<イベントレポート> 「TOKYO SUNROCKER(東京サンロッカーズ)始動!「BRAND NEW STAGE」発表会を開催

クラブカラーとロゴも刷新!来季契約選手のサプライズ発表も!

株式会社サンロッカーズのプレスリリース

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)1部所属のサンロッカーズ渋谷(運営:株式会社サンロッカーズ/本社:東京都品川区/代表取締役社長:神田康範)は、2026-27シーズンからのクラブの新たなステージを発表するイベント「BRAND NEW STAGE」を開催しました。本イベントでは、新クラブ名、クラブカラー、クラブロゴの刷新など、リブランディングの概要を発表しました。多くのファン、パートナー関係者、メディアの皆さまにご参加いただき、会場およびYouTubeライブ配信を通じて総勢約1万名の方に発表会を視聴いただきました。

当クラブは2026-27シーズンより開幕するB.LEAGUE PREMIERに伴い、10シーズンホームとしてきた渋谷区から江東区へのホームタウン移転を控えています。来シーズンはクラブ創設91年目のシーズンでもあり、クラブとして新たな一歩を踏み出す大きな節目を迎えています。本発表会は、クラブのブランド再構築と今後の方向性を広く共有する場として実施されました。

◾️セガサミーグループとしてのクラブ経営参画への想いと、B.LEAGUE PREMIERに向けたリブランディングへの想い 
イベント冒頭には、セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長グループCEO里見 治紀が登壇。セガサミーグループとしてクラブ経営に参画した背景や、B.LEAGUE PREMIERを目指してきた理由、今回のリブランディングに込めた決意について語りました。B.LEAGUE PREMIER初年度、そしてホームタウン移転という節目を「サンロッカーズの新たなステージ」と捉え、グループとしても高い熱量をもってプロジェクトに取り組んできたことを明かしました。 

続いて、株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長 神田 康範が登壇し、リブランディングの具体的な内容を説明。新たなステージに向かうにあたり、クラブの存在意義や目指す場所を改めて見つめ直したこと、サンロッカーズ内部のみならず、セガサミーグループ、選手、関係者、ファンの協力を得ながら、対話と分析を重ねてきたプロセスを紹介しました。90年受け継いだ誇りを大事に、遊び心をもってアップデートし、エンタテインメントを追求し、東京のカルチャーへと育てていくこと、歴史を尊重しながらも進化を続け、東京という都市の文化の一部として愛されるクラブを目指す姿勢を示しました。

◾️新クラブ名「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」に決定!クラブカラーとロゴも刷新!
新たなクラブ名として 「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」 を発表。2024年9月の江東区への移転記者会見時に、クラブとして新たなネーミングについて議論を重ね、「東京の新しいカルチャーを目指す」という想いから、東京の看板を背負う決断に至ったことを語りました。またクラブのメインカラーは紫へ刷新し、今回の刷新が新たな時代への意思表示であることが説明されました。

あわせて、新クラブプライマリーロゴも公開し、ロゴデザインを手がけた株式会社KEN OKUYAMA DESIGN 代表取締役・奥山清行氏が登壇し、デザインに込めた意図が語られました。

クラブ名やクラブカラー、クラブロゴの刷新などリブランディングの詳細については以下の特設サイトをご覧ください。

 

リブランディング特設サイト:https://www.sunrockers.jp/lp/rebranding/ 

◾️東京サンロッカーズとして戦う選手を発表し、サプライズで登場!

イベント後半には、東京サンロッカーズとして戦う選手の発表がサプライズ形式で行われました。MCの呼びかけを合図に、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、ベンドラメ礼生選手が次々と壇上に登場すると、会場からは大きな拍手が送られ、注目が集まりました。新ロゴと新クラブカラーを採用した新ユニフォーム※に身を包んだ3選手の姿は、新たに「TOKYO SUNROCKERS」として歩み出すクラブを象徴するものとなり、節目にふさわしいシーンとなりました。

※本デザインはあくまでもイメージ。正式なユニフォームデザインは改めて発表予定。

ハーパージュニア選手は、「来シーズンもファンの皆さんと一緒に戦えることが嬉しい」と語り、新たなユニフォームについても「紫のチームはB.LEAGUE PREMIERでも珍しく、とても気に入っている。これからもっと慣れていきたい」とコメント。持ち味であるディフェンスや若さ、エネルギーあふれるプレーで、チームに勢いをもたらしたいと意気込みを述べました。

