太平洋クラブ軽井沢リゾート 白樺コース(18H)改修のお知らせ

世界で活躍するアメリカの設計ユニット『フライ・ストラカ』が日本初のコース改修に着手36ホールを有するコースで異なる著名設計者が2つのコース改修を手掛ける、唯一無二のリゾートコースへ変貌を遂げる

株式会社 太平洋クラブのプレスリリース

報道関係各位

2026年5月1日

世界で活躍するアメリカの設計ユニット『フライ・ストラカ』が日本初のコース改修に着手

36ホールを有するコースで異なる著名設計者が2つのコース改修を手掛ける、

唯一無二のリゾートコースへ変貌を遂げる

株式会社太平洋クラブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 韓 俊 以下、太平洋クラブ)は、太平洋クラブ軽井沢リゾート(群馬県・浅間コース18H・Par72/白樺コース18H・Par72 以下、軽井沢リゾート)の「白樺コース」を2026年5月より順次改修してまいります。

太平洋クラブは2014年にマルハングループ傘下となり、<Our Club , Our Course.>を推進。2015年に高級路線の新しいショップブランド“Select The Club”、高品質なホスピタリティを提供するホテルブランド“Villa The Club”を軽井沢リゾートに誕生させました。2018年、ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアを父にもつ世界的ゴルフ場設計家のリース・ジョーンズ氏が同・御殿場コースを全面改修。富士山の借景は維持しつつ“Restoration=原点回帰”をテーマに、現代のクラブやボールの進化に合わせたハザード位置やティーの全面的な見直しを図り、より戦略性の高い世界水準のチャンピオンコースに仕上がりました。続いてリース・ジョーンズ氏は2023年に軽井沢リゾート・浅間コースを改修。主にバンカーの配置変更とティーイングエリア、フェアウェイの一部ライン変更を施し、御殿場コースとはひと味違う、軽井沢ならではの“世界へ誇る最高のリゾートコース”を示しました。2024年には改修後の浅間コースを舞台にPGAシニアツアー「マルハンカップ太平洋クラブシニア」を開催。チャンピオンコースとしてのスタートラインを切りました。

2025年に開場50年を迎え、高級リゾートコースとしてさらに磨きをかけるべく、「白樺コース」を改修することを決定しました。

今回、アメリカを拠点に世界中で活躍するダナ・フライ氏とジェイソン・ストラカ氏による設計ユニット『フライ・ストラカ グローバル ゴルフコース デザイン』(米・オハイオ州 以下 フライ・ストラカ)が、日本国内で初めて改修を手掛けることになります。フライ・ストラカは現代のゴルフコース設計界で最も高い評価を受けているチームで、彼らが手掛けたコースは世界各国のトップランキングの常連で、大変注目が集まっています。

白樺コースは2026年5月より18ホール全面改修します。今後、9ホールずつクローズしながら2年かけて改修し、2028年4月にグランドオープンを計画しています。

このことから軽井沢リゾート全36ホールの改修が完結し、世界的なコース設計家が手掛ける2つの異なるコースとアクティビティで、唯一無二のリゾートコースへ生まれ変わります。

なお、工事期間中は浅間18ホール、白樺9ホールの27ホール営業とし、できる限りプレーヤー

の皆様に影響のない改修を実行してまいります

改修の詳細につきましては太平洋クラブホームページ等で随時お知らせしてまいります。

《太平洋クラブ 軽井沢リゾート 白樺コース|全面改修のポイント》

1.OUT、INのレイアウトを反転させる大胆な構成転換

印象的な最終ホールでラウンドを締めくくることによりコースの象徴性を高める

2.18ホールの全グリーンとバンカーを改修、ほぼ全面的にティーの位置・形状の見直し

3.ホテルに隣接したショートゲームエリアとシグネチャー・パッティングコースを新設

   7,600㎡超の広大なパッティングコースを新設

   優雅な“ステイ&ゴルフ”がさらに満喫できる広大な練習環境を整備

◆『フライ・ストラカ グローバル ゴルフコース デザイン』|プロフィール

Dana Fry氏とJason Straka氏は、20年来の同僚として活動してきた後、2012年に独立し、Fry/Straka Global Golf Course Designを設立しました。

両氏はゴルフコース設計家としては比較的若い世代に属しながらも、ヨーロッパ、北米、中東、東南アジア、中国など、世界各地において多数の設計実績を有しています。

近年の代表作としては、2017年の全米オープンおよび2025年の全米女子オープンの開催コースである、米国ウィスコンシン州のErin Hills Golf Courseが挙げられます。

その設計理念は、環境保全を重視するとともに、原設計の復元および改修設計を得意としており、クラシック、トラディショナルからモダンコースに至るまで、幅広い設計スタイルに対応できる高い技術力を有しております。

現在進行中の主なプロジェクトとしては、48年ぶりに造成される香港・新界地域の「Plover Cove Golf Club」、シンガポールの「Laguna National Golf Resort Club」の全面改修、アイルランドの「Curracloe Links」造成、および米国フロリダ州の「MIAKKA Golf Club」造成などが挙げられます。

(写真左より)

Dana Fry

Jason Straka

<Fry/Straka Global Golf Course Design>

●コース改修|フライ/ストラカ グローバル ゴルフコース デザイン

共同代表 ジェイソン・ストラカからのメッセージ

 「このたび、Dana Fryおよび私、並びにFry/Strakaチーム一同を代表し、太平洋クラブ軽井沢リゾート白樺コースの改修計画をご提案させていただく機会を頂戴しましたことを、大変光栄に存じます。韓社長ならびにスタッフの皆様のご支援とご協力のもと、私どもはコースの現状およびゴルファーの皆様がどのようにコースを楽しまれているかについて、幅広く調査・検討を行ってまいりました。白樺コース改修の重要性を深く認識するとともに、本計画を通じて、より個性豊かで魅力的なコースへと進化させる機会をいただけることを大変嬉しく思っております。会員の皆様およびご来場の皆様に、これからも長く記憶に残るゴルフ体験をご提供するとともに、あらゆるレベルのプレーヤーにとって、やりがいと楽しさを兼ね備えたコースとなることを目指しております。また、今後数ヶ月の間にクラブにて多くの会員の皆様とお目にかかれることを、心より楽しみにしております。」

●コース概要

【太平洋クラブ 軽井沢リゾート】

住所:〒 377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-279

開場日:1975年 7月 20日

コース設計・改造:加藤俊輔/コース改修:リース・ジョーンズ(2023年)

コース面積:162万平方メートル/ハウス面積:2,662平方メートル

コース:36ホール 浅間コース(7,010ヤード/パー72)/白樺コース(6,531ヤード/パー72)

JGAコースレート:浅間コース71.8/白樺コース70.0

プレースタイル:2人乗り乗用カートによるセルフプレー

付帯施設:練習場、ホテル”Villa The Club Karuizawa”(洋室85室199名収容)

ホテルダイニング4店舗:

「日本料理 辛夷」「RESTAURANT SERENADE」「YAKINIKU&WINE 六里ヶ原」

「鮨おにかい 芝のよこ」、ワインセラー付個室「カーヴマリガン」、カラオケ「STARDUST」、

セルフラウンジ「Ifs and Buts」など

アクセス:上信越道 碓氷・軽井沢ICから29.5km 関越道 練馬I.C.から約2時間

ホームページ: https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/karuizawa/index.html

太平洋クラブ軽井沢リゾート TEL 0279-84-4110 (代表)

白樺コース 9番ホール (写真/宮本 卓)
浅間コース 18番ホール (写真/宮本 卓)
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