フィギュアスケート坂本花織選手、引退会見に向けた感謝の想いを直筆メッセージで公開

シスメックス株式会社のプレスリリース

シスメックス株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:松井 石根)は、シスメックス所属のフィギュアスケート・坂本花織選手の現役引退会見に先立ち、これまでの歩みを支えてくださったすべての皆さまへ向けて、坂本選手本人による直筆メッセージを、本日2026年5月8日(金)に公式SNSで公開しました。

■坂本花織選手より皆さまへ

■坂本花織選手 直筆の手紙全文

いつも応援してくださる皆さまへ

これまで温かく見守ってくださった皆さまに心から感謝申し上げます。

皆さまの応援が私の競技人生を支える大きな力になりました。

嬉しい時も悔しい時も、変わらず寄り添っていただいたことに感謝しております。

本当にありがとうございました。

節目の時に、改めてご挨拶の場を設けさせていただくこととなりました。

引退会見では、これまでの思い出を一緒に振り返り、今後についてもお話させていただく予定です。

そして、21年4ヶ月のありがとうを神戸から伝えさせてください。

坂本花織

■ともに支えてくださった皆さまへ

■シスメックスと坂本花織選手の歩み

シスメックス株式会社は、坂本選手がシニアデビューを果たした2017年に所属契約を締結して以来、9年にわたり彼女の「世界へ挑み続ける姿」に寄り添ってきました。

世界の第一線という厳しい舞台で挑戦を重ね、計り知れないプレッシャーを背負いながらも自らと向き合い、限界に挑み続ける姿勢。そして、どんな時も太陽のように明るく、周囲を包み込むあたたかくてまっすぐな人柄。その双方があったからこそ、坂本選手はフィギュアスケート界を牽引し、多くの人々の心を動かす存在であり続けたのだと確信しています。彼女がリンクに刻んできたこれまでの歩みを、一番近くで見守ることができたことは、当社にとってかけがえのない宝物です。

世界の頂点を目指し、ひたむきに氷上に立ち続けた一人のアスリートとして、そしてシスメックスの一員として、彼女が示してくれた軌跡に、心からの敬意と感謝を表します。

そして、坂本選手の21年4ヵ月のスケート人生をともに支え、あたたかい声援を送り続けてくださったすべての皆さまへ、心より御礼申し上げます。

■選手プロフィール

坂本花織(さかもと・かおり)

フィギュアスケーター/シスメックス所属

2000年4月9日生まれ(26歳)
兵庫県神戸市出身

4歳でスケートを始めて以来、力強いスケーティングと豊かな表現力を武器に挑戦を続け、世界選手権女子シングルでは日本人初となる通算4度の優勝という歴史的快挙を達成。2018年から3大会連続でオリンピックに出場し、2022年北京冬季オリンピックでは個人銅メダル、団体銀メダルを獲得。さらに、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは個人銀メダル、団体銀メダルを獲得。2017年に、地元神戸市に本社をおくシスメックスと所属契約を締結し、企業・地域とともに活動を続けてきた。

坂本花織選手 スペシャルムービー

https://youtu.be/VWIpzro4S8Y

■シスメックスフィギュアスケートチーム 公式Instagram

シスメックスフィギュアスケートチームのInstagramでは、選手本人から届いた写真やメッセージを公開しています。

公式Instagram

@sysmex_figureskatingteam

■シスメックスについて

シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。シスメックスの詳細については、シスメックスの公式ウェブサイト (www.sysmex.co.jp)をご覧ください。

※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。

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