2030年までに1万人のサステナプレイヤー(持続可能な社会の創り手)を全国各地で育む「サストレジャパンプロジェクト」に参画するサッカークラブを大募集!

株式会社shikakeruのプレスリリース

スポーツの多面的な力を活かし、社会課題を「誰もが熱狂し、思わず参加したくなるアクション」へと変換する、共創アクション・クリエティブカンパニー、株式会社shikakeru(本社:東京都世田谷区、代表取締役:上井雄太、以下shikakeru)は、「スポーツ×サステナビリティ」の探究学習を起点とした、次世代サステナビリティ人財育成プログラム「サストレジャパンプロジェクト」を4月から本格的にスタートさせました。 「サストレジャパンプロジェクト」は、プロサッカークラブをハブに「企業・地域・教育」が連携し、次世代の「サステナプレイヤー(持続可能な地域社会の創り手)」を育成する「サステナビリティトレーニングセンター(通称:サストレ)」を全国展開していくプロジェクトです。 2026年4月現在、湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、レノファ山口FC、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州のJリーグ5クラブと共に本格始動させますが、2030年に向けた「2030年サストレビジョン」の発表に伴い、あらたに北海道から沖縄までの全国のサッカークラブからの本プロジェクトへの参画を大募集します。

■「 サストレジャパンプロジェクト」とは?

 プロサッカークラブをハブとして、小学5年生と企業、自治体がつながり、「みんなが住み続けたくなる街ってどんな街だろう?」という問いのもと、主に探求学習の授業の中で、地域の未来を切り拓く”未来世代”の子どもたちと大人たちとが、これまでにない持続可能なまちづくりに挑んでいく、ESD(持続可能な開発のための教育)プログラムである「サストレ」を全国に展開していくプロジェクトです。

 2024年6月に、shikakeruの企画提案のもと、湘南ベルマーレと茅ヶ崎市が連携し、市内の公立小学校の5年生を対象に、実証的にプログラムをスタート。2年間で3校17クラス、560人の生徒が参加し、企業も延べ27社が参画。2025年度は「一般社団法人エシカル協会」がプログラムに伴走することで、子どもたちのアイデアに「エシカル(倫理的)な消費・ライフスタイル」の視点も加わり、ユニークなアクションが次々に生まれました。 

サストレジャパンプロジェクトの詳細はこちら

■「2030年サストレビジョン」の発表

 shikakeruの掲げる「2030年サストレビジョン」とは、全国に展開する「サストレ」を通じて、「年間1万人のサステナプレイヤー」を育成し、子どもたちと大人が共に地域と未来を本気で考える当事者へと変わることで、「地域循環共生圏の実現を目指す」中長期的な目標です。

■「2030年サストレビジョン」達成のための2つの仕掛け

「サストレコーチ研修」

サステナ×スポーツから生まれるイノベーションを社会実装していくプロセスを学ぶ、全10回の実践型プログラム。企業や行政、Jクラブのメンバーと共に議論を交わすことで、企業内外や地域の中で活躍する「次世代サステナビリティリーダー」としての知識と経験を積むことができます。研修を終えた人財は「サストレコーチ」と呼ばれ、サストレの現場にも参画していきます。詳細はこちら。

「サストレジャパンカップ」

全国で生まれた、みんなが住み続けたくなるまちづくりの良いアイデアや良いアクションや良い考え方をみんなで讃え合い、もっと広く、シェアすることで、さらに加速する夢舞台を用意します。詳細は近日公開。

■ Jリーグのサッカークラブを含む、すべてのクラブに対しても参画を大募集

 2026年4月現在、「サストレジャパンプロジェクト」には、湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、レノファ山口FC、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州の5つのJリーグクラブが参画を表明しています。「2030年サストレビジョン」の達成に向けて、私たちはより多くの地域でこの取り組みを広げ、社会を動かす力に変えていきたいと考えています。

 そこで、Jリーグのサッカークラブにとどまらず、WEリーグ、JFL、なでしこリーグ、地域リーグ、都道府県リーグのクラブを含む、全国のすべてのサッカークラブに対して、「サストレジャパンプロジェクト」への参画を大募集いたします。

 参画に関する詳細については、以下の日程で行う説明会にてご案内いたします。また、説明会には本プログラムにご関心のある自治体・企業・団体の方からのご参加も広く受け付けております。以下のフォームよりお申し込みください。

説明会日程:①5月13日(水)14時~15時

      ②5月14日(木)14時~15時

お申し込みフォームはこちら

■ 株式会社shikakeruについて

「仕掛けで、世界が動き出す」をビジョンに掲げ、スポーツの多面的な力を活かして、社会の”課題”を社会の”お題”に変え、「誰もが熱狂し、思わず参加したくなるアクション」を多様なステークホルダーとともに生み出す、共創アクション・クリエティブカンパニーです。CEOの上井雄太は、Jリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!」の立ち上げ期からの参画、環境省×Jリーグクラブ連携や、ラグビー共創プロジェクトなどスポーツ共創ファシリテーターとしてスポーツを核に、行政・企業・地域を繋ぐ「共創の場づくり」の第一人者です。CCOとしてクリエイティブやコミュニケーションを統括する小国士朗は、元NHKディレクターとして『注文をまちがえる料理店』や『deleteC』『Be Supporters!』といったプロジェクトを企画し、認知症やがんといったシリアスになりがちな社会課題を、明るく、楽しく、カジュアルな「風景」へと書き換えてきたプロデューサーです。専門領域の異なる二人の掛け合わせにより、スポーツと社会課題を融合させた、これまでにない”仕掛け”によって、社会に新しい価値とインパクトを創出します。

 会社名: 株式会社shikakeru(シカケル) 公式サイト

 代表者: 代表取締役 上井雄太

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