第25回 東京オープン・ダンススポーツ選手権(WDSF公認)
公益社団法人日本ダンススポーツ連盟のプレスリリース
<報道関係者各位>
公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(以下、JDSF)は、「第25回東京オープン・ダンススポーツ選手権」を2026年5月23日(土)・24日(日)に、東京体育館にて開催いたします。
❖大会概要
大会名称: 第25回 東京オープン・ダンススポーツ選手権
日 程: 2026年5月23日(土)・24日(日)
開催場所: 東京体育館 (東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目17-1)
主 催: 公益社団法人日本ダンススポーツ連盟
共 催: 東京都
特別協賛: SJI Lowe
協 賛: 株式会社ブルボン
後 援: スポーツ庁・(公財)日本スポーツ協会・毎日新聞社
競技内容
■ WDSF PDスーパーグランプリ・スタンダード
■ WDSF オープン・ラテン
■ WDSF インターナショナルオープン・スタンダード
■ JDSF シニアIIIオープン・スタンダード
■ JDSF ライジングスター・オープン・スタンダード
■ JDSF ジュニアII・オープン・スタンダード・ラテン
■ JDSF ソロジュニアⅡオープン・サンバ・チャチャチャ・ワルツ・クイックステップ
第25回 東京オープン 特設サイト
URL:https://www.jdsf.or.jp/competition/tokyoopen2026/
❖注目選手
メイン競技は主として以下の3区分となります。
【1】WDSF世界選手権PDスーパーグランプリ・スタンダード部門
●昨年の東京オープンが2位で、現在世界ランキング2位のVadim Shurin – Anastasia Meshkova(ラトビア)や世界ランキング3位で成長著しいEdgaras Baltaragis – Indre Baltarage(リトアニア)、さらにNikita Anikeev – Elina Kokotoba (AIN )など世界トップレベルの集結する凄いレベルの大会で、みどころ満載です。
●日本からは昨年カップル結成した廣島悠仁・大西咲菜組などが決勝を目指して戦います。
【2】WDSFオープン・ラテン(アダルト)部門
●昨年の東京オープン優勝のJakub Lipowski – Tereza Kucerova(チェコ)が連覇を目指して出場します。
今回はその対抗としてKonstantin Gorodilov – Polina Figurenko(エストニア)が初来日します。
近年、急成長を遂げてきた若手大型選手で、世界ランキングも一気に2位まで上り詰めていますので、その対戦が大きな見どころです。
●日本からは、今西竜矢・大西陽来里組、ホワイトン謙心・ホワイトン夏奈実組らの若手選手達の演技に注目です。
【3】WDSFインターナショナルオープン・スタンダード部門
●世界チャンピオンのCojoc Rares – Matei Andrees(ルーマニア)が来日予定で、さらに、Dariusz Mycka – Madara Freiberga (ポーランド)、Dmitri Kolobov – Signe Busk (デンマーク)も加えた世界トップ3の壮絶な戦いがここ東京体育館で実現することになりそうです。
日本からは小嶋みなと・盛田めぐみ組などが決勝を目指します。
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❖東京オープン・ダンススポーツ選手権とは
東京オープンは、1998年に日本で初めて開催されたIDSF(現WDSF)世界選手権を契機に、日本ダンススポーツのレベルアップと、世界トップレベルのダンススポーツの魅力を多くの皆様にご覧いただきたいとの願いを込めて、1999年3月21日に駒沢オリンピック公園屋内球技場にて第1回大会が開催されました。以来、WDSF公認競技会として世界各国から選手が集まり、日本のトップ選手たちとの華麗な技と演技を競い合う、国内で開催されるダンススポーツ大会では、最高峰といわれる大会となりました。これまでには東日本大震災やコロナ感染症により中止となった大会もありましたが、長い間ダンススポーツファンの皆様に支えられながら、おかげさまで、今年で第25回目を迎えることとなりました。
❖ダンススポーツとは
「ダンススポーツ」は、「社交ダンス」とも呼ばれる「ボールルームダンス」をベースにしつつ、スポーツ性を追求して独自に発展した競技スポーツです。音楽ジャンルによって大きく分けると、スタンダード種目(ワルツ、タンゴ、ヴィエニーズ・ワルツ、スロー・フォックスロット、クイックステップ)とラテン種目(サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソ・ドブレ、ジャイブ)があります。
さらに、広義のダンススポーツ種目には、スタンダード&ラテンのほかに、車いすダンススポーツ、カリビアンダンススポーツ(サルサ、バチャータ種目など)、アーバンダンススポーツ(HIPHOPやブレイキンなど。ブレイキンは2024年パリオリンピック採用)があります。これらの競技は、国際オリンピック委員会(IOC)に承認された国際競技連盟(IF)である世界ダンススポーツ連盟(WDSF)が、スポーツとしての競技ルールを定めています。
❖取材について
■報道利用取材申請
現地での取材については事前に下記URLのフォームより申請をお願いいたします。
なお1社2名まででお願いいたします。
※申請締切日時 2026年5月20日(水)13:00まで
■報道利用取材申請フォーム
■番組企画利用取材申請(番組企画書添付のうえ、ご希望を送付ください)
➡ E-mail:MainEvents@jdsf.or.jp
入場は 1社につき2名までといたします。
競技映像は、原則としてデータ販売 にて対応いたします。
取材映像が必要で、カメラを持ち込まれる場合は、カメラ1台ごとに持込料金が発生いたしますの で、あらかじめご了承ください。
■注意事項
-フロアサイドでの写真、動画撮影は公認カメラマン、ならびにJDSF広報部のみに制限しております。
-撮影はメディア席を利用いただくか、または、選手・観客のご迷惑にならない場所からお願い致します。
主催者団体(JDSF)
公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(Japan DanceSport Federation; 略称JDSF)は、日本におけるダンススポーツの統一組織です。ダンススポーツの振興を図り、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。また、JDSFはWDSFの国内競技連盟(NF)として日本のダンススポーツ競技の統括組織として活動しており、主にスタンダード&ラテン種目、ブレイキン種目を中心に、その他の種目は加盟団体(下部組織)や関連団体とともにダンススポーツの普及に取り組んでいます。
法人名 :公益社団法人日本ダンススポーツ連盟
所在地 :〒135-0063 東京都江東区有明3-4-2 有明センタービル1階
代表理事・会長 :布村 幸彦
設立 :1977年(昭和52年)