11年目を迎え「CHIMERA」ブランドのCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新

世界的アーティストMHAK氏を起用、“交わることで価値が生まれる”思想を体現するCIへ刷新

一般社団法人 CHIMERA unionのプレスリリース

一般社団法人CHIMERA Union(本社:京都府、代表理事:文平龍太)は、11年を迎えるにあたり「CHIMERA Union」のCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、新たなビジュアルを公開いたしました。

CHIMERAは、カルチャーをつくる存在ではなく、カルチャーが交わることで新しい価値が生まれる「場」をつくり続けています。
競技、音楽、アート、遊び——本来つながっているはずのものが分断される中で、それらを同じ空間で交差させることで、これまでにない体験価値を生み出してきました。

人は、交わることで変わる。
体験は、感情を動かし、記憶となり、行動を変える。

今回のCI刷新は、そうしたCHIMERAの思想をより明確に社会へ提示するためのものです。
単なるデザインの変更ではなく、私たちが何を体現する存在であるのかを再定義する取り組みでもあります。

新たなビジュアルの制作には、国内外で活躍するアーティスト・MHAK氏を起用。
ジャンルや領域を越えてカルチャーが交差する瞬間を可視化し、CHIMERAが目指す世界観を象徴する表現となっています。

CHIMERAはこれからも、“交わることでしか生まれない価値”を提供し続けていきます。

◼︎新CIについて

◼︎コメント

>文平龍太(一般社団法人CHIMERA Union 代表理事)

CHIMERAは、ジャンルや立場を越えて人が交わることで、新しい価値が生まれる場だと考えています。

今回のCI刷新にあたり、その思想を視覚として体現できる存在として、MHAKさんに制作をお願いしました。
異なるカルチャーや文脈が重なり合いながら一つの表現として成立していくその作品性は、CHIMERAの目指す世界観そのものだと感じています。

見た目を変えることが目的ではなく、私たちが何を体現する存在であるのかを改めて定義する取り組みです。
これからもCHIMERAは、体験を通じて人の感情を動かし、記憶に残り、行動を変える場をつくり続けていきます。

>MHAK氏

CHIMERAを通じて”繋がり”や”広がり”を体験する事を意識し、「異なるものを一つに合わせる」というコンセプト。新たな息吹が生まれる事をイメージ。

MHAK | Masahiro Akutagawa

www.mhak.jp

@mhak_  | www.instagram.com/mhak_

1981年會津若松生まれ。ペインター。

空間と絵画を共存させることをテーマに、自身が生み出した“模様” をキャンバスから巨大なミューラルに至るまで、様々な手法を用いて描く。

国内をはじめとして、アメリカやオーストラリア、イタリア、アルゼンチンなど世界中様々な都市で作品を発表。これまでにLEVI’S、adidas、RVCA、THE NORTH FACEなどをはじめとする多くのブランドへのアートワーク提供なども勢力的に行っている。

また自身のバックボーンでもあるボードカルチャーとの親和性を重んじつつ、同時にコンテンポラリーアートの世界においても多くのファンを持つなど、様々なシーンへの影響力を高めている。

◼︎CHIMERA Unionについて

【初の発表の場となるCHIMERA GAMES】

CHIMERA GAMESは、“全人類アソビだおれ”をコンセプトに、観るだけでなく参加することで成立する体験型フェスです。

競技・音楽・遊びが分断されることなく同一空間で展開されることで、来場者自身が“プレイヤー”として関わるカルチャー体験を提供しています。

◼︎イベント概要

名称 : CHIMERA GAMES VOL.11

日程 : 2026年5月16日(土)・17日(日)

会場 : CHIMERA GAMES お台場特設会場

主催 : 一般社団法人 CHIMERA Union

公式HP : https://games.chimera-union.com/

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