリ セリンムルタラ

みんな負けたくない気持ちがとても出ていた試合だったと思います。

(ルーキーイヤーの)今シーズンは最初難しいことがたくさんあって、悔しいこともたくさんあったんですけど、「河合竜児 HC」を中心にスタッフ・トレーナー陣などみんなが支えてくれたので、ケガなくここまでやれて良かったです!

EXsの皆さんの応援があったからこその銅メダル(3位)をとれたので、そこは喜びつつまたワークアウトして上手くなります!
ありがとうございました!

河合竜児 HC

信州さんが簡単に勝たせてくれるわけがなく、バウンスバックを狙ってくるゲームでより頭から強度の高い試合になるのはわかっていました。

ただ、その強度に対して選手たちが跳ね返してくれました。
ミーティングの時から伝えていたプランを選手たちがしっかりと遂行してくれて、それが本当に大きかったです。

(今シーズンを振り返って)B3から昇格して「簡単にはいかないだろう」という評判はあったと思います。
その中で迎えた開幕戦から「#1 トレイ・ボイドIII」や「#14 カリム・エゼディン」がケガしたり、色んな選手がケガなどの色んなトラブルで欠けてしまうシーズンでした。
特にアウェー鹿児島戦では最長身が「#20 ザック遼モーア」(198cm)で連勝したりと、個人としても「フルロスターだったらどんなシーズンになったのかな?」と振り返ると思う部分はあります。

ただ、タラレバを言ったらキリがないですし何よりフェアでもないので、ケガ人が出てもその中で出した結果が全てです。
アクシデントがあった中でも目標のB2優勝こそ届かなかったものの、最終戦に勝って(B2でのクラブ史上最高位となる)「3位」で終わる成長を遂げたのは素晴らしいことだと思います。
そんな選手たちに感謝しかないです。

(シーズンを通して)EXsの方が増えているのを間違いなく肌で感じていました。
見渡す限り緑の方がホームでもアウェーでも増えてきてくださっていました。
配信などに加えてそういった方々の応援があったからこそ、選手たちも頑張れたと思います!

今シーズン皆さんからいただいた応援に対して、最後勝って「3位」という結果で応えられて良かったです。
本当に皆さんには感謝しかありません。
来シーズンもぜひ横浜エクセレンスへの応援をよろしくお願いします!

【「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」ホーム戦試合日程】

その他詳細はこちらよりご確認いただけます。

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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!

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※外部リンクとなります。

株式会社横浜エクセレンス

横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。

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