大正大学 箱根駅伝出場を目指し陸上競技部を新設

初代監督に添田正美氏が就任

学校法人 大正大学のプレスリリース

陸上競技部初代監督 添田正美氏

大正大学(学長:神達知純、所在地:東京都豊島区)は、2026年の創立100周年を契機に学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的とした「スポーツ強化」の中核施策として、2026年4月1日付で新たに陸上競技部を創設し、初代監督として添田正美氏が就任しました。

添田氏は、これまで大学駅伝界において豊富な指導経験を有し、箱根駅伝本戦において監督としてチームを率いた実績を持つなど、競技力向上と選手育成の両面で高い評価を受けてきました。本学の陸上競技部の立ち上げという挑戦においても、その知見と指導力が発揮されることが期待されます。

また、指導体制の充実に向けて、実業団および大学で監督・コーチ・スカウト経験豊富な佐藤信春氏の就任も決定しており、監督と連携を取りながらチーム強化を図ります。

本学陸上競技部は教育機関として、人間力の育成や地域社会との連携も重視し、大学スポーツの新たな価値創出を目指します。ゼロからの挑戦ですが、競技成績のみならず、学生の成長を大切にしながら、全国レベルで戦えるチームづくりを行い箱根駅伝本選出場を目標に取り組んでまいります。

【監督プロフィール】

氏名:添田正美(そえた まさみ)

生年月日:1977年3月29日(年齢49歳)

出身校:国士舘大学

 

●経歴

2010年8月~2015年3月:東京経済大学 陸上競技部 長距離コーチ

2015年4月~2015年10月:国士舘大学 陸上競技部 駅伝コーチ

2015年11月~2022年3月:国士舘大学 陸上競技部 駅伝監督

2022年4月~2026年3月:国士舘大学 陸上競技部 駅伝コーチ

2026年4月~:大正大学 陸上競技部 監督

 

●主な実績

・箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)8大会連続出場(第93回~第100回)

・全日本大学駅伝対校選手権大会 出場(第48回・第55回)

・第92回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)関東学生連合チーム 監督

 

【スカウト部長兼強化コーチプロフィール】

氏名:佐藤信春(さとう のぶはる)

生年月日:1961年1月11日(年齢65歳)

出身地:福島県

 

●経歴

2003年4月 富士通陸上競技部 監督

2005年3月 JALグランドサービス陸上競技部 監督

2010年12月 聖徳大学陸上競技部 監督

2018年4月 駒澤大学陸上部 コーチ兼スカウト就任(聖徳大学と兼任)

2026年4月:大正大学 陸上競技部 コーチ

 

●主な実績

2018年に駒澤大学陸上部のコーチ兼スカウト就任後、駒澤大学陸上部(現:大八木弘明総監督)

のもと、全国トップレベルの選手の発掘・育成に尽力。

また、チームの競技力向上に大きく貢献し、「大学三大駅伝」において、以下の実績を支えた。

・箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)総合優勝2回

・出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)優勝2回

・全日本大学駅伝対校選手権大会 優勝5回

                      

◆大正大学

大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15(1926)年の創立時に掲げた「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。「智慧と慈悲の実践」は仏教における菩薩の生き方を表したもので、菩薩とは「自らの修行の完成と衆生の救済を志す人」を意味します。本学では、このような理念の下に〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げています。これまでの歩みを礎に、2026年の創立100周年を「第二の開学」ととらえ、さらなる教育研究活動を展開しています。

公式ウェブサイト:https://www.tais.ac.jp/

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