北九州市が「推し活の街」にアップデート!すべてのサポーターを熱烈歓迎する「おしもてなしキャンペーン」で、街中にポジティブな連鎖を創出。

〜対戦相手への敬意と、地元チームへの愛。そのすべてのエネルギーを地域経済の活力へ変換する、〇〇推し課(おしか)の挑戦〜

福岡県北九州市(北九州市役所)のプレスリリース

福岡県北九州市は、2026年(令和8年)4月に発足した「〇〇推し課(おしか)」の第1弾プロジェクトとして、Jリーグ・ギラヴァンツ北九州のホームゲームにおいて「おしもてなしキャンペーン」を実施しています。 

本プロジェクトは、特定の対象を熱狂的に応援する「推し活のプロ」であるサポーターの皆様を、ホーム・アウェイの垣根を超えて街全体で熱烈に歓迎する取り組みです。「誰かの成功を願い、応援する」という推し活特有のポジティブなエネルギーを、単なる一過性のブームで終わらせず、街のにぎわいや地域経済の活性化へと繋げていく「日本一情熱に優しいまち」への挑戦が始まっています。

■おしもてなしの3つの柱

「推しカラー」歓迎、「大歓迎の書」イメージ

1. すべてのサポーターを「推しカラー」で包む歓迎演出

小倉駅からスタジアムまでの道中にある大型サイネージ等を活用した「デジタル歓迎ジャック」を実施。 アウェイサポーターには「大歓迎」の敬意を、ホームサポーターには「共に戦おう」の連帯感を、チームカラーに染まった街全体で表現します。

2. 地元高校生による、魂の「おもてなし」

スタジアムのアウェイ入場口には、地元の八幡中央高校書道部が書き上げた魂の「大歓迎の書」を展示。 対戦相手へのリスペクトと全選手への激励が込められたこの書は、サポーター同士の交流やSNSでの発信を生む、新たな「物語」の拠点となっています。

「おしもてなし協力店」イメージ

3. 街全体がスタジアムの延長線に。「おしもてなし協力店」

市内50店舗以上の飲食店等が「おもてなし協力店」として参画。 試合後、ユニフォーム姿のサポーターが北九州グルメを楽しみながら語り合える環境を整えています。 推しを媒介に、スタジアムの熱量をダイレクトに地域経済へと循環させます。

■今後の展望:〇〇推し課が描く未来

北九州市は、かつて「鉄」で日本を支えた街から、今後は人々の「情熱」や「物語」で世界を感動させる「クリエイティブの聖地」を目指します。「おしもてなしキャンペーン」はその第1歩であり、今後、地元企業との商品開発やコンテンツ産業の誘致など、官民連携による“推し経済”の創出を本格化させてまいります。

■今後おしもてなしキャンペーンの実施スケジュール

• 5月3日(日) vs 大分トリニータ

• 5月6日(水・振休) vs ロアッソ熊本

• 5月24日(日) vs 鹿児島ユナイテッドFC

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