Game1では、B2得点王の「#1 トレイ・ボイドIII」がレギュラーシーズンを含めてもB2最多記録となる3Pシュート12本成功!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース
いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」神戸ストークス戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
横浜市内でのパブリックビューイングも行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出をかけた大舞台も熱い応援ありがとうございました!
なお、この結果横浜エクセレンスの
「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」敗退が決定し、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」の開催が決定しました。
昨年10月に開幕した今シーズンもいよいよ最終戦。
B2ラストゲームを勝利で終えられるよう、最後まで熱い応援をよろしくお願いいたします!
りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝) 神戸ストークス 戦
Game1:⚫︎神戸 112-106 横浜EX(敗戦)
先日のアウェーで行われた愛媛オレンジバイキングス戦にて連勝をし、たどり着いた「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」の舞台。
2戦先勝方式で行われるトーナメント戦、「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出をかけて戦うのは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」西地区1位の神戸ストークス。
直前の対戦となった3月の試合では「#1 トレイ・ボイドIII」がキャリアハイとなる53得点をあげるなどの活躍もありつつ敗れた強豪との再戦になりました。
今シーズン55勝5敗で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」を終えた首位とのアウェー戦、直接対決でもここまで1勝3敗と負け越している相手に先勝へ、立ち上がりから熱戦が繰り広げられます!
「#10 永野威旺」のスティールから「#21 エライジャ・ウィリアムス」の得点が生まれるなど、攻守で集中し「神戸25-22横浜EX」で1Q終了。
2Qに入るとなかなかお互いに得点を奪えない時間帯もありつつ、「#1 トレイ・ボイドIII」や「#13 大橋大空」の3Pシュートでその流れを断ち切ると、前半オフィシャルタイムアウト時点で1点差ながら「神戸31-32横浜EX」と逆転にも成功します!
ですが、前半オフィシャルタイムアウト直後からなかなか首位相手にリズムを掴めず最終的には「神戸48-39横浜EX」と9点ビハインドで前半終了。
3Qに入ると、「#10 永野威旺」が3Pシュートへのファウルによって獲得したフリースロー3本を決め、さらには直後のオフェンスで3Pシュートを決めきるなど流れを作ります!
そこから徐々に点差を縮めていき、「神戸71-69横浜EX」で迎えた残り1:46時点で「#13 大橋大空」が3Pシュートを決めて「神戸71-72横浜EX」と再逆転にも成功!
その後逆転は許したものの、「神戸78-73横浜EX」と僅差の状態で3Q終了。
ただ、4Qに入ると今シーズン首位を走り続けた神戸の猛攻を抑えきれず後半オフィシャルタイムアウト時点で「神戸93-78横浜EX」と一気に離されてしまいます。
ですが、そこから勝利への執念を見せます!
「#13 大橋大空」がスティールから3Pシュートを決めて2桁得点を記録すると、残り1:30を切ってから「#1 トレイ・ボイドIII」が4本の3Pシュートに成功!
「#1 トレイ・ボイドIII」は最終的にはレギュラーシーズンを含めてもB2記録となる12本の3Pシュートに成功するなど、最後まで意地を見せたものの敗戦。
両クラブともに100点ゲームを達成するなどの打ち合いとなった試合に6点差で敗れ、「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出へは連勝のみが残された道となりました。
試合後コメント
(「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」首位で終えた)神戸さん相手にどれだけ向かっていけるかというところで、前回対戦時は出だしの部分で離されてしまった部分があったので、相手のインテンシティに負けないように、自分たちから積極的にいこうと話していました。
割と出だしは良かったものの、後半になるにつれて小さなミスから徐々に点差を広げられてしまった部分もあったので、そこが敗因につながってしまっていたと思います。
両クラブともインテンシティが高く、攻守の切り替えが早い試合でした。
その中で神戸さんのオフェンスに112点許してしまったのが敗因だと思うので、Game2ではそれを「どうやって止めるのか?」を修正していきます。
一方でオフェンスでは106点とれているので、その良さは引き続き継続していきます。
1敗してしまいましたが、まだ「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」は終わっていませんし、Game2・Game3に勝てば「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」へも進出できますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!
パブリックビューイングや配信などに加えて、先週のアウェー愛媛戦同様に神戸までたくさんのEXsの皆さんが駆けつけてくださっていました。
本当にありがとうございます。
そんな皆さんに勝利を届けたかったのですが、結果としては残念なものになってしまいました。
ゲームに関しても、負けて悔しいのは当然ですが、自分たちのやりたいスタイルを「前回対戦時よりできている」・「ステップアップできている」というのは、選手たちをすごく評価したいです。
神戸さんの抑えたい選手を抑えられた部分もありながら、決められたくなかった選手に決められてしまっていたので、Game2までの間に出来うる修正を見出して、良い状態で試合を迎えたいと思います。
Game2:⚫︎神戸 99-89 横浜EX(敗戦)
前日のGame1に敗れ、「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出へは連勝するしかない中で行われたGame2。
この日は横浜武道館からも熱い応援が届けられる中、立ち上がり苦しい展開となります。「河合竜児 HC」が「若いチームが故に、今日負けたら終わりという緊張感がチームの動きを悪くしていた」と振り返るように攻守ともに神戸に主導権を握られてしまい1Q残り2:35時点で「神戸28-8横浜EX」と20点ビハインドを背負ってしまいます。
ただ、そこから「#21 エライジャ・ウィリアムス」の得点で悪い流れを断ち切ると、そこから一気に点差を縮めていき最終的には「神戸29-22横浜EX」まで詰め寄り1Q終了。
2Qに入っても最初の得点を「#20 ザック遼モーア」が3Pシュートであげて「神戸29-25横浜EX」と徐々に逆転の可能性が高まります!
