野球チーム連携の電力として東北初!電気料金の一部で福島レッドホープスの活動と地域貢献を支援
株式会社UPDATERのプレスリリース
ライフスタイルから社会のアップデートを目指す株式会社UPDATER(本社:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、日本地域プロ野球リーグ・福島レッドホープスを運営する株式会社福島野球団(本社:福島県郡山市、代表取締役:片江光太)と連携し、電気の利用を通じてチーム支援と地域貢献を実現する電力プラン「福くる電気 powered by みんな電力」を開始いたしました。
本プランは、再生可能エネルギー100%※1の電力を利用することで、電気料金の一部が福島レッドホープスのチーム強化や地域貢献活動に充てられる仕組みです。
日々の電気の選択が、スポーツチームの応援と地域への還元につながる取り組みで、野球チームと連携した電力は東北地方初となります。
震災から15年を迎える福島において、地域に根ざした活動を続けてきた福島レッドホープスとともに、継続的な復興支援とエネルギーの選択を結びつける取り組みとして展開してまいります。
※1 再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気を供給します。また、CO2排出量もゼロとなります。
取り組みの背景
東日本大震災から15年が経過した福島では、復興が進む一方で、地域経済や人口流出などの課題は依然として続いています。こうした中で、地域に根ざした継続的な取り組みの重要性が改めて求められています。
福島レッドホープスは、「ALL for FUKUSHIMA」を掲げ、地域密着型の球団として子ども向け野球教室や地域イベントへの参加など、福島に根ざした活動を続けてきました。地域に希望を届ける存在として、多くの県民に愛されています。
UPDATERはこれまで、「被災地応援でんき※2」や福島県平田村における売電収益の地域還元※3、福島県会津坂下町での公共施設への再生可能エネルギー供給※4など、福島と関わり続けてきました。直近では「初代タイガーマスクでんき※5」を通じて、復興支援と電力を結びつける取り組みも展開しています。
こうした背景のもと、福島レッドホープスとの連携により、地域に根ざしたスポーツと電力を結びつけ、福島への還元と再生可能エネルギーの利用拡大をさらに進める取り組みとして、「福くる電気」を開始しました。
※2 被災地応援でんき|2021年3月|https://minden.co.jp/personal/lfn/
※3 みんな電力|電気代が地域貢献につながる新しい取り組みを開始「みんな電力」の買電資金が地域観光整備に活用|2026年2月|https://minden.co.jp/news/2026/02/02/10273
※4 みんな電力|会津坂下町、公共施設で地産地消の電力へ切り替え地域の電源活用で、地域と電源の結びつきを強化|2026年4月|https://minden.co.jp/news/2026/04/16/10450
※5 初代タイガーマスクでんき|2026年4月|https://lp.minden.co.jp/1st-tigermask-energy
本取り組みの詳細
本取り組みは、株式会社UPDATERが提供する再生可能エネルギー100%の電力を通じて、福島レッドホープスの活動を支援するものです。法人・個人の利用者が「福くる電気」に切り替えることで、電気料金の一部がチームの強化費や地域貢献活動に充てられます。
電力は福島県内を含む再生可能エネルギー発電所から調達し、全国の法人・個人へ供給されます。利用者は電気を選ぶことで、チームの応援と環境配慮の双方に参加することが可能です。
また、福島レッドホープスの選手が地域と関わる活動を通じて、サービスの背景にある想いや取り組みを直接届けていきます。
今後は、福島県内で生み出された再生可能エネルギーを地域で活用する取り組みも視野に入れ、電力の地産地消と地域への還元をさらに広げてまいります。
<電力プラン概要>
● サービス名称
福くる電気 powered by みんな電力
● 提供開始日
2026年4月26日
● 内容
再生可能エネルギー100%の電力を供給し、電気料金の一部が福島レッドホープスの活動および地域貢献に充てられます。
● 提供エリア
全国(沖縄・一部離島を除く)
<申込方法>
「福くる電気」は、以下の手順でお申し込み・応援いただけます。
① 準備
電気ご使用量のお知らせ(検針票)をご用意ください。
② WEBから申込み
WEBサイトより「みんな電力」にお申し込みください。
③ 利用開始・応援開始
お申し込み後、発電所応援から「福くる電気」をお選びください。次回検針日より順次切り替わり、電気の利用とともに福島レッドホープスへの応援および地域還元が開始されます。
<発電所詳細>
https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/MP001454
関係者コメント
株式会社福島野球団 代表取締役会長 兼 GM 岩村 明憲
私たちが目指す復興は、単に震災前の姿に『元に戻す』ことではありません。そこからもう一歩、新たに上へ進めるものを創ることです。今回発表する『福くる電気』は、まさにその一歩を象徴する挑戦です。野球で勇気を与えるだけでなく、暮らしに欠かせない電気を通して、福島の皆さんがこれだけ元気で活動している姿を、日本、そして世界へ届けていきたい。この新しいエネルギーの循環が、私たちの愛する福島のさらなる誇りになると信じています。
株式会社福島野球団 代表取締役社長 兼 オーナー 片江 光太
震災から15年。私はこの地の歴史と皆様の歩みに深く感銘を受け、福島を盛り上げるために人生をかけたいという強い覚悟を抱いています。野球の力で希望を届けるだけでなく、生活に不可欠なインフラを通じても地域の力になりたい。その想いを具現化したのが『福くる電気』です。Roadグループが培った知見を活かし、電気を使う日常がそのままチームひいては福島県内の子どもたちの未来を照らす仕組みを作りました。グラウンドでの熱量をそのままに選手たちが『幸福の運び手』として皆様のもとへ直接『福』を届けに伺います。共に、一歩上の福島へと、全力で走り抜けることをお約束します。
株式会社UPDATER 代表取締役 大石 英司
本日、福島レッドホープスの皆様と共に、新たな電力プラン『福くる電気』を始動できることを大変嬉しく思います。当社はこれまで『生産者の顔が見える電力』を通じ、全国1,100箇所以上の発電所ネットワークを築いてまいりました。
中でも福島は、再生可能エネルギーを通じた地域創生において非常に先進的な地域です。野球チームとの連携による電力プランは東北初の試みであり、日々の電気の選択が直接地域への還元につながる、エネルギーの新しい形を示すものです。特定の誰かを応援するだけでなく、地域全体に『福』を循環させていくこの取り組みを、福島の皆様と共に育ててまいります。
「みんな電力」について
「みんな電力」は、全国各地の再生可能エネルギー発電所から調達した再エネ100%※1 の電気を「顔の見える電力」として提供しているサービスです。個人世帯の利用者は電気料金の一部(100円)を、発電所やプロジェクトの“応援”に充てられます。応援費用は利用者の追加負担なく、みんな電力が拠出します。
みんな電力:https://minden.co.jp/personal/
■株式会社UPDATERについて
2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。
株式会社UPDATER会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金:1億5,382万5,500円(資本準備金1億9,773万9,500円)※2025年12月19日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト:https://www.updater.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社UPDATER 戦略広報部 豊島・上田
TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp