モリトのプレスリリース
〜海洋ごみ問題を学び、選手着用ユニフォームでモノづくり体験〜

モリト株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:一坪隆紀、以下モリト)は、千葉ロッテマリーンズと共同で推進する「FOR THE MARINEプロジェクト」の一環として、海洋ごみ問題をテーマにした小・中学生とその保護者向けSDGs出前授業を、2024年から毎年実施しており、今年で第3回を迎えます。2026年は5月16日(土)にZOZOマリンスタジアムで開催します。
背景・目的
海洋汚染(プラスチック)問題は、世界的な環境課題の一つです。モリトと千葉ロッテマリーンズは、「FOR THE MARINEプロジェクト」を通じて、未来を担う子どもたちとともに海の環境について考える取り組みを続けてきました。
ZOZOマリンスタジアムという非日常の場で学ぶことで、子どもたちの好奇心を自然に引き出し、海洋汚染(プラスチック)問題を「自分ごと」として捉えるきっかけづくりを目指します。保護者にとっても、子どもと一緒にSDGsや環境問題について学び直す機会となります。両社は本プログラムを通じて、野球とモノづくりをきっかけに、親子が一緒に海の環境や資源の大切さについて考える時間を提供しています。
プログラム概要
〈座学〉
SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」を手がかりに、次のようなテーマについて学びます。
・なぜ海洋汚染(プラスチック)問題が深刻なのか
・海洋汚染(プラスチック)問題と私たちのくらしの関係
・廃漁網などを活用したモリトの環境への取り組み
・今日からできる行動例
〈ワークショップ〉
選手が実際に着用したユニフォームパンツをアップサイクルした「お守り」制作体験(ハトメ打ち付け体験)
※完成品は持ち帰り可
廃漁網やユニフォームを再利用し、製品に生まれ変わらせるプロジェクトを紹介しながら、資源を大切に使うことについて考える体験を提供します。

これまでの実績
第1回・第2回となる2024年と2025年の出前授業には、各年とも募集人数を大きく上回る、500組以上の親子ペアからの応募がありました。抽選の結果、延べ80名の小・中学生と保護者が参加し、プログラム終了後には「選手が着ていたものが、身近なアイテムとして感じられてうれしかった」「日本の海の現状について、知らないことがたくさんあると感じた」「子どもと一緒に考えていくためには、まず自分自身がSDGsについて学ぶ必要があると気づかされた」といった声が寄せられました。
開催概要
名称:SDGs出前授業 in ZOZOマリンスタジアム
日程:2026年5月16日(土)
時間:10:30~11:30
会場:ZOZOマリンスタジアム カンファレンスルーム(千葉県千葉市美浜区美浜1 Google地図)
対象:小学生・中学生とその保護者によるペア
募集人数:親子ペア20組(合計40名)
参加費:無料
応募方法:千葉ロッテマリーンズ公式サイト内フォームより
URL:https://www.marines.co.jp/event/morito/form.html
特典:参加者には、当日開催のロッテ戦観戦チケット(人数分)をプレゼント
当日の撮影について
当日のイベントの様子を撮影していただくことが可能です。参加者は事前に取材・撮影への同意を得た上でご参加いただきます。個別インタビューをご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
FOR THE MARINE プロジェクトについて
モリトと千葉ロッテマリーンズが共同で推進する、海洋汚染(プラスチック)問題への対応と次世代教育を目的としたサステナビリティプロジェクトです。海とスポーツを軸に、海洋汚染(プラスチック)問題の啓発やユニフォームなどのアップサイクルを通じて、持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。
モリト株式会社について
1908年、ハトメ・ホックの仲買商として大阪で創業。117年にわたり、アパレル付属品の企画・開発・販売を行っています。世界12ヶ国・22社のグループ会社と連携し、グローバルに事業を展開。パーツの総合商社でありながらメーカー機能も持ち合わせ、保有する特許・実用新案・意匠は230件以上、取り扱いアイテム数は50万点超。ハトメ・ホック、マジックテープ(R)(面ファスナー)、靴の中敷き、自動車マットエンブレムの分野で国内市場No.1シェア(当社調べ)。近年はサステナブル関連プロジェクト「Rideeco(R)」や、防水素材バッグ「ZAT(R)」や「ZAB(R)」など、幅広い製品事業も展開しています。公式サイト:https://www.morito.co.jp