ホーキンソン選手は、東京でプレーを続ける理由について「まだ達成できていない目標がある」と明かし、来シーズンに向けた強い覚悟を表現。新ロゴについても「シンプルで力強く、“東京”のTとサンロッカーズの“S”が組み合わさったデザインがとても良い」と語り、新しいクラブの象徴に好印象を示しました。

ベンドラメ選手は、「東京サンロッカーズ」としてファンの皆さまの前に立つ初めての機会であることに触れ、「新しいクラブ名で、B.LEAGUE PREMIERという新たなステージをサンロッカーズの一員として戦えることが嬉しい」とコメント。「東京を代表するクラブとして、バスケットボールを通じて多くの人を元気にしていきたい」と、新しいクラブの一員としての想いを語りました。

またクラブ公式マスコット「サンディー」もイベントに登場し、東京サンロッカーズでも欠かせない存在として、「世界一のエンターテイナー」としてクラブを盛り上げていくことを発表しました。

◾️ドラフト1位契約選手・山﨑一渉選手との契約合意をサプライズ発表!

さらにイベント終盤には、Bリーグ初となるドラフトでサンロッカーズが全体1位指名を行った山﨑一渉選手の契約合意がサプライズ発表されました。思いがけない発表に、会場からは驚きと喜びの声が上がり、自然と拍手が広がりました。続いて山﨑選手本人がステージに登場すると、その姿を歓迎する空気が会場を包み、新たな未来を担う存在として、ファンの視線が集まりました。

ドラフト指名について山﨑選手は、「初めてのBリーグドラフトで、東京サンロッカーズのような歴史あるクラブに指名していただき、本当に光栄です」と喜びを語りました。サンロッカーズについても、「日本代表を牽引してきたベテラン選手と、代表経験を持つ若い選手が揃い、ロースターを見ただけでもワクワクするチーム」と印象を述べています。

 

進路選択については、大学残留や転校といった選択肢もあった中で、「経験を積みながら結果に貢献し、日本代表活動にもつなげていけると感じたこと」がプロ入りの決め手だったと説明。自身の強みとして「身長を活かしたアウトサイドシュートとディフェンスへの姿勢」を挙げる一方、「今後はボールハンドリングを向上させ、よりチームに貢献できる選手になりたい」と冷静な自己分析も語りました。

その後、ステージ上では株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長・神田康範より、山﨑選手へ新ユニフォームが贈呈されました。新たな背番号「21」が手渡されると、会場からは改めて大きな拍手が送られ、新戦力への期待の高さがうかがえる場面となりました。

◾️セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長グループCEO 里見 治紀 挨拶 要約

「クラブを引き継いで4年。90年というB.LEAGUE最古の歴史を持つこのクラブを、「最高のステージで戦い続けるクラブにしたい」という想いで、B.LEAGUE PREMIER を目指してきました。セガサミーグループは、「Captivate the World 感動体験を創造し続ける ~社会をもっと元気に、カラフルに。~」というMission/Purposeのもと事業を展開しています。スポーツは、まさに感動を届ける最高のコンテンツです。また、同様に私たちは「共感」という言葉を大切にしています。単にファンの皆さまに感動を届けるだけでなく、その姿を見て私たち自身も心を動かされる――“共に感じる”ことこそが、私たちの考える「共感」です。そして、バスケットボールはまさにその共感を生み出すスポーツです。リブランディングにあたっては葛藤もありましたが、新たなステージに進む決断をしました。引き続きサンロッカーズの応援をお願いいたします。」

◾️株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長 神田康範 コメント

「このたびサンロッカーズは、新たなステージへ進むにあたり、クラブのリブランディングを実施することを決定しました。今回の取り組みでは、「サンロッカーズとは何者なのか」「これからどこを目指すのか」という存在意義を改めて見つめ直し、約3か月にわたり、セガサミーグループ、選手、スタッフ、関係者、ファンの皆さまの声に耳を傾けてきました。その中で浮かび上がったのは、90年にわたり受け継がれてきた誇りと、時代に合わせて進化し続けてきた姿勢です。新クラブ名「TOKYO SUNROCKERS」には、東京を代表するクラブへ成長していく決意を込め、クラブカラーやロゴも未来を見据えて刷新しました。これからも東京という街とともに進化し、新しい価値と感動を届けてまいります。」

 

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