5/7までモバオクで開催
株式会社エスエスケイのプレスリリース

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は熊本ビューストピンディーズと協働したミモザシャツでチャリティーオークションを4月30日から5月7日までモバオクで開催。選手着用シャツに直筆サインを入れ、売上すべてを熊本県山鹿市役所へ寄付します。
チャリティーオークション開催

ヒュンメルは、“Change the World Through Sport”(スポーツを通して世界を変える)をビジョンに、人権、ジェンダー、平和をテーマに取り組みを行っています。その一環として、この春国際女性デーの取り組みを実施。リーグHとも協働したイベントとして、3月7日、熊本ビューストピンディーズの選手たちが、2025-26 リーグH レギュラーシーズン女子第15節三重バイオレットアイリス戦の入場時にミモザシャツを着用しました。


今回、選手たちが着用したシャツは、国際女性デーのシンボルのひとつにもなっているミモザを全面にデザイン。春の訪れを告げる黄色い花が女性の強さややさしさを表し、襟元にミモザの花と黄緑色の葉を重ねることでアクセントに。胸には取り組みのテーマである「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)を配置し、それぞれの個性や多様性を認め合いながら、自分らしく花を咲かせようという想いを込めました。

選手のサインが入ったシャツは、選手個別のサインに全選手サイン入りを加えた計26枚。今回のオークションの売上すべてを熊本県山鹿市に寄付します。
オークション情報

熊本ビューストピンディーズ ミモザシャツ チャリティーオークション
期間:2026年4月30日(木)17:00~5月7日(木)22:00
オークションページ:「モバオク」内 特設ページ
https://www.promo.mbok.jp/hummel202604-pindys
販売価格:8,800円からスタート
寄付先:熊本県山鹿市
熊本ビューストピンディーズ
熊本ビューストピンディーズは、熊本県山鹿市を本拠地とする女子ハンドボールチーム。1974年にオムロンで創部され、1976年の日本ハンドボールリーグ第1回大会で優勝を飾るなど、リーグ優勝通算17回を誇る日本ハンドボール界を代表する強豪チーム。2024年に創部50周年を迎え、地域密着を強めるためチーム名を「オムロンピンディーズ」から「熊本ビューストピンディーズ」に改称。スローガンは、「より強く、より美しく」で地域活性化を目指し、U-15アカデミー運営や地元イベントにも力を入れるなど競技力と地域貢献を両立している。
【OFFICIAL WEBSITE】https://pindys.jp
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/

