ブラジル開催の世界最大級ジュニアサッカー大会「GO CUP 2026」へ協賛。日本代表が史上初のゴールドリーグ進出を果たす快挙!

〜「言葉の壁を越えた次世代のグローバル交流」を支援〜

行知学園株式会社のプレスリリース

中国人向け進学予備校の運営および外国人児童への日本語教育支援を展開する、行知学園株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:楊舸)は、2026年4月にブラジルで開催された世界最大級のジュニアサッカー国際大会「GO CUP 2026」に出場した日本代表チーム「SaintFoot(セイントフット)」への協賛を行いました。

本大会において、U12カテゴリーが日本勢史上初となる「ゴールドリーグ」進出を果たすなど、目覚ましい成果を挙げました。

当社は、海外での挑戦を通じて次世代を担う子どもたちがグローバルな視点を養うことを願い、ユニフォーム(胸部)へのロゴ掲載を通じて、選手の渡航支援およびセレクション開催をサポートいたしました。

【「GO CUP」とは:世界20ヶ国以上が集うジュニアサッカーの聖地】

「GO CUP(ゴーカップ)」は、ブラジル・ゴイアス州ゴイアニア市で毎年開催される、世界最大規模のジュニアサッカー国際大会です。

●開催期間: 2026年3月29日〜4月4日

●場所: ブラジル・ゴイアニア市

●規模: 世界20ヶ国以上から350チーム、4,000人を超える選手が参加

●特徴: 南米の強豪クラブ(サントス、グレミオ等)をはじめ、欧州の名門クラブのスカウトも注目する「ジュニア世代の世界最高峰」と称される大会です。

●大会紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=Hs_FFRciRfs

【協賛の背景:教育の枠を超え、世界へ羽ばたく子どもたちを応援】

行知学園はこれまで、中国人学生の日本への進学支援や、日本へのサッカー留学を希望する児童の橋渡しなど、一貫して「国境を越えた挑戦」を支援してまいりました。 近年、家族帯同で来日する外国人児童が増加する中で、当社では日本語教育を通じて、彼らが日本社会で自分の可能性を広げられるよう、学習の土台作りに力を入れています。

「言葉が通じなくても、スポーツを通じて世界中の仲間と通じ合い、高め合う」 この「GO CUP」の舞台で子どもたちが経験する交流と挑戦は、当社の掲げる「教育で世界をつなぐ」という理念と深く合致するものです。経済的な理由でブラジル遠征という貴重な機会を諦めることがないよう、渡航費の支援や国内セレクションの開催支援を通じて、子どもたちの夢をサポートいたしました。

【大会結果:強豪ブラジル勢を相手にU12が歴史的快挙】

日本代表チーム「SaintFoot」は、44面のピッチが並ぶ壮大な会場で、以下の成績を収めました。

●U12:予選リーグ2位通過、ゴールドリーグ進出(総合4位)

日本勢として初めて、予選上位チームのみで構成される最高位の「ゴールドリーグ」へ進出。本場ブラジルの強豪相手に互角以上の戦いを見せました。

●U11:予選リーグ5位、ブロンズトーナメント3位(準決勝進出)

粘り強い戦いでトーナメントを勝ち上がり、ベスト4入りを果たしました。

現地では試合のみならず、ランチタイムや休憩時間を活用して他国の児童たちと積極的に交流。言葉の壁を越えて互いを認め合う有意義な時間は、ピッチ上での勝利以上に、彼らのグローバルな感性を大きく成長させるものとなりました。

対戦結果
表彰式
休憩中の様子
開会式での様子

【代表取締役からのメッセージ】

ピッチの上で、言葉の壁を越えて世界中の仲間と切磋琢磨する子どもたちの姿は、まさに私たちが理想とするグローバルな交流の形です。今回の遠征で彼らが掴み取った自信と経験は、将来どのような道に進んでも大きな糧となるでしょう。当社はこれからも、学習支援とスポーツ支援の両輪で、次世代を担う児童・生徒の海外での活躍と、多様な文化交流を全力で応援してまいります。

【今後の展望】

当社は、今回の「GO CUP 2026」への協賛に先立ち、2026年2月には一般財団法人YTKスポーツ振興財団が主催するジュニアサッカー大会(第2回YTK CUP)への協賛も実施いたしました。YTK CUPについては、昨年度より引き続きの協賛となりました。

学習支援の分野で培った「挑戦を支える力」をスポーツの現場にも広げ、今後も国内外を問わず、子どもたちが夢を追いかけ、多様な価値観に触れられる機会を継続的に創出してまいります。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。