卓球のバタフライ ロンドンから帰国した卓球日本代表がバタフライの本社を表敬訪問

世界卓球選手権大会での激闘を終えた卓球日本代表、帰国後初の公式行事

株式会社タマスのプレスリリース

「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、5月13日(水)、卓球日本代表によるタマス本社(東京都杉並区)への表敬訪問を受けたことをお知らせします。

当社は2025年4月より卓球日本代表のオフィシャルサプライヤーを務め、ウエアなどの提供を行っています。卓球日本代表は5月10日(日)までイギリス・ロンドンで行われた「2026 ITTF 世界卓球選手権大会ファイナルズ ロンドン」で男女ともに団体戦銀メダルを獲得され、日本に帰国されたその足で当社を訪問くださいました。

卓球日本代表に対し、当社の代表取締役社長の大澤卓子は「国際大会の金メダルがいよいよ近づいてきた、と感じさせていただいた大会でした。皆さまの試合から私たちも勇気をいただきましたし、2028年の次の団体戦の大会もますます楽しみになりました。悔しい思いを持っていらっしゃる選手もいらっしゃると思いますが、その思いを糧にしていただき、次の機会に繋げていただくことを願っています。今後も微力ではありますが、応援させていただきます。」と今大会の激闘を称えました。

また、選手団を代表し、日本卓球協会副会長の星野一朗氏より「大会の方式が変わり、選手もコンディション調整が難しい大会でしたが、選手一丸となって、男女ともに決勝の舞台で戦うことができました。結果は男女とも悔しさの残る銀メダルとはなりましたが、今回の結果を糧に、今後の国際大会の舞台での飛躍につなげていきたいと思います。」とコメントをいただきました。

(左から)バタフライ 大澤卓子、男子チーム 岸川聖也監督
(左から)バタフライ 大澤卓子、女子チーム 中澤鋭監督

当社は引き続き2029年3月31日まで、オフィシャルサプライヤーとして卓球日本代表をサポートします。

株式会社タマスについて

東京都杉並区の本社ビル

1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。

近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。

ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。

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