一方の神戸も修正し、点差を縮める時間帯はありつつも同点にまでは追いつけません。
このまま神戸リードで前半終了かと思われた1Q残り3秒。
「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートを決めて「神戸52-52横浜EX」。
1Q残り2:35時点で20点差あった点差を前半の内に追いつき前半を終えます!
アウェーで首位相手に逆王手へ向かえた後半。
神戸が得点をすれば横浜EXが得点をし、横浜EXが得点をすれば神戸も得点をする。
そんな連続得点がなかなか生まれない好ゲームが繰り広げられ、お互いにリードを奪えない展開が続き、「神戸71-71横浜EX」で3Q終了。
同点のまま勝負は4Qへ。
4Q立ち上がりは「#20 ザック遼モーア」がこの日自身の得点数を2桁にのせる得点を決めて「神戸73-73横浜EX」とするなど、引き続きお互いリードを奪わせない展開が続きます。
ですが、そこから流れを掴んだのは神戸でした。
横浜EXは、神戸の守備の前になかなか得点を奪えずにいると「神戸14-0横浜EX」のランを記録し、残り4:16時点で「神戸87-73横浜EX」と一気に2桁点差のビハインドを再度背負ってしまう苦しい展開。
残り4:04時点で「#1 トレイ・ボイドIII」が得点を決めて無得点の流れを断ち切ると終盤に粘りを見せます!
残り1:22時点では「#10 永野威旺」が3Pシュートを決めて「神戸90-85横浜EX」と5点差まで迫ると、残り1:08時点では「神戸91-87横浜EX」。
勝負の行方は最後までわからない接戦へと持ち込みますが、最後はファウルゲームにもなる中で神戸が着実にフリースローから得点を積み重ね、逆転には至らず試合終了。
神戸相手に両日ともに最後まで逆転の可能性を残す接戦を繰り広げたものの、あと一歩及ばず「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出とはなりませんでした。
なお、この結果「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」の開催が決定し、3位をかけた今シーズン最終戦へと臨みます。
試合後コメント
今シーズンは、ケガ人が多かったりと苦しいことも多かった中で、こうしてベスト4の舞台まで進めたことを誇りに思いますし、みんなが本当によくやっていたと思います。
今日の試合も昨日以上のインテンシティで、序盤相手に主導権を握られてしまって最大20点差つけられてしまいましたが、そこでみんな諦めることなくハーフタイム時点で同点、そして最後までわからない試合にできました。
それは僕たちの「絶対に負けたくない気持ち」や「インテンシティ」の部分があったからだと思います。
最後シュートが入らなかったり、ファウルゲームにはなってしまいましたが、それでもみんなが一つになって勝ちに向かっていけた試合でもあったと思います。
残念な結果にはなってしまいました。
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」でも神戸に勝利した試合もあって、今週末「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」まで勝ち残る思いでした。
ただ、結果はついてきませんでしたが、みんなで戦うことができたのでそこは誇りに思います。
配信やパブリックビューイングに加えて、神戸へもたくさんのEXsの方が駆けつけてくださったからこそ、来ていただいたにも関わらず一度も勝利をお見せできず申し訳ないです。
試合に関してもジャンプスタートを許してしまい、若いチームが故に「今日負けたら終わり」という緊張感がチームの動きを悪くしてしまいましたが、そこからカムバックして最大20点差のスコアをタイまで持って来れたこのチームのことを誇りに思います。
まだシーズン最終戦が来週あるので、自分たちのスタイルをしっかり突き詰めて良い形でシーズンを締めくくれたらと思います。
りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)
なお、この結果「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」敗退が決定し、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」の開催が決定しました。
「りそなグループ B2 PLAYOFFS FINALS 2025-26(※決勝)」進出とはなりませんでしたが、最後まで熱い応援ありがとうございました!
そして今シーズン最終戦となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」も熱い応援をよろしくお願いします!
【日程】
Game1:2026年5月16日(土)
Game2:2026年5月17日(日)
※Game3:2026年5月18日(月)
※2戦先勝方式により、GAME2終了時に1勝1敗の場合のみGAME3が開催されます。
【対戦相手】
未定
【アリーナ(※アウェー戦)】
未定(※アウェーで開催されることは決定しております。)
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」概要につきましてはこちらよりご確認いただけます。
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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。