AI英会話「スピーク」、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とパートナーシップを締結。英会話力でも世界と対等に渡り合う次世代のサッカー人材育成を推進。

~ピッチの内外で活躍する選手たちへ、英語学習機会を提供開始~

スピークジャパン合同会社のプレスリリース

 AI英会話「スピーク」(運営:スピークジャパン合同会社)は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とJFAサポーターとしてパートナーシップを締結いたしました。

 今回のパートナーシップにより、育成年代の選手、指導者をはじめとするJFA関係者に対し、AI英会話「スピーク」を提供します。

 英語が世界のサッカー界において「共通言語」となる中、英語によるコミュニケーション能力がこれまで以上に求められています。「スピーク」は、AIとの英会話練習が時間場所を問わずできるため、心理的な負担が少なく発話練習ができます。今回のパートナーシップを通して、英会話力でも世界と対等に渡り合う次世代のサッカー人材育成を推進していきます。

■実施背景

「スピーク」は、夢を持って世界に挑むすべての人を応援しています。

これまで夢の実現を目指しながらも英会話力が障壁となっている人々に対し、AI相手に「失敗を恐れず、自信を持って話す」機会を提供しています。そして、一人ひとりの可能性を広げ、夢の後押しをすることを目指してきました。

サッカーは世界で最も人気のあるスポーツの一つであり、選手や指導者、スタッフは日々国境を越えた挑戦をしています。国際大会での真剣勝負や試合後のメディア対応に至るまで、英語を必要とする場面は多く、サッカー界においても英語は「共通言語」となっています。

2050年までにFIFAワールドカップで優勝するという“JFA 2005年宣言”の実現に向けて、英会話力は選手やJFA関係者が自分の意志を世界へダイレクトに伝えるための助けになります。

今回のパートナーシップを通して、日本サッカー界を支える人材の語学力向上を目指します。言語の壁によって才能が制限されることなく、JFAに関わるすべての人がその可能性を世界中で発揮できる環境を推進していきます。

■公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とは

日本サッカー協会は、日本サッカー界を統括・代表する団体として、サッカーを通じた豊かなスポーツ文化の創造を推進するとともに、人々の心身の健全な発達および社会の発展への貢献を目的としています。

HP:https://www.jfa.jp/

■コメント

公益財団法人日本サッカー協会(JFA) 宮本恒靖 会長

このたび、スピークジャパン合同会社とJFAサポーター契約を締結できたことを、大変心強く思います。サッカーは世界で広く愛されているスポーツであり、ボールを一緒に蹴ることで、言葉がなくても互いに通じ合うことができる魅力を持っています。一方で、語学を学ぶことによって、そのつながりや可能性はさらに大きく広がっていきます。

私自身、海外でのプレーや学びの機会を通じて、英語でコミュニケーションが取れるようになることで、自分の世界が大きく広がることを実感してきました。自分の考えを直接伝えられるようになり、相手への理解も深まったことで、サッカーへの向き合い方そのものが変わったと感じています。

近年、サッカー界のグローバル化が進む中で、選手だけでなく指導者やスタッフにとっても、世界と直接つながる力はますます重要になっています。今回のパートナーシップを通じて、AI英会話という新しい学びの形を活用しながら、サッカーに関わる多くの人材が国際舞台に自然に踏み出せる環境を整えていきたいと考えています。JFAとしても、「サッカーで未来をつくる」という考えのもと、ピッチの内外で世界に挑戦できる人材の育成に取り組んでいきます。

スピーク 日本法人代表 Yan Kindyushenko(ヤン・キンジュシェンコ)

指導者の交流やクラブ間の交渉、そして国境を越えた信頼構築に至るまで、いまや英語は世界のサッカー界を動かす「共通言語」となっています。JFAとのパートナーシップを通じて、日本サッカーの未来を担う方々へ、AIによる最先端の英語学習体験を直接届けられることを光栄に思います。

日本のすべての選手や指導者が、自らの実力を最大限に発揮し、世界を舞台に活躍してほしいと願っています。英語という壁が、彼らの夢を制限する理由になってはならない。私たちはその想いを胸に、今回のパートナーシップを推進してまいります。

■今後の展望

「スピーク」は今後もJFAとの強固な連携のもと、日本サッカー界の語学力向上を支援してまいります。選手をはじめとするすべてのJFA関係者が、実戦的な英会話力を身につけられるよう、「スピーク」独自のAI音声認識技術を活用した学習機会を継続的に提供します。

JFAが目指す「サッカーで未来をつくる」その一歩として、言語の壁を解消することは、日本サッカーの可能性を広げる一助になると確信しています。今回のパートナーシップを通して、選手たちがピッチの内外で真価を発揮し、世界の舞台でさらなる飛躍を遂げられるようサポートしてまいります。 

<<スピーキング特化アプリAI英会話「スピーク」とは>>

AI英会話「スピーク」はAIを活用した語学学習アプリであり、自動音声認識技術など様々なAI技術をかけ合わせ、会話に特化した英語レッスンを提供している点が特徴です。話す相手が人ではなくAIであるため、英語のレベルや間違いなどを気にする必要がなく、一般的な英会話教室やオンライン英会話より、気軽に英会話力を鍛えることができます。2022年に日本でサービスを開始して以来、急速な成長を成し遂げて、現在では国内の教育業界をリードするサービスの一つとなりました。

サービスの特徴

アプリ1つで「話せるようになる」を目指した設計になっています。AI英会話「スピーク」のゴールは、文法や単語の暗記ではなく、英語で“コミュニケーションできる力”を身につけることです。

  1. 発話量で伸ばす、スピーキング特化学習
    とにかく口に出して話す量を増やす。話しながら学ぶ学習方法で、これまでにない体験を実現。

  2. AI相手だから気楽。間違いが力になる
    AIとの会話なので緊張ゼロ。苦手やミスから最適レッスンを自動生成し、間違いが成長につながります。

  3. 5分から毎日続く、習慣化レッスン
    レッスンは5分から。毎日少しずつ話して口を慣らすことで、無理なくスピーキング習慣が身につきます。

<<企業概要>>

会社名 : スピークジャパン合同会社

日本法人代表: Yan Kindyushenko(ヤン・キンジュシェンコ)

本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39F

URL: https://www.speak.com/jp

2016年:Speakeasy Labs, Incの設立

2017年:Y Combinatorから資金調達

2018年:「スピーク」韓国語版リリース

2022年10月:「スピーク」の日本語版ソフトローンチ

2023年2月:「スピーク」日本語正式版リリース

2024年8月:日本法人の設立

2024年12月:評価額10億ドル達成

2025年2月:「スピーク for Business」 本格提供開始

2025年6月:英語話者向けに日本語・韓国語・イタリア語を学習可能な言語に追加

<<AI英会話「スピーク」(Speak)の基本情報>>

AI英会話「スピーク」は、最新のAIと音声認識技術を使用して、不自然な表現や文法のミスまでスピーキングの上達に必要なフィードバックを提供します。また、日本人の発音に最適化された音声認識機能により、まるで本当の人間と会話しているかのような体験が可能です。

App Store:

https://apps.apple.com/jp/app/speak-learn-english/id1286609883

Google Play:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.selabs.speak&hl=ja

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