高校ダンス部の日本一が決定!『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL』

両国国技館で日本最大の高校ダンス部フェスを開催!日本大学明誠高等学校が3連覇を達成!

株式会社アノマリーのプレスリリース

 株式会社アノマリー (本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:神田勘太朗) は、2026年4月18日(土)に日本最大の高校ダンス部フェス「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL(マイナビハイスクール ダンス コンペティション 2026 ファイナル)」を両国国技館にて開催いたしました。

 メインのマイナビステージでは青春をダンスに捧げた全国の高校生が日本一の座をかけ熱き戦いを繰り広げました。

 各部門参加チームの代表者が参加した選抜オープニングショーケースから始まり、会場が盛り上がった中コンテストが始まりました。各高校が日本一を目指しこれまでの練習の全てをぶつける、気合いが入ったパフォーマンスで、会場のテンションは最高潮に上がり、SMALL部門では「目黒日本大学高等学校/目黒deアイぶらっく」が優勝し、LARGE部門は「日本大学明誠高等学校/Helios」が3連覇を達成しました。

■マイナビステージ:コンテスト優勝校

◆SMALL部門 WINNER:目黒日本大学高等学校/目黒deアイぶらっく

このような賞をいただくことができ、本当に嬉しいです。

今回の作品は今日が最後のパフォーマンスの予定だったので、一年間の集大成として踊りました。

いつも支えてくれる先生やコーチ、他校の皆さんの声援が力になりました!本当にありがとうございました!

◆ LARGE部門 WINNER:日本大学明誠高等学校/Helios

3連覇することができました!

まずはこのような素敵な賞をいただき、ありがとうございます

ハイダンの舞台は先輩方が2連覇して、一番プレッシャーがかかる大会だったのですが、楽しいことだけじゃなく、苦しいことも経験しながら、日本一という称号をいただけて本当に良かったです。

■次世代フィメールアーティスト「NAIL the NAME」メンバーが決定!

 「名前を刻む(NAIL)=自分の存在を証明する」をコンセプトに、D.LEAGUE 26-27 SEASONから参画する新チームの創出、および次世代を担うフィメールアーティストの発掘を目的としたオーディション「NAIL the NAME」。その選考も佳境を迎え、候補生たちがプロへの切符を懸けた初のパフォーマンスを披露しました。

 会場では、ハイダン出場校に引けを取らない熱気の中、候補生たちが自らの名を歴史に刻むための「魂のパフォーマンス」を披露。合格者に約束されている、プロダンスリーグの舞台で活躍する「Dリーガー」としての契約を勝ち取るべく、一瞬一瞬に全力を懸ける彼女たちの姿は、観客の心を強く揺さぶりました。

 最終選考の結果については、4月30日(木)に公開予定です。

■D.LEAGUEの絶対王者KADOKAWA DREAMSなど豪華ゲストが会場を熱狂の渦に

■「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」について

 全国の高等学校および高等学校に準じる教育機関に在学中の学生を対象としたダンスコンテストです。2015年よりスタートし今期で11度目の開催となります。予選大会は関東、関西、東北、中部、九州の合計5地区で開催いたします。

 各予選通過校は2026年4⽉に行われる決勝大会「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」へと勝ち進み、高校生活を全身全霊でダンスにかけたダンス部の日本一が決定します。

今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大し、ポイントの付与対象者が増えます。予選終了後、ポイントランキングにより決勝通過を決めるファイナルチャレンジを行います。

 マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION オフィシャルWEBサイト:https://high-dan.com/

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