目指せ、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一!「スポGOMI甲子園2026」開催

高校生のためのスポGOMIの祭典!今年もいよいよ始まる、スポGOMI甲子園!

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟のプレスリリース

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と各都道府県の大会オーガナイザーは、全国の高校生を対象とする「スポGOMI甲子園2026」を開催することをお知らせいたします。
「スポGOMI甲子園2026」は、2026年6月下旬より全国で予選大会を順次実施し、予選を勝ち進んだ代表チームが後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一 の座を競う大会です。今年も高校生 “ スポGOMIアスリート” たちによる熱戦に、ぜひご注目ください。

前回大会は過去最多参加数を記録!2026年大会に高まる期待

2019年に開始したスポGOMI甲子園は、2026年大会で8回目を数えます。開催規模は年々拡大し、2025年大会では全国42の都道府県が参加しました。また、2025年4月には日本財団スポGOMI連盟が発足し、2026年大会では各地のオーガナイザーとさらに強固に連携を深め、運営体制を構築してまいります。

未来を担う高校生がスポGOMIに出逢うことは、日々の暮らしと環境課題とのつながりに気づくきっかけとなり得ます。同時に、「スポGOMI甲子園」という全国規模の大会を通じて、仲間と力を合わせ地域を代表して競う体験が、高校生活の忘れられない思い出のひとつとして、その後の人生を彩る一助となることを願っています。

【大会概要】

主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、各地オーガナイザー

助成:公益財団法人日本財団

協賛:株式会社セブンーイレブン・ジャパン(他調整中)

各都道府県での予選大会開催の詳報は各地オーガナイザーより情報発信いたします。

それぞれの想いと戦略で“スポーツごみ拾い高校生日本一”を目指す「スポGOMI甲子園2026」に、どうぞご期待ください。


<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://nf-spogomiwc.com/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